献血、再び

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    以前、ブログにも載せましたが、ママック岡山のスタッフと献血に行きました。それがきっかけとなり、アール・ケアに献血協力月間が設けられ全社的な取り組みとなりました。(以前のブログはこちら

    それから2年、まだまだたくさんの社員に献血の大切さを知ってほしい、そして参加してほしいという想いから、社内報委員の中で特集することになりました。


    特集に際し、献血ツアーを企画しました。

    その企画は、経験のある人から苦手な人もいる構成で参加し、献血についてはもちろんのこと、製造された血液製剤やその保管について、配送の仕組みなどを教えていただき、とても有意義なツアーになりました。

    これもひとえに、今回の申し出に快く対応していただき、我々のために献血センター内の見学まで企画していただいた、献血センターの方々のおかげです。非常にありがたく思います。

    2年前に行った際も、そうでしたが、今回の献血ツアーにおいても、改めて献血センターの方々にとても気持ちの良い対応をしていただき、清々しい気持ちになりました。2年前と変わらず、まったく同じ気持ちです。
     
    本当にありがとうございました。


    献血について、以前は受け身でしたが、今回は発信する側として参加できたことは、2年前に、自発的、そして積極的にやらなければならないという使命感を感じ、ブログでも載せ、そこから有言実行ができたのではないかと思います。2年もかかりましたが…(笑)

    また、このような行動を起こすことで、徐々に献血の輪が拡がっていくのではないかと感じます。この献血協力月間がきっかけでも構いませんので、1人でも献血に足を運んでくれる人が増えればと切に願っています。

    今回特集を組むにあたって、私1人で企画したわけではなく、協力、同行してくれた社内報委員のスタッフ及びルクスの皆様、そして参加してくれたスタッフのおかげです。

    本当にありがとうございました!


    訪問看護ステーション ママック総社
    大塚 啓介

    『新しい仲間』と『日々感謝』

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      先日、歓迎会を開きました。中途採用のドライバーさん、急性期病院から在宅介護に携わりたいと高い志を持った理学療法士さん、はるばる県外から新卒者で入職して下さった健康運動指導士さんの3名の方を新たに迎えました。3名とも真面目でお客様に対して親切・丁寧で、ありがたいことにお客様からも「良い人が入ったね」「若くて元気があって良いね」などの声を頂いております。ふと、私が入職した頃を思い出しました。学生から社会人という環境の変化に「不安」と「緊張」が印象に強く残っており仕事を覚えることや環境に慣れることに必死だったような気がします。歓迎会の中、世間話もですが日頃の労を労う言葉や「頼りになる先輩がいたから頑張れたんよ」といった会話を聴くと私自身非常に嬉しい気持ちになりました。一緒に働く後輩、先輩、上司といった人と人との繋がりや支え合う力は偉大だなと改めて実感する良い機会となりました。皆さんに本当に感謝です。一緒に現場を支え、働いてくださる皆さんがいるから自分もまた頑張れます。ありがとう。

      アルフィック西大寺 岩田 教宏

      連携の一歩

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        先日、ママックのSTさんより、連携の一環として、「ST質問ポケット」なるファイルをお預かり致しました。
        私たちホームヘルパーは、事業所内の大半が登録型ヘルパーで、直行直帰の形を取っています。日頃顔を合わせる機会も少なく、連携の形について、大きな課題を抱えています。そんな中での、このような取り組みは、具合的な手段として、形にできており、素晴らしい事だと思いました。STさんと普段、話す機会もなく、訪問先で抱えている課題や、お客様の口腔内のトラブル等、ちょっとした相談でもこのファイルが、解決のヒントになれば非常に有意義であると考えます。
        連携していく上で大切な、「自身からの歩み寄り」や「継続しやすい仕組み」などいろいろな発見を頂きました。
        これからの自事業所の取り組みに活かしていきたいと思います。

        訪問介護事業部 アスト中央 
        丹波 大輔

        介護の仕事にやりがいを見出す!!

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           今年度、新卒採用でハーヴィスヒルズ、ハーヴィスプラス、ハーヴィス24玉野に2名の新入社員が入社してくれました。
           こちらでの勤務は「サービス付き高齢者向け住宅」「看護小規模多機能型居宅介護」「定期巡回・随時対応型訪問介護看護」3つの事業を兼務して働きます。
          新入社員にとっては兼務と聞くと大変イメージが強く、自分たちに出来るのだろうかと不安に感じる事も多々あったそうです。
          ですが実際にこの1ヵ月、3事業所兼務で勤務していく中でお客様のいろいろな状況に対面し事業所ごとの「住居」「通い」「訪問」それぞれの特色をいかした介助方法、関わり方がある事を学び、介護の仕事の奥深さとやりがいを感じてきていると話してくれています。


           今年度も、とても真面目で真っすぐな2名の新入社員を迎えて各事業ともに、また一つ次なるステージに向けてスタッフ一丸となって成長していけるように努力していきたいと思います。

                                          ハーヴィスヒルズ
                                             滝澤 直樹

          人生のハッピーエンド

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            ここ一か月を振り返ると、人生の最期を迎えた方とそのご家族と接する機会が多かったと感じる。


            自身がマラリアに罹患しながらも細菌学の研究に身を捧げた方

            30年以上妻による介護を受けながら、共に支えあい積極的に海外旅行にも行かれていた方

            何度も入退院を繰り返しながらも前向きに在宅復帰を目標に運動に取り組まれていた方

            ベッド上での生活になりながらも母親としての役割を果たそうと懸命に生きた方


            どの方の人生も素晴らしく輝いており、その人生は残された家族により伝えられていく。
            語られるご家族が笑顔でいられることは素晴らしいことであり、私達の関わりがその一部分であろうとも支えとなっていればこの上ないと思う。

            アール・ケアのミッションの一つである 『人生の“ハッピーエンド”を演出する』 
            人生のハッピーエンドとは何か?


            語られるご家族の中に30年の介護生活で困ったことは無かったとおっしゃられる方がいた。むしろ助けられ、背を押してくれてばかりだったと。

            私は目の前の方を『介護を受ける方』としてみていたかもしれない。介護を受ける側になった時点でその方は自尊心を失い、役割を果たせなくなるかもしれない。

            私の思う人生のハッピーエンドは『本人が最期まで主体的に人生を選択できること』に尽きる。

            ママックでそのお手伝いができることを幸せに思う。


            訪問看護ステーション ママック
            山谷 友範

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