今年もメリークリスマス!

0


    上の写真はアルフィックのツリーです。毎年12月前に飾り付けを皆でします。今年もあと1か月、なぜかこの時期はそわそわと気ぜわしい気分になりませんか。(特に何があるというわけではないのですが・・・)
     さて、先月、スタッフ(第1相談員)が入院し、5日程お休みをいただきました。幸いにも手術は成功し、今は元気に出社しております(一安心)。5日間位大丈夫と思っておりましたが、2日、3日と経過する中で、彼女への連絡メモがどんどん溜まっていきます。出社した時にびっくりしないように整理をしましたが、まあ、溜まりましたよ。相談員業務代行をしている時、何とか、完結しておこうとしましたが、無理でした。
     実は、9月に事務のスタッフが新婚旅行で1Wお休みをいただいた時も、1W位大丈夫と思っていましたが、無理でした。
     何が無理かと、「寂しいな」と「安心感の無さ」からでしょうか。私が代行しても自分自身が安心出来ませんでした。
     こんな思いになった時、経営理念の一文の「あてにしあてにされる専門家集団」
    を考えました。
     彼女達をあてにしていることの再確認、相談員としての専門家、事務としての専門家としてがんばってくれているんだと。
     今、元気にスタッフ全員が仕事が出来ていること、1人1人が各々の職種で専門家として努力をしていることにただただ、ありがとうを伝えたいです。
     先日、終礼で皆が揃っていることの大切さを話した時、皆がうなずいてくれていたので、皆もそう感じてくれているはず・・・と思います。
     今年もあと1か月を切りましたが、今年もがんばったと皆と言いたいので、残り全力でがんばります!!

                      通所事業部 統括責任者
                                山本 清香

    認知症啓発活動へ向けての取組み!

    0
      9月に笠岡で行われた若年性認知症イノベーションフォーラムin kasaokaで、若年性認知症の当事者の方の話を聞くことができました。愛知県の丹野智文さんと他3名の方が語って下さいました。

      「認知症というと何もわからなくなり介護する人は大変だと思われているが、最初からそうではない。認知症になってもできることはたくさんある。できる限り自分でできるよう見守ってほしい。」と話されていました。
      今回も認知症の方同士が自分達で認知症を理解してもらうため、認知症について語り合う生の声を私達に聞かせてくれました。

      2025年には5人に1人は認知症になると言われています。

      そうした中で、玉野市が認知症の方に理解ある優しい地域となるよう葦束でも啓発活動をしていきたいと強く感じました。

      まずは、11月3日に行われた当社のアール・ケア祭りで認知症特設ブースを開設しました。



      認知症家族の会、薬局、玉野市長寿介護課、地域包括支援センターにご協力いただき、パネルやパンフレットを展示、配布しました。また、葦束でのお客様の様子を紹介するパネルを展示したり、相談コーナーも設置しました。

      パネルやパンフレットを興味深く見て下さった方、相談に来て下さった方、皆さん本当にありがとうございました。

      当日は葦束のお客様も一緒に参加しお祭りを楽しみました。
      また、通所者の方にもブース作りを手伝ってもらうなど、楽しい一日が過ごせました。
      来年もまた玉野市民の方が認知症になっても安心して暮らせる地域となるよう継続していきたいと思います。



      認知症対応型通所介護 葦束

      藤井 由美

      伝えるということ

      0


        早いもので、今年も2ヶ月を切りました。

        私が所属している経理は、これから年末年始にかけて1年の内で最も業務が多忙になる時期です。体調管理に気をつけるのも社会人としてのマナーです。気を引き締め直して業務に取り組みます。

        この時期、11月末の決算や年末調整の処理に向けての資料を配布したり、メールでお知らせを配信したりすることが非常に多くなります。
        そんな中いつも感じるのは、人に物事を伝えることの難しさです。
        この説明で伝わるであろうと思っていても、受取る側との間に解釈のずれが生じていたり、または強調して伝えたはずの内容が、相手にはそれほど重要なこととして伝わっていなかったり。
        特に文章で物事を伝える時が、電話や直接会って話をする時に比べて誤解が生じることが多いと感じます。これは当然のことなのか、はたまた私の文章能力が劣っているのが原因なのかはご想像にお任せします。

        文章で伝えるということは後で見直せる等利点も多いですが、先ほども述べたようにニュアンスが伝わらず誤解が生じてしまうという欠点もあります。

        やはり、大事なことは直接話をして伝えるのが一番なのですが、様々な場面がありますので、そうばかり言ってはいられません。
        従って、私が常に心掛け実践していることは、メールの場合であれば重要なことは口頭で補足する、不明な点があれば遠慮なく問い合わせしてくださいというような文言を添えるようにしています。

        三者三様という言葉があるように、当然のことですが自分の考え方が基準になってしまってはいけないのです。
        まずは自分の伝え方のどこに問題があったのか、何が足りなかったのか等、相手の立場になって考えるということを念頭に置き、物事を上手く伝える方法を模索していきたいと思います。


        総務部 経理 藤井小百合

        ママック岡山 介護技術講習

        0


          ママック岡山では3年前より、外部の方に向けて介護技術講習を行っています。その介護技術講習を今年度は11月17日に開催するため、準備を急ピッチで現在進めています。

          その様子を手伝いながら見ていますと、思い出すのが、10年以上前になりますが、当時私を含めた入社1年目の社員の理学療法士、作業療法士で外部の方へ向けて勉強会を開催した時のことです。私も含めまだまだ未熟なスタッフであったため、どのような内容、構成で伝えるか悩み作成し、それを上司の方に訂正、指導してもらい修正していくというような流れが何度も続き、なかなか終わりが見えずとても大変なものであったと記憶しています。しかし、苦労しながら発表を終えた後、外部から来ていただいた方たちや手伝っていただいた他のスタッフの方たちから、いろいろな嬉しい言葉をかけて頂けたときはホッとし、本当に苦労したけど、やってよかったと心の底から思いました。またその時の経験が今の自分の土台にもなっているように感じています。

          今現在、発表の準備を苦労しながら行っていると思いますが、必ず何か自分に得るものはあると思うので最後まで妥協せず行ってもらい、自己成長を感じてもらいたいと思います。

          また、このような良い取り組みがママック岡山では3年も続いているので、今後も途切れることなく継続していくことの大事さも感じています。

          訪問看護ステーション ママック岡山
          福井 立基

          感謝

          0


            理学療法士という仕事に就き、10年以上が経過しました。

            その間、多くの方に出会い、またその方を支える様々な想いに触れ、大切なことを教わりました。

            大切な人との突然の別れに心を痛め、戸惑い、大きな失望に包まれる方々の傍で、私は言葉も出ず、立ち尽くすことしか出来ませんでした。

            やはり、その立場に身を置いた人にしかわからない心の動きというものがあり、それはいくら想いを馳せても届かないものだと思います。

            それでも私たちに出来ることは、その人を想い、その心情や日々の不安について想像力を最大限働かせ、寄り添い支えること。

            そして悲しい状況に到ったとしても、その人がそこから立ちあがる姿を信じることだと思います。

            全身を力いっぱい使って表現してくれた思い出と、その傍にある強くやさしいまなざしに、このような大切な姿勢を忘れてはいけないと改めて教わりました。

            毎日押し流されるように迫ってくる日々の中で、出会いに感謝し、明るさを忘れずに過ごしていこうと思います。


            訪問看護ステーションママック、ママック岡山
            廣畑 淑郎

            PROFILE

            CALENDAR

            S M T W T F S
            1234567
            891011121314
            15161718192021
            22232425262728
            2930     
            << April 2018 >>

            SELECTED ENTRIES

            BACK NUMBER

            SEARCH

            MOBILE

            qrcode

            ARCHIVE

            OTHERS