認知症対応型通所介護とは?

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    葦束は認知症の診断を受けた方のみが通所できる
    築80年以上の古民家を改造したアットホームなデイサービスです。 

    認知症のお客様にとって、安心できる居場所となるよう
    今現在のお客様の状態に適した対応、ケアを日々行っています。

    葦束を利用して下さる皆様の自宅での生活が、心穏やかで豊かな生活となり、
    介護されるご家族の負担が減り、
    大切な人と歩む時間が少しでも長くなるよう
    私達にお手伝いさせて頂ければと思っております。


    葦束での取り組みを2つほど紹介させて頂きます。

    役割を持って生活して頂くために、
    個々のお客様にあった家事や軽作業等を皆さんと一緒に行い、
    まだまだ自分は役にたっているという自信を取り戻して頂くようにしています。

    また、裁縫や園芸等の趣味があった方、外出や外食に馴染みのある方には、
    楽しみを持って生活して頂くために、
    個々のお客様が望まれる事をスタッフが一緒にサポートしながら行っています。






    認知症対応型通所介護 葦束
    藤井 由美

    熊本震災支援

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      5月29日から3日間、短い期間でしたがJRATの活動で熊本に行ってきました。
      全体的には収束に向かっている感がありながらも、ブルーシートで補修された屋根の家が市内中心部でも散見されるなど、生活者においてはまだまだ大変な日々を送られていることをお察しする状況で、改めてお見舞い申し上げます。
      今回は直接の現地活動業務ではなく活動本部での業務でしたが、活動隊の皆さんの話を聞き、本部での調整業務を行う中で支援する事の難しさを改めて感じました。
      現場の活動を精一杯支援したい想いは皆同じですが、効率的に支援を行うためにはやはり支援する組織体制を確立し整える事の重要性も痛感しました。
      岡山での災害リハにおいては、地域リハを専門に行っている当社も業務を通じた経験等を活かしてできる限りの支援ができればと思います。
      想いは熊本に残しながら、今日からまた頑張ります。
      活動本部の皆様お世話になりました。ありがとうございました。
      写真は活動本部の皆さん(一部)と田代統括本部長との写真、そして活動隊の皆さんとのミーティング風景。







      アール・ケア コンディショニングセンター
      栗山 努

      私たちにできること

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        私たち総務部は社員のみなさん、そして
        社外の方々に対してホスピタリティの精神で
        ありがとうの気持ちを届けられるよう働いています

        例えば

        ・季節、気候に応じたフレーバーティの選定と準備
         (梅の季節には梅の香り、バレンタインの時季にはチョコレートの香りetc)
         


        ・暑い時季にはひんやりしたおしぼり

        ・心を込めて生けた癒しの花々
         (花の名前や花言葉、お客様との会話もはずみます)



        ・感謝の気持ちをめいっぱい込めたお見送り
         (どうぞお気をつけてお帰りください。またお会いできる日を心待ちにしております)



        小鳥も一緒にお見送り♪


        また訪れたい、また会いたい!と思っていただける、
        魅力ある会社づくりに貢献できるよう、全力で取り組んでいます。

        さりげない心遣い、そして常に謙虚な気持ちを大切にしています。



        総務部
        藤井 小百合

        「キャスト通信」はじめました

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          本年度より、訪問看護ステーション キャストでは「キャスト通信」を年2回発行するようになりました。

          なかなか訪問看護(リハビリ)という仕事はお客様のご自宅へ行き1対1での仕事になってしまうため、他のスタッフがどのようなサービスを提供しているか、お客様がどのような取り組みを行っているか、はっきり分からず閉鎖的なイメージを持っている方もいると思われます。

          そのような事を少しでも解消したいという思いと、私たちがお客様や地域の方々に伝えたい思いをしっかり載せて、これから「キャスト通信」を作っていきたいと思っています。

          第1回の「キャスト通信」に関しては、お客様からの反応も良好で、今回の内容の中でキャストの訪問リハビリしか利用していないお客様から看護師の24時間緊急時対応の事を聞かれたり、新しいスタッフの紹介欄に対しての話になったりと、興味を持ってくださるお客様が沢山おり、改めてもっといろいろな方が興味を持て透明性が高い事業所になれるよう「キャスト通信」だけではなく、いろいろな形で情報発信していく必要があると感じています。


          訪問看護ステーション キャスト
          福井 立基

          フィンランドでの研修

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            H28年4/18日〜24日までフィンランドにてインソール(靴の中敷き)の研修を受けてきました。
            私自身15年程前から全身が足から受ける影響とインソールによるアプローチに関心をもち、様々なインソールアプローチについて勉強し資格などを取得してきました。

            現在、私が所属するコンディショニングセンターでは主に『フィンソール ケアシステム』というフィンランド製のインソールを活用しています。
            『フィンソール ケアシステム』の特徴はインソールをつくるだけでなく、身体の動かし方や姿勢など足に影響を与えるものにも着目してトレーニングを行い、足についてトータルでケアをするところです。

            日本にも入谷式足底板をはじめ優れたインソールがあり、オーダーメイドシューズなど足への関心は高くなっていますが、靴やインソール、足に関する意識の高さや対応は医療を含めて欧州の方が先進的です。
            5年程前に日本理学療法士協会の仕事でフランスに視察に行った時にも、足と靴を専門とした医療専門職が存在しておりました。また、ドイツにも同じように足と靴の専門職がいますが、足や歩き方だけでなく足にとって大きな影響を与える靴やインソールについてトータルでケアをする体制は素晴らしいと思いました。

            私自身、日本でもコンディショニングセンターでのサービスを通じて足と歩きについてトータルでケアできるサービスを提供していきたいと思います。

            これからも国内外の研修受講や新製品の導入など研鑽と経験を積んで、一人でも多くの方のご要望に応えられるサービスの提供に努めていきます。

            写真はフィンソール社社長と現地理学療法士。


            アール・ケア コンディショニングセンター
            栗山 努

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