お客様のために

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    アルフィック山陽をご利用されて5年になるご夫婦がおられます。
    私自身、リハビリなどで関わることも多く、もうそんなに経ったんだなと感じています。
    そんなご主人様に今年パーキンソン病の診断が出ました。
    「段々と歩けなくなってくる」、「最近よく転ぶんよ」、「少しずつ声が出しにくくなってきてるのよ」など奥様からの相談が多くなってきたことを覚えています。その際にスタッフから「パーキンソンじゃないの?」との声があり神経内科を受診していただいた結果、診断がおりました。
    服薬が始まり少しずつですが歩く姿勢や表情が良くなってきています。
     
    私たち介護職は病気の予後が予測できるからこそできる助言があると考えます。
    しかし、疑問点に気付けれなければ何も出来ることはありません。疑問点に気付くためには真摯にお客様と関わることがとても重要だと思います。介護職として当たり前のことかもしれませんが当たり前のことを1年間365日続けることはとても難しい事です。
    日々過ぎていく時間の中で1日1日を大切にこれからもお客様と関わっていきたいと思います。




    通所介護事業部 アルフィック山陽
    岡 涼太

    仲間を想いあい、気遣いを示しながら一歩ずつ前に

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      この写真は、育休中のスタッフが娘様を連れてプラスを訪問してくれた時の事です。普段小さな子どもさんと関わる機会が少ないお客様にとっては至福の時となります。子供さんを見た瞬間、目の色顔の表情がぱっと明るくなります。お客様を笑顔にし、辛い事を一瞬にして忘れさせてくれる子どもの力は尊いものです。どんなボランティアよりも喜んで下さいます。
      ですが、産休が明けたら職場復帰を!と考えていても、保育園に入園できなかったり子供さんを日中看てくれる家族がいないととてもとても難しい事です。
      私たちハーヴィス系事業所は24時間365日稼働しているため、年末年始やG・Wなどで保育園が長期の休みの場合、勤務が難しくなってしまいます。また毎日生活していますと、突発的に何かが起こったり体調不良になったりする事もあります。そんな時、勤務交代や時間外勤務を積極的にしてくれるスタッフの存在に支えられています。困った時にはお互いに想いあい気遣いを示す事、つまり経営理念にある「あてにしあてにされる関係づくり」を自然に実践してくれていることはとても嬉しい事です。

      来年6月でハーヴィス系事業所(ヒルズ・プラス・24)は満5年を経過し、6年目を迎えます。
      アール・ケアにとって初めての新規事業立ち上げとなり、開設当初は悩みや苦しみの方が多かったと思いますが、現在はそれぞれの想いが形になってきており楽しいと思える事が増えてきました。
      そして多くのスタッフが社内から異動して来てくれ、力尽きる事なく頑張っていることに感謝しています。
      まだ発展途上の事業所ですが、看護師事務職を含めた22名全員で一人も欠ける事なく23期も走り続けたいと考えています。そして近い将来、新たに仲間に加わってくれるスタッフの皆様お待ちしています♪
      私たちと一緒にハーヴィスを盛り上げていきましょう♪

      ハーヴィスプラス 大下 麻里江

      ルーティン

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        アール・ケアに入社したての頃、私には出勤前のルーティンがありました。それは、朝自宅でコーヒーを飲みながらその日のお客様リストを見ることでした。一人ひとりの顔を浮かべながら、「膝の痛みは良くなっているかな」とか「検査結果が出ている頃だな」などと思いを巡らせます。お相撲が好きな方との話のネタに、前日の取組み結果をチェックしたりもします。当時パート社員だった私は、他のスタッフの足を引っ張りたくない、負けたくないという思いが強かったと思います。お客様にとってかけがえのない大切な1日を決して無駄にすることなく、真剣勝負で挑みたい。『備えること』で自分にエンジンがかかるような、そんな気持ちで家を出ていました。
        その後、正社員になり、朝礼・終礼やカンファレンスの中でお客様の状態確認ができるようになり、別の業務も増えていく中、慌ただしい朝のルーティンは消えてしまいました。
        この度、12月より23期が始まり、社長からの指針発表で「原点回帰」という言葉を聞いた時、私はそのルーティンを思い出しました。
        私の原点。日々の仕事を惰性にしてしまわないためにルーティンを守り続けた毎日。あの頃の気持ちに戻って23期のスタートを切りたいと思います。

        写真はアルフィック東川原のホープ佐能丸のルーティンポーズです。


        アルフィック東川原  采岡 真知子

        Rサポの約束

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           先日、他のメンバーが投稿したブログ内で「Rサポ」という単語が出てきました。(→内容はこちら
           社外の方からすれば、耳馴染みのない言葉だと思います。もしかすると、社内のスタッフの中にも「Rサポって何?」と思う人がいるかもしれません。

           「Rサポ(あるさぽ)」とは「R-CAREサポート窓口」の略称なのですが、昨今の流行りに合わせ、4文字に短縮することで親近感を持って呼んでもらえる・覚えてもらえることを意識しています(笑)

           どんな窓口なのか簡単にいいますと「R-CAREスタッフの何でも相談窓口」なのですが、特に総務部が得意分野とする「バックオフィス業務」をメインとした相談窓口として開設しています。
           Rサポは、総務部のあるスタッフの気づきから始まりました。岡山県内にある25事業所のうちのいくつかを訪問した際に、事務社員の忙しさや孤立感を感じることがあったそうです。忙しい時や困った時に、気軽に依頼・相談することができる窓口が社内にあればよいのではないかという話が発端となり、Rサポが設立されました。

           2019年1月に開設し約1年が経過していますが、徐々に各事業所から依頼や相談も増えてきており、手応えを感じるとともに、今後の課題も見えてきているところです。2年目以降も課題に取り組みながら、社員一人一人にまで届くサポート体制を構築したいと考えています。

           最後に、開設時に作成したRサポ担当スタッフの心構えである「Rサポの約束」を掲載させていただきます。「初心忘るべからず」で今後も邁進して行きます!

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          総務部 朝井 千尋

          仕事も部活も思い切り楽しんで!

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            先日の社内報で部活動がおおきく掲載されました。いまゴルフ部のキャプテンを務めさせていただいていますが、社内部活動は社員の福利厚生としての役割だけでなく、職場の人間関係の向上にも役立つとおもいます。仕事では口下手であっても、自分の得意分野なら自然と会話が弾むという人も多いはず。社内部活動は職場のコミュニケーションを円滑にして、人間関係の基礎を築いてくれ、社員同士の仲が良く、活気があれば、仕事へのモチベーションも上がり、結果として売り上げアップや働きやすい職場をつくる効果も期待できるはず。

            社内部活動なら、仕事で接するときとは違った上司や同僚の一面を見られることがあります。普段はとても厳しい上司が、実は子どものようにはしゃぐ趣味を持っている場面に遭遇します、業務中にプライベートな私語は好まれませんが、部活動中なら気楽な会話もしやすく仕事で気になることも、部活動で親密になれば相談しやすい関係がつくれます。職場の仲間となら、連絡もとりやすく、互いの仕事状況も把握できるため、スムーズに連携ができるという利点もあり、仕事仲間との共同作業で、仕事の連携アップにもつながります。普段とは違った一面を見られるかも!!

            職場は仕事をするところではありますが、そこで出会えた人たちと一緒に趣味を楽しめたら、仕事へのやる気にもつながります。社内部活動で気分転換をすれば、仕事へのモチベーションも高まるはず。仕事も部活も思い切りやって、毎日をもっと充実できればいい仕事に結びつくはず!
            みんな毎日を『NICE SHOT』しようぜ。

            アスト岡山
            新古 太郎

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