こまくさ運動会

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    10月といえば運動会が多く開催されます。
    グループホームはるやでは毎年 紅陽台ちどり保育園(10月14日)とグループホームこまくさ(10月19日)で開催される運動会に参加させて頂いています。園児による鼓笛隊の演奏に合わせ身体でリズムをとられたり手拍子をし、園児達の走る姿には手に汗を握り「頑張れ!がんばれ!」と応援の声にも力が入ります。
    ご自分が若かった頃、運動会に家族で応援に行き早朝から用意したお弁当を運動場で広げ和気あいあいと食べられたり子供さんの成長を喜んだ頃のことを懐かしく思い出されているのでしょうか?応援している声・視線・表情に普段とは違う温かいものを感じます。

    グループホームこまくさ運動会はあいにくの雨の為室内で行われました。今年はこまくさの入居者の方と一緒に緊張しながらも大きな声で選手宣誓をすることが出来ました。
    紅白に分かれての玉入れでは普段しているボール投げの力を発揮し籠をめがけて何度も何度も投げ入れました。入った数を数える時には「勝て!勝て!」と願い勝った瞬間両手をあげバンザイ!バンザイ!と歓声をあげ喜びました。来年も再来年も元気で運動会に参加出来るようにスタッフ一同支援していきたいと思います。そして来年こそはるや内でミニミニ運動会を開催しお客様の笑顔と歓声、笑い声が響く1日を提供出来ればと考えています。

    グループホームはるや
    原  広美



    キャスト出前講座

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      キャストは今期の取り組みとして、地域の皆様が安心して住み慣れた場で意欲的・活動的な生活を送っていただけるように出前講座を行っています。

      昨年1月から本年9月までの間に2名のスタッフで9回の出前講座を行いました。
      当初は近隣老人会、サロン会での講座を計画していましたが、口コミで地域の施設からもお声かけがあり、施設で働かれている方々の介護技術向上に対しての指導も含め幅広く講座を実施しています。 

      講義内容としては以下の内容を実施しました。
      ・肺炎予防、摂食嚥下について
      ・介護予防向け健康運動教室
      ・歩行訓練及び介助の講習会
      ・認知症について
      ・熱中症予防
      ・介護予防、日常生活支援総合事業について

      今後も東区、瀬戸内市を中心に継続して実施していく予定です。
      上記内容以外での講義も対応できますので、ご相談いただければと思います。

      事業所としての取り組みを継続していく中で、当初は理学療法士、看護師の2名中心で行っていましたが、現在は他スタッフも能動的に協力するようになってきています。来期は専門分野での発表を予定に挙げているスタッフもおり、積極的に自分たちの取り組み、成果を地域の皆様、また、医療、介護にかかわる皆様に知っていただき、地域で最も頼りになる事業所となれるよう引き続き取り組みを継続していこうと考えています。

      訪問看護ステーションキャスト
      野尻 方博

      10周年・勤続10年

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        平成29年7月1日で、アルフィック総社は開設10周年を迎えることができました。
        この10年間、アルフィック総社で仕事をしてくれた仲間の顔ぶれは開設当初に比べると随分変わったことと思いますが、10年間オープニングからずっと働き続けてくれているスタッフが2名在籍しています。まさに、アルフィック総社10年の成長と共に育った仲間です。
        介護の職場では離職率が高いという印象もありますが、10年間頑張り続けてくれていることに感謝です。このたび10周年を迎え、スタッフみんなで食事会を開いたのですが、オープニングから在籍するふたりに対してサプライズ企画も準備しておりました。サプライズ企画は大成功、アルフィック総社仲間みんなで感動を分かち合いました。いつも忙しく慌ただしい業務の中、知識・技術がたいせつなことはもちろんのこと、なにより最も大切なのは仲間を思いやることだと感じるひと時でした。


        デイサービスセンター アルフィック総社
        中原 徹

        地域、御家族との繋がりの大切さ

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          はるやでは、2ヶ月に1回運営推進会議を開催しています。運営推進会議の参加者はお客様の御家族、東高崎地区の自治会長や民生委員、地域包括支援センターの職員の方々が参加して下さります。

          会議のベースとなる内容は、はるやの運営、業務についてや行事報告、避難訓練の実施などを参加者に報告させていただいています。最初ははるや側が一方的に報告するのみの会議でしたが数を重ねる毎に、会議の在り方も変化していきました。今では地域の方や御家族からの意見を取り入れるために議題を提示し、一緒に考えた内容についてはるやの運営に活かすことが多々あります。
          例えば、地域の保育園、小中学校との関わりがないので、今後は積極的に関わりを増やしていきたいとの議題に対し、東高崎地区の自治会長や御家族が仲介役をして下さり、中学校の職場体験や保育園の園児訪問などの取り組みを始めることが出来ました。

          私はこの会議を通じて思うことは、はるやの運営が成り立っているのは私達スタッフだけではなく、御家族や地域の方々が協力して下さることでお客様の生活が支えられ、地域に開かれたサービスが実現できているのだと感じます。地域密着型サービスの事業所としてこれからも地域と一体化したサービスが提供できるよう運営推進会議を通して地域や御家族との関係を深めていきたいと思います。


          グループホームはるや
          立花 圭

          災害に備えて 9月29日伝達講習

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            通所介護事業部では2月に1回ケアスタッフ会議を行っています。
            各事業所代表のケアスタッフが集まり、質の向上を目指して様々な事柄に取り組んでいます。

            今回は災害への危機意識向上を目指して通所介護事業所協議会で8月17日にツクイさんで行われた研修の伝達を私から行いました。
            伝達内容は「防災意識 そのときデイサービスとして・・・」。熊本地震で被災されたなかでデイサービスの運営をされたご経験をお持ちのデイサービス管理者さんのお話しです。

            岡山県は災害が少ないところです。
            平成28年10月に震度4程度の地震がありましたが、14時ごろデイの運営中に起きました。
            すぐにサービスを中止して余震に備えましたが、どこかで「岡山は大丈夫だろう。」と思ってしまっている自分がいました。

            このように危機意識が低い自分ではありましたが、この研修を受けて大きな地震が運営にどのような影響を及ぼすのかをイメージすることができました。
            このイメージをみんなに伝えるべきだと思い、ケアスタッフ会議のなかで伝達をさせて頂きました。

            南海トラフ地震がいつ起こるか分かりません。「まず自分の身を守ること。そして安全であれば他の方を守ること。」この基本方針で間違っていないと思いますが、
            調べていけばいくほど、岡山の被災予測は他県と比較してダメージが少ないように感じます。
            逆を言えば他の甚大な被害の県、地域の方々を「助ける側」にまわるのではないかとも予測されます。

            「自分の身を守る。」ための十分な準備と訓練、そして「助ける側になる」ことも想定した災害計画を策定したいものです

            通所介護事業部 
            統括責任者 高田 良介

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