お客様からのプレゼント

0

     アルフィック総社は昨年、開設10周年を迎えました。そこで、あるお客様から大変ありがたいお手紙をいただきました。お手紙には「いつもスタッフには感心するほど良くしてもらい、嬉しく感謝しています」といった内容で、その感謝の気持ちをお客様同士で何か形にできないだろうか?といった内容も書かれていました。そのお客様のご意向としては、クリスマスシーズンだったこともあり、お客様の有志でスタッフにマフラーなどプレゼントしたいという提案がありました。私たちはいつも「お客様の生活を元気にする」を意識してお客様と関わらせていただいています。お客様からのそのようなお気持ちが聞けることは大変ありがたいことです。ご提案いただいたお客様にはお気持ちだけで十分であることをお伝えしましたが、更なるご提案で「形として気持ちを伝えたいので、利用者みんなで寄せ書きをしたい」ということになりました。12月末までの期間でお客様同士での声掛けで寄せ書きをご記入いただき、それをアルフィック総社へいただきました。このプレゼントをいただき、スタッフ全員、大変うれしい気持ちになりました。これからも、スタッフみんなで「お客様の生活を元気にする」を意識して仕事に取り組んでいきます。

    デイサービスセンター アルフィック総社
    中原 徹

    玉野総合医療専門学校の実習

    0

      玉野総合医療専門学校の学生(看護師)が2月5日から約1カ月間に渡り、グループ分けされた学生が毎週入れ替わりで計9名実習に来られています。
      最初は看護師の実習が何故グループホームで行われるか疑問に思いましたが、実習の目的を聞くと地域密着型施設での看護師としての役割や多職種連携はどのように行っているかなど病院とは異なる施設での取り組みを理解してもらうことで、学生があらゆる対象の方々に看護が提供できるように施設で実習をされているとのことです。
      看護学校のカリキュラムに施設実習が加わり、地域包括ケアシステムの重要性が更に高まったのだと思い、これからの時代は多職種連携が重要になると改めて感じました。

      今回の実習受け入れははるやとして始めての取り組みでしたが、学生を指導する中で、私自身が今まで経験したことやはるやの強みは何か?力を入れて取り組んでいることなど様々なことを振り返り、どうやったら上手く学生さんに伝えることができるか考えさせられる日々でした。この経験は自分自身にとってもとても良い刺激となり、沢山のことを学ぶことができました。
      今後関わった学生が就職した時にもしかすると同じ現場や同じ地域で働く機会があるかもしれないと思うと大変嬉しく思います。

      あと少し実習が残っていますが、学生の実習が有意義になるよう一生懸命取り組んでいきたいと思います。

      グループホームはるや
      立花 圭

      通所介護事業部 第21期 事業所指針発表

      0
        2月9日、16日、通所責任者が研修室に集まり21期の指針発表を行いました。
        このような取り組みは初めてで、通所事業部の今期指針の中にある「自律した責任者育成、その機会創出」の取り組みのひとつです。考えてみれば全社員研修や責任者会議での事業部指針発表は、いつも通所は事業部長がして下さっています。しかし、副主任、主任が発表をする部門もあります。事業部の特性上、これは仕方がないのかなぁと思う一方で、パブリックな場面で通所の責任者が発表することがないことも事実です。「発表=成長」とは思いませんが、人前で話をするには何かしら、特に「考えること」をするはずなので、それが成長につながると思います。
        今回は副主任、主任、所長、統括が同じ条件で発表するのですが、条件のひとつに「誰の手も借りない」がありました。責任者自身がどう考えて、事業所をどう舵取りしていくのかを、自分一人で考え、誰にもアドバイスや修正をもらわず発表するという取り組みでした。個人的には、課題、ハードル、緊張感などを自分の本当の力で乗り越えた時こそが、人は最も成長するのではないかと思います。

        発表は社長がお忙しいなか同席して下さいました。発表ごとにキレのあるフィードバックを頂き、皆、勉強になりました。こういう時に社長が来て下さることはありがたいことです。緊張しますが。

        発表内容は、責任者それぞれの特色、特性が出ており僕も勉強させて頂きましたし、各責任者は大変だったとは思うのですが良い機会になったのではないかと思います。そして肝心の僕の発表ですが、、、2日目のオオトリということになっていました。がっ!しかし!!発表3日前にインフルにかかり、情けないことに参加できず。申し訳ありません。っていうか、格好ワルイ。せめてものアピールとしてパワポを数枚上げさせてください。




        次の機会があればモウレツに頑張るぞ!!

        通所介護事業部 
        統括責任者 高田 良介

        祝・卒業(o^―^o)

        0
          1月31日(水)お客様の中で2名の方が、セカンドを卒業されました。

          お一人は、お元気になられ地域のお助け隊としてお祭りの警備や代行運転等できるほどになられたため、介護保険の更新をされず卒業となりました。
          ご利用当初は、体力や筋力をつけたと不安そうに一生懸命マシントレーニングやリハビリに取り組まれていましたが、昨年の夏にはもうすっかり自信を付けられており、お祭りの警備員に汗を流されて、こちらが逆に熱中症に気を付けてと気にかけるほどお元気になられました。


          もう一人のお客様は、平成21年に脳梗塞をされ22年の11月よりご利用でした。ご利用当初はご自宅ではベットで過ごされることが多く、外に出ることも不安でいっぱいでした。しかし8年経ち要介護認定から要支援を経て、今回の認定で非該当が出ました。
          ご自宅で日中は家事をこなされることもできるようになり、受診の時に以前は車椅子をご利用されていましたが、現在は広い病院の中も娘さんと歩いて移動できるようになられました。

          お2人の「元気になりたい」という思いに、「勇気をくれた」「背中を押してくれた」と言って頂き、セカンドスタッフがお客様の気持ちに寄り添えていたのだと思いとても嬉しく思いました。

          お2人が今後もお元気で過ごされることをスタッフみんなで願っています。


          アルフィックセカンド    先田 忍

          節分とは「季節を分ける」?

          0
            日本には春・夏・秋・冬と四季があります。それぞれの季節が始まる日が立春、立夏、立秋、立冬です。その前日が「節分」というそうです。
            その中でも冬から春になる時期を一年の境目とし、「立春」は新年を迎えるのと同じぐらいに大事な日として今でも大事に受け継がれている行事の一つとなっています。
            下中野でも2月3日㈯の節分の日に巻き寿司を提供しました。
            昨年は海苔ではなく玉子巻き寿司でしたが、お客様の希望もあった為今年は海苔巻き寿司に。
            いつものように朝からせっせと厨房さんが巻いてくれ、その数40本!
             

            節分と言えば、巻き寿司と豆まきですが、豆まきは中々ディでは行うことが出来ないので、五目煮として食事に組み込みました。

            お客様より、「美味しかった〜。巻き寿司は久しぶり。」「昔は巻き寿司もこうやって家で巻いたんよ。」と笑顔いっぱい!「食べること」の大切さと楽しさを改めて感じる日になりました。

            通所介護事業部 ディサービスセンター アルフィック下中野
            河野 三惠

            PROFILE

            CALENDAR

            S M T W T F S
                 12
            3456789
            10111213141516
            17181920212223
            24252627282930
            << June 2018 >>

            SELECTED ENTRIES

            BACK NUMBER

            SEARCH

            MOBILE

            qrcode

            ARCHIVE

            OTHERS