消防訓練

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    平成28年3月3日に春の火災予防運動の一環で、玉野市消防本部と荘内地区の消防隊員の方と合同で消防訓練を実施しました。
    この訓練に向けて打ち合わせを1月からすすめてきて、実際の救助に消防車、救急車が何台必要になるか、救助の導線をどうしていくかなど、実に多くの事項を確認して準備が行われていきました。
    訓練では、一つのミスが事故につながるという本番さながらの緊張感と緊迫感で実施され、ハーヴィスヒルズに入居されている、お客様も実際に訓練へ参加して下さいました。
    訓練を受けられたお客様からは「火災が起きたときの避難方法など、訓練を通じて備えていけるので勉強になる。定期的に避難訓練を行いたい。」と話されていました。
    今回の訓練を受けてハーヴィスヒルズでは、お客様が安心安全に暮らせるように、社屋全体のスタッフで連携して訓練の実施を行っていきたいと考えています。



    逃げ遅れの救援者を救助しています


    救援者を救急搬送しています


    2階テラスの救援者を梯子車を使用して救助しています


    放水訓練


    水消火器を使用した消化訓練



    サービス付き高齢者向け住宅
    ハーヴィスヒルズ

    ケアマネジャーのユニフォームが出来ました

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      春色なごやかな季節、皆様にはご清祥のことと存じます。
      少し前のお話となりますが、今年1月〜アール・ケア居宅にユニフォームが出来ました。
      今までは自前のスーツ等で業務にあたっていましたが、他事業部の制服がリニューアルされたのを機に「私達もアール・ケアの一員として、より一層の統一感が欲しい。」という希望を叶えていただきました。
      白いシャツにジーンズ地のジャケットと、かなり爽やかな印象のユニフォームです。
      アール・ケアトートバッグと合わせると、さらに締まり少しスマートに見えたり見えなかったり・・・(笑)
      とにかくスタッフ皆大変気に入っています!!

      皆様、このユニフォームを見かけたら是非声をかけてみてください♪


      居宅介護支援事業所アール・ケア
      紙谷 えり子

      私たちの仕事

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        訪問看護ステーションママック岡山で訪問リハを行っています。
        その中で、先日、週1回関わらせていただいていたお客様がお亡くなりになりました。
        その後、弔問させていただくと、ご家族の方から、涙ながら感謝のお言葉をいただきました。
        私も感極まって涙を流しました。もらい泣きもしつつ、他に何かできることはなかったのか、本当にお役に立てたのかといった、自分の不甲斐なさや無力感、そんな自分に感謝してくださってありがたい気持ちなど様々な感情がありました。

        このように仕事をしていて思うことは、私たちは人の人生に関わる仕事をしているということです。
        人生に関わるなどと、だいそれた言い方かもしれませんが、病気や障害を持ち、日常生活が阻害されるということは、人生の中での一大事ではないのでしょうか。
        その一大事を微力ながらも力添えさせていただくこの仕事は、人の人生に関わる仕事だと言える自信を持っています。
        その自信と、それだけの責任を持って、私たち訪問スタッフは、今日も明日も訪問していきます。


        訪問看護ステーションママック岡山 
        大塚 啓介

        お客様との「8つのお約束」(ブランドプロミス)

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          2月 訪問介護事業部のブランドプロミスをリリースしました。
          私はこの会社の経営理念(経営者の強い想い)に魅かれて入社を志望したと言っても過言ではありません。どんな想いでお客様に、地域社会に、社員に関わろうとしているのか、何を約束しているのだろうか。アール・ケアのWEBサイトを閲覧したのが7年前のこと。会社創立から25周年の2015年、リブランディングによって、経営理念がより身近になりました。
          経営理念が遥かかなたにある理想のようなものであれば、このブランドプロミスはそれを目指すため、今、この訪問で何をするのかが示された具体的な地図のようなものです。
          リブランディングされてカッコいいと思っているアール・ケアのロゴをはじめキャッチコピーやミッション、クレドにも目を通してみてください。
          「ブランドプロミス」これも挑戦です。

          訪問介護事業部 ブランドプロミス
          お客様との「8つのお約束」
          ■ 清潔な身なりと服装でうかがいます。
          ■ 玄関の靴を揃えて上がります。
          ■ 仕事を始める前に、お客様より低い目線で挨拶をします。
          ■ 挨拶の後、今日する仕事をお客様に確認します。
          ■ 家具、電化製品、道具、食器に至るまで大切に扱います。
          ■ 金銭のトラブルは絶対に起こらないよう万全を期します。
          ■ 業務上必要な情報を除き、守秘義務を貫徹します。
          ■ お客様より低い目線で「今日もありがとうございました」と挨拶して帰ります。
           この「8つのお約束」が守れなかったヘルパーがいましたら、翌日までに下記、事業所にご連絡ください。
           ●出来高報酬の場合は、当該サービスの保険請求を取り下げ、お客様からの1割負担金も徴収しないこととします。
           ●包括報酬の場合は、包括報酬額を訪問回数で除した1回分に相当する額を会社が負担させていただきます。

          訪問介護事業部 統括責任者
          大城 大悟

          キャリア段位制度

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            厚生労働省の推計によると、2025年までに必要とされる介護人材はなんと約253万人も必要といわれています。
            その取り組みの一つとして「介護職員資質向上促進事業」である介護プロフェッショナルキャリア段位制度があることは皆さんもご存知かと思います。

            当社としてもアセッサーの排出に力を入れていることから、昨年アセッサーの資格を取得させて頂きました。

            アセッサーとは介護職員の「できる(実践的スキル)」を客観的な評価基準の下、レベル認定する制度であり、雇用促進や事業所の風土、文化形成にも役立つOJTのツールとされています。

            アセッサーを取得された皆さん!!!
            資格取得後レベル認定に向けた内部評価を実施されていますか??
            現場と平行して評価を行っていくのはなかなか難しいですね。

            社会人として、人としてまだまだ学ぶことがたくさんある私ですが、
            お客様はもちろんのこと一緒に働いてくれているスタッフを笑顔に出来る存在(アセッサー)になれるように邁進していきます。


            デイサービスセンターアルフィック西大寺
            岩田 教宏

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