かっからか打ち上げ

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    9月9日に玉野踊り「かっからか」参加メンバーと打ち上げに行ってきました。
    「かっからか」のあった日は、仕事の後でとても暑く全員汗だくになり踊りました。
    当日は大月常務や山部長も汗だくになりながらもエールを送ってくださいました。
    踊り後の最後のくじ引きで1位をゲットし、爽快な気分でお祭りを終えることが出来ました。

    打ち上げの日の夕方の気温はすっかり秋めいていました。
    日頃はなかなか顔を合わす事の無いメンバーもいましたが、久しぶりにお互いの事業所の違い、日ごろの仕事に関する思い、全く関係ない冗談等等・・・意見交換の場となりとても充実した時間を過ごすことが出来ました。

    打ち上げの最後には、もっと来年は大勢の人が参加してくれたらいいなという話にもなりました。
    かっからかの段取りや参加者の応募はアルフィック本社のスタッフが行ってくれています。それを当たり前だと思っているところを、なんとなく感じていました。

    来年はアール・ケアをもっとみんなでアピールできる連になればいいと思いました。
    参加者の皆さん、お疲れ様でした。
    そして来年もよろしくお願いいたします。

    デイサービスセンターアルフィックセカンド
    先田 忍

    下中野 昼食事情♪

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      夏も終わり秋らしくなってきました。秋といえば、読書の秋!スポーツの秋!
      そして、食欲の秋ですね!!
      これから美味しいものがたくさん出てきますね〜。
      美味しいものを食べると、笑顔になり心も体も元気に、幸せな気分になります♪

      題名にあるように下中野の食事ですが、お客様からなかなかの高評価を頂いております。
      「今日も美味しかった。お昼からまたリハビリをがんばろう!」や「ここでの食事は一番楽しみ!」などの声を聞くと、本当にうれしく思います。
      もちろん、私たちスタッフも毎日楽しみです。
      (ちなみに下中野の人気メニューは、ちらし寿司と茶わん蒸しです♪)

      食事は全て手作りで、厨房の方々が毎日、愛情を込めて作ってくださっています。
      味付けや、野菜の硬さ、盛り付けの工夫などお客様に喜んでいただくため、日々厨房さんとは話し合いも行いながら、ああだの〜こうだの〜と改善に取り組んでいます。


      さてさて、16日は敬老の日にちなんで、ささやかではありますが御膳でお祝いをさせて頂きました。
      いつもはきちっとした御膳での提供ですが、今回は盛り付けなどもいつもと違う風にしてみました。



      朝から厨房さんが愛情120%で一生懸命作ってくださりました♪




      お客様達も、「いつもと違うね!おいしそうね!」などと喜んでくださりました。



      中には、お若いお客様も、「わしは、敬老対象ではないけど、気持ちは頂こう〜♪」なんて嬉しそうに言ってくださりました。

      今回も大成功です!



      お客様の笑顔のために、これからも一生懸命下中野らしく頑張っていきたいと思った一日でした。



      通所介護事業部 アルフィック下中野
      河野 三恵

      クリエイティビティ。ロボット(AI)は仕事を作ることは出来ない

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        このところ「20年後に淘汰される職業,消える職種」という記事をネット上で見かけます。
        近年目覚ましい進歩を遂げるAIやロボットの台頭を見越した内容です。
        囲碁の対局で名だたる名人達がAIに負け越しました。
        コンピュータがヒトを超えたという声が聞こえる中、将棋の羽生善治棋士はコンピュータに勝つ策を聞かれた際にこう答えたという。
        「ルールを加えてしまえばいいだけです。」

        これは主体はヒトにあり、コンピュータを使うのもヒトであるという意味であり、決して勝てないから自分の都合の良いようにルールを変える。という意味ではありません。

        そもそも人が勝てないのはコンピュータだけではなく、多くの動物にも負けていることはたくさんあります。

        ここから少し職業と仕事ということを考えてみたいと思います。

        仕事をするというのは、業務を行うことではない。そして仕事=労働でもありません。
        簡単か複雑かの差はあれ、業務という作業(労働)を効率的に行う為に分担して行うことは定石です。
        その分担先が部下やチームといったヒトか、これからのAIやロボットかの違いでしかありません。
        内容が複雑だからヒトにしか出来ない、AI(ロボット)には出来ない作業というのもありますが、これは技術レベルの問題であり、ある意味時間の問題とも言えます。

        また、その作業を行うのが自分よりも優れている人々がいた場合、行うのが自分で無ければいけない理由は無く、その作業を人に取られるかロボットに取られるかの違いでしかありません。

        効率化によって労働は圧縮されてくるでしょう。ではそれによって仕事も圧縮されるか?
        そうではありません。

        重要なのは、作業を効率的に終わらせて何がしたいのか、何の為にその作業を行うのか、目指すもの、叶えたいことを見据えていることである。

        叶えたいものを創り出す事、それに向けて行うこだわりを持った取り組みこそが仕事です。

        こだわりをもった取り組みにおいて、ロボットは複雑な作業を効率的に出来ても、どの様なこだわりが望ましいかを考えることはできません。
        作業の効率化は方法であっても理由ではないからです。

        これからの時代、人の仕事や役割はもっと本質的な意義をもつものに立ち返ると思います。
        効率化で空いた時間を何に使うのか?
        その理由が楽をする為という人は、きっと淘汰されます。

        話をテーマに戻しましょう。
        クリエイティビティとは何か?

        それは、儲かるビジネスチャンスを見つけることではありません。
        業務・作業の先というよりは、大元にあるものに立ち返り、叶えたいものにこだわりをもつこと、相手を察して一手間加えること、目の前のことに地道に取り組む。

        そう、面倒くさがる先にいい仕事はないのです。

        職業を業務としてとらえれば消えるのかもしれません。しかし、職業を通じた仕事に取り組む限り、ロボットはあくまでも方法でしかなく、それを使い、叶えたいものを生み出し、近づく為に歩み続けます。自分の仕事を自分で作り出す。

        それこそがクリエイティビティです。

        取りたい資格が持てて、なりたい職業に就けた中、クリエイティビティな仕事を働き方をしたいと思います。


        写真は以前相談を受けて作成したワンちゃんの装具です。まだ無い物を作ってみる、挑戦してみて得られるものはたくさんありますね。


        アール・ケア コンディショニングセンター
        栗山 努

        全国大会に参加しました

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          来る8月26日〜27日、石川県で執り行われた日本介護支援専門員協会全国大会に栗山部長、二宮ケアマネとともに参加してきました。



          私は「高齢者における『互助』にむけた人との『つながり』に関する調査」と題して、高齢者の親族以外の交友関係について実態調査・分析した結果を発表して来ました。居宅スタッフの協力を得ながら、アンケート作成→集計・分析・考察→発表まで初めて挑戦してみて、かなり大変でしたが貴重な体験が出来ました。今後もこのテーマを掘り下げて、医療や介護サービス利用量の減少につながるようなヒントになればいいなと考えています。



          二宮ケアマネは「介護支援専門員が仕掛け人となり、専門職と地域をつなぐ取り組み」と題して、これまで私達居宅のスタッフが中心となり実施してきたシニア世代向け健康教室「アクテイブクラブ」を通して地域支援を行ってきた事を発表しました。
          二人とも滞りなく発表を終えることができ、ほっとしたのも束の間、来年の福岡大会に向けてどんな調査・研究をするか早くも話し合いながら岡山に帰って参りました。
          自分たちの事業所が専門職として力を入れている事や気を付けている事、現場の実態等について公の場で発表し一石を投じる事は、事業所の成長になりますし、何より自分の成長につながります。1人でも多くのお客様に喜んでいただけるよう、これからも頑張ろうと思えた全国大会でした。

          居宅介護支援事業所アール・ケア岡山
          紙谷 えり子

          異動

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            この度、訪問看護事業部では責任者の異動があります。まず8月にキャストから福井主任がママック岡山へ。そして、9月にはママック岡山から、大塚がママック総社へ異動します。

            訪問看護事業部では、私が働き始めて数年間、責任者の異動はありませんでした。いざ異動となると、お客様の引継ぎ、業務の引継ぎ、スタッフの教育の引継ぎ、様々な引継ぎが発生しています。

            お客様は、納得はしてくださりつつも、残念がっていただけました。訪問させていただき、私を受け入れてくれ、こんな私でも頼りにしていただいたりと、お客様には感謝の気持ちでいっぱいです。この感謝の気持ちを直接お返ししたいのですが、異動した総社で関わるお客様に、精一杯、誠意を持って関わること、私が新天地で頑張るということで返させていただきたいと思います。


            スタッフについても、まだまだ頑張ってもらわないといけません。ママック岡山を盛り上げるためには、スタッフ1人1人は成長することが必要不可欠です。今後、直接指導する立場ではなくなりますが、スタッフそれぞれの、ママック岡山の活躍を期待しています。

            もちろんママック総社に異動した以上、そちらで、ママック岡山には負けない盛り上がりを目指します!このママック岡山スタッフの笑顔に、負けない笑顔になるべく頑張ります!


            今回の異動が、会社、訪問看護事業部、それぞれの事業所の更なる発展に繋がるきっかけになったと言えるよう、働いていきます。そのような決意を胸に、総社へ向かいます。
            今後ともよろしくお願いします!


            訪問看護ステーションママック岡山
            大塚 啓介

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