自分の未来に期待を

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    以前コンディショニングセンターにお越しになった小学生のお子さんのお話をしたいと思います。

    子供の足の事で…。と連絡を受け、足の変形と歩き方が気になるという相談でした。

    実際に見させてもらっていくと、最近多いのですがとても柔らかい足といいますか、足の形を崩して支えている状態で、筋肉も上手く使えていない足でした。
    当然片足でのバランスも悪く、走るのも遅いのですが、本人は色んな動作をやってみるまでは自覚症状も無く、それが当たり前の状態と思ってました。

    対応として少し足へのサポートを入れて、筋肉を使う事を意識する運動をしたら、さっきまで出来なかった動きが出来るようになってビックリしていました(^^)

    靴もクロックスの様なサンダルやサポートの殆ど無いデッキシューズの様な靴が多いとの事で、お母さんに説明をしたところ靴を購入してインソールを作成する事になりました。

    注文していた靴が届き、インソールを作る日、



    「この靴履いたら速く走れるかな?」とお母さんに嬉しそうに尋ねていました。
    かけっこで速く走れるようになりたい気持ちをずっと持っていた様です。

    様々な依頼に対応していく中で、カラダへの対応や運動だけでなく、自分の未来に期待がもてる気持ちを持たせてあげれたらと思います。


    アール・ケア コンディショニングセンター
    栗山 努

    スタッフの力が発揮できる「働く環境づくり」

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      あけましておめでとうございます。
      居宅介護支援事業所アール・ケアも皆様のおかげで今年も無事に新しい年を迎えることができました。 本年もどうぞよろしくお願いいたします。
       年始ということで心新たに・・・今日は、私が責任者として「働く環境づくり」を行う中で日頃大事にしている心得をご紹介したいと思います。

       ・やるべき仕事はきっちりと行う
       ・ネガティブな発言・思考はしない
       ・忙しくても忙しい素振りは見せない
       ・ミスしても言い訳をせず正直に、前向きに
       ・充実したプライベートを過ごす

      私自身、いまいち出来ていない項目もあったりなかったり・・・しかし、毎日必ず意識している5カ条です。
      良い仕事・良い成果を求めるなら、それを生み出す職場環境を整える事から始める必要があると思います。この5カ条をスタッフ全員が意識出来れば、職場ストレス等なくなり、本当の意味で良い環境となるので効率upやモチベーションupにつながるのではないでしょうか。
       「働く環境づくり」は当社の経営理念内にある「心はいつもベストコンディション」な状態をスタッフみんなが維持出来るように、私が成し遂げなければならない大きな任務の一つだと思っています。
       信頼を深め、団結力も高めながら・・・今年もチームで頑張って参りますので、どうぞ  よろしくお願いいたします。



      写真は当事務所の最近の様子です。お隣の福祉用具事業部に次々とNew Faceが入り、事務所内の空気が一層爽やか&華やかになりました。福祉用具事業部とも力を合わせて、ともに邁進して参ります。


      居宅介護支援事業所アール・ケア岡山
                紙谷 えり子

      人前に出るということ

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        新年あけましておめでとうございます。
        旧年中はたくさんの方にお世話になり、この場を借りて、お礼申し上げます。
        本年もどうぞよろしくお願いします。


        昨年のことですが、12月に岡山県リハビリテーション専門職団体連絡会主催のスタートアップ研修にて、「地域ケア会議の実際」という題で、講師をさせていただきました。

        このような経験は少ないため、緊張しましたし、私の想いを100%喋ることができたかというと、まだまだ不十分であったなと反省も残ります。
        しかし、人前に出て喋るという経験は、かなりのものであったと感じています。

        現場で、様々な関わりの中から、学ぶことは多く、日々これが経験になっています。
        今回、人前に出て喋るという、現場とは違う経験は、日々感じている経験とはまた違う方面で、学びと成長をもたらしていると実感しました。

        人前に出るということで、ストレスも感じましたし、やりたくないなという気持ちがあったのも事実でした。しかし、やった後の達成感はやはりありました。
        やらなければならないがやりたくないことを避けるということは、自分の成長を阻害するものであると改めて感じました。
        今後また、そのような機会をいただけるのであれば、是非させていただきたいと思いますし、頑張りたいと思う所存です。


        胃に穴が開かない程度で、頑張れたらと思います(笑)



        訪問看護ステーション ママック総社
        大塚 啓介

        私自身の取り組み

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          あけましておめでとうございます。
          新しい年の幕開けとなりました。
          本年もどうぞ宜しくお願い致します。

          始めたばかりではありますが、私自身の取り組みの話をさせて頂きます。
          私は、不器用でありスタッフとの関りが上手な方ではありません。
          ですが、何らかの形で日々現場を支えてくれているスタッフへ労いや感謝の気持ちを伝えたく『誕生日』を祝うことにしました。

          目標は、一緒に働いてくれているスタッフ全員のお祝いを必ず1年は継続すること。

          昨年の12月は2名のスタッフが誕生日でした。
          私の突然の提案にも関わらず、スタッフも準備に協力してくれ、サプライズをすることに






          これで終わるかと思いきや準備を手伝ってくれたスタッフが私の誕生日を覚えてくれており私にもケーキを準備してくれたのです。
          スタッフの誕生日を祝う予定が逆にサプライズを受け、嬉しい限りでした。
          改めてスタッフの笑顔を大事にしていきたいと思いました。



          通所介護事業部 デイサービスセンター アルフィック西大寺
          岩田 教宏

          第2回赤磐市在宅医療、介護推進フェア開催

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            私は2年前から赤磐市在宅医療・介護推進協議会の委員として活動しています。その中での一つの取り組みとして赤磐市在住の方に向けた赤磐市在宅医療・介護推進フェアというイベントを開催しました。今年は2回目と言うこともあり約200名を超える地域の方々に来場いただきました。



            上記の写真は赤磐市マスコットキャラクターの「あかいわももちゃん」です☆  



            赤磐市役所の職員をはじめ、医師、歯科医師、弁護士、看護師、訪問看護師、薬剤師、管理栄養士、理学療法士、介護支援専門員、介護福祉士など他職種が集まり、赤磐市の在宅医療・介護において在宅医療・介護推進会議が日々行われています。会議の中では、赤磐市の今後を踏まえどうすれば在宅に根ざしたサービスが提供できるかなど具体的な話し合いが行われています。今回のフェアも一般の方々に介護保険制度のことや在宅にてどのようなサービスが受けられるのか、また、認知症について先生をお招きし講演会を行い、知識、理解を少しでも深めていただくため機会を設けています。

            現在、赤磐市は岡山県内でも急速なスピードで高齢化が進んでいる地域のひとつです。その中で医療、介護に携わる私たちがひとつのチームとなり今後の赤磐市の在宅を支えていく必要があります。個々ではできることに限りがありますが、地域全体が一丸となり連携を図ることにより一つの大きな物に形を変え地域を支えていくことができると思います。今後の地域包括ケアシステムを見据え、高齢者に対して地域全体で携わり、地域全体で見守ることがこれからの私たち世代に課せられたひとつの責務であると考えます。

            通所介護事業部 アルフィック山陽
            井上 宣弘

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