無事故・無違反

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    私たち(訪問看護ステーション)のメインの移動手段は車です。

    日中は訪問サービス以外の時間は車中で過ごす時間がほとんどです。

    車で移動していると、予期せぬ渋滞や工事などに遭遇し、予定が崩れてしまいます。そのような時、「予定訪問時刻を過ぎてしまうなあ、、、早く進めよ、、、」とイライラする感情が出てきてしまうこともあります。他のスタッフも、やはり同じような経験をしていたようです。

    そこで、ママック岡山では、交通安全のDVDを数回視聴したりすることで安全運転に対する意識を高めてきました。その成果もあり1年以上事業所の中では大きな事故は起こしていません。また、県が企画している「無事故・無違反 チャレンジ200日」に参加することで、さらに意識を高めています。(期間:令和元年6月15日〜12月31日)

    車は手軽で非常に便利な乗り物でありますが、あおり運転などの最近のニュースを見ていると、人の使い方で恐ろしい凶器になることを再認識させられます。運が良い事に私は大きな事故を起こしたことはありませんが、余裕のない状況で運転することもあるので、無事故・無違反チャレンジは自分を抑制する非常に良いものになっています。

    今後もママック岡山では事故を0に近づける取り組みを積極的に行っていきます。

    訪問看護ステーション ママック岡山
    福井 立基

    キレキレトーク

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      あまりのマシンガントークに圧倒されることがある。

      ある時は斬新な料理に心を揺さぶられたこともある。

      そして、こぼれるような笑顔に心安らぐことがある。


      私が名前の漢字に一文字頂いた祖母は91歳、料理をする機会はほとんど無くなったが、マシンガントークと笑顔は健在である。

      いつも明るく、芯が強い。
      そして、分け隔てなく愛情を注ぐことが出来る、私の目指すべき存在です。


      祖母から学んだ一番大切なことは「共感力と俯瞰力」だと思う。

      誰かの悩みや苦しみに想いを馳せ、自分事として寄り添う「共感力」。
      誰かの悩みや苦しみに、少し離れた目線で立場を変えて寄り添う「俯瞰力」。

      共感力だけでは気持ちは理解してもらえたとしても問題は解決しない。
      俯瞰力だけでは問題解決に向けた助言はもらえたとしても、揺らぐ心は満たされない。

      この両方を大切にし、言葉は少なくとも安心感を与えることができる。

      この祖母の笑顔から学んだ大切な教えを心に、日々明るく過ごしていきます。

      ラブ淑子。



      訪問看護ステーション キャスト
      所長   廣畑 淑郎

      草取り

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        先日こんなやり取りがありました。

        普段は腰痛もあり「私は40分しか座っておられんから」と言われいつも居室で休まれることが多いお客様ですが、気分転換をかねて車椅子で建物内を1周している時にウッドデッキから外に置いているプランターの花を見ながら「お姉ちゃん、あそこに生えとる草は、ヒジワ言う雑草なんよ、私はな85歳まで畑仕事もようしたし草取りもしたんよ。家で転んで入院してからは畑仕事も出来んようになったけど、あの時はどうしょうかと思ったわ〜」とお元気だった時の事を懐かしそうに話して下さいます。

        職員が「○○さん,昔を思い出して久しぶりに草取りをお願い出来ませんか?」
        と声を掛けましたが、「お姉ちゃんがしたらええが、私はせんよ」と言われ一度は居室に戻られました。少しすると「お姉ちゃん、草取りしてみようか?」と言ってくださり職員と外へ出て草取りが始まりました。私も草が生えているのが気になり1度は抜いては見ましたが根が張っていたので植えている花も一緒に抜いてしまいそうで途中やめにしていた所だったので草だけチャント抜いてくれるのかな?と心配で様子をみていましたが「根が張って抜きにくいな〜
        力が入らんわ〜」と言われながらも見る見るうちに背が高く伸びていたヒジワ(
        正確にはオヒシバと言う雑草で生活力の非常に盛んなイネ科の雑草で舗装道路の割れ目や敷石の間にもはえる一年草)を抜いて下さいました。



        現在グループホームでは、お客様のADLの低下の為 お客様と一緒に何かをすること、出来る事が少ない中この日の「お姉ちゃん、あの雑草はヒジワよ」をきっかけに始まった草取りを通してお客様の普段見る事の出来なかった姿、生き生きとした表情を見ることができ心がほっこりとしました。 少しづつですが、ほっこりした時間を増やせるように頑張って行きたいと思っています。

        グループホームはるや  原 広美
         

        臨床実習

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           臨床実習に来る学生を受けて7年以上が経ちます。

           初めて引き受けた実習生は名古屋の学生だったと記憶しております。当時は実習指導の経験もなく、何をどのように指導すれば良いかもわからず、学生側がどのように感じていたのか不安に感じています。また、もし実習生が実習指導者を評価した場合、合格点が取れていなかったのではないかと反省も残ります。

           最近は遠方からの実習生の受け入れは少なく、岡山県内がほとんどです。また、毎年のように実習生の受け入れもあり、適切な指導ができているかは別として指導方法は固まってきたようにも思います。

           自分が実習生だったころに比べ、現在ではクリニカル・クラークシップ(臨床参加型)実習を導入している実習地も多いようで、私たちもそれに近い形で実習を受けてもらえるように意識しています。

           昔は評価レポートの作成や実習地で学んだことに対する課題レポートなどが重要視され、睡眠時間もなかなか取れなかったということをよく聞きましたが、現在ではそのようなことはなく、学校側からフィードバックの時間やデイリーノートを記入する時間は実習時間に含めるように言われたり、1日8時間(1時間の休憩を除く)の実習ということで、長い時間実習施設に残さないように注意も受けています。

           国では「働き方改革」もスタートし、職場において時間管理や生産性向上など取り組みが進んでいます。養成校も「実習改革」が進んでいるのだと思い、時代の変化を感じています。


          デイサービスセンター アルフィック総社
          中原 徹

          魔法の言葉「ありがとう」

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            皆さんは、「ありがとう」と1日にどれくらい言っていますか?このブログを書くにあたり、日本人が1日でどれくらい「ありがとう」と伝えているのか調べたところ、平均で7.5回だそうです。果たして多いのか、少ないのかは個人によって差はでると思いますが、私は平均より言っているなと少し安心しました。よく言われるのが、「感謝の気持ちを伝えることが重要だ」と言われますが、なぜ感謝の気持ちを伝えることが重要なのか。それは、「ありがとう」を伝える回数が増えるほど、言われる回数も増え、自身の周囲も幸せになり、正の循環が生まれ、チーム全体をポジティブにしてくれる魔法の言葉になると言われています。
             はるやでは、スタッフが考案してくれた「ハッピーはるやプロジェクト」を行っています。内容としては、一緒に働いているスタッフの良いところや、人間として輝いている場面を見つけ出し、自分の想いをハッピーはるやカードに記載し、直接相手に言葉で伝える取り組みです。最初は、スタッフ同士が照れ臭そうにカードを渡し、言葉を交わしていましたが、今は「ありがとう」という言葉が日常的にも増えたように感じます。これからも私やスタッフ、そしてお客様が幸せになれるよう、「ありがとう」という魔法の言葉を言い続けたいと思います。


            グループホームはるや
            立花 圭

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