葦束の特色

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    日々の生活を少しでも快適に感じてもらい、楽しく満足できる時間を過ごしていただくため、個々のお客様に合ったケアを行っています。

    少し落ち着かれないお客様が「もうそろそろ帰るわ」と5分おきに言われます。
    よくある光景です。
    そんな時には、気分転換に散歩に出たり、ドライブに行ったりする事もあります。

    あるお客様は、車の窓から見える風景が、何処か生まれ育った場所に似ていたのか、自分の故郷のお話をして下さいました。
    意気揚々と語るお客様の顔は満面の笑みとなっていました。
    ドライブから戻られたお客様は、お帰りの時間まで落ち着いてすごされました。

    このように、その時々に合った対応が柔軟に行える事が葦束の特色の一つです。


    認知症対応型通所介護 葦束
    藤井 由美


    新しい取り組み

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      《人事部より》
       今年7月より新たな取り組みとして、毎月新卒向けの会社説明会を開催しています。
       現時点で3回の会社説明会を終え、実際に説明会に参加された方の内、半数以上の方が当社求人に応募をしてくださっています。

       説明会当日は、事業所見学として、近隣の事業所をご覧いただき、社内の雰囲気やお客様、スタッフの様子を実際に感じていただくことができます。
       また、先輩座談会として、若手社員に直接働き甲斐や仕事の内容などをざっくばらんに質問できたり、トップからの熱いメッセージを聞いていただき、アール・ケアを知っていただける濃い2時間となっています。

      また、この説明会は昨年皆さまと同じように就職活動をしていた、今年4月に入社したスタッフが企画運営しています。
      年齢は皆さまに近く、気さくなスタッフが運営していますので、社会人の先輩たちに会いに行くという気軽な気持ちでお越しいただければと思います。

       私たちはこの機会に出会う皆さまへも、常に最大限のおもてなしの心で接し、一期一会を大切にしています。
       そしてこの一期一会の気持ちが誰かの心と繋がり、来春にはその誰かがアール・ケアの仲間入りをするなんて素敵ですね。

      最後に、初めての就職先を決めることは人生の中での一大イベントです。
      皆さまが自分らしく活躍できる自分の“居場所”を見出すための活動のひとつとして、
      アール・ケアでお会いできることを楽しみにお待ちしております。

       
       総務部 藤井小百合

      久々の実習生

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        訪問看護ステーション キャストに 県立広島大学 作業療法学科 3年生が評価実習に9月2日〜9月14日まできました。

        バイザー(指導者)は私ではなく同じ学校を卒業しているスタッフが行いましたが、キャストに実習生が来るのは久々なこともあり、お客様と関わるよりも若干ドキドキしてしまいました。

        実際にお客様と関わるのは、初めてということもあり、最初は会話も上手くできず苦労していたようですが、徐々に関係がとれてくると笑顔も多くなり積極的な場面が増えてきたとのことです。

        今回の実習はお客様の必要な活動を見つけることが一番の課題でありました。そのために評価用紙を使用し問診を行ったり、実際にお客様と一緒に畑作業をしたり、抹茶の師範のお客様に作法を指導されたりと在宅リハビリでしか経験ができない、活動をしっかり評価でき良い経験ができたと実習生本人より聞かれました。

        今回の実習は本当に短い期間であり、どの程度在宅でのリハビリのおもしろさ、難しさが伝わったかは正直わかりませんが、大学4年になり就職先を考えたときに、在宅でのリハビリの就職も候補の1つに挙がってくれれば嬉しいかな。と思っています。


        訪問看護ステーション キャスト
        福井 立基

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          私は稀にみる強運の持ち主だと思っています。

          困った時にはいつも力を貸してくれる人が現れ、悩んでいる時も支えてくれる人がいます。

          責任者という立場にありながら、いつも周りのスタッフに救われているように感じます。

          そんな私に出来ること、それはスタッフの心が育つ手助けをすることだと思います。

          心が育つために必要なこと、それは自身が経験したことの意味に気付き、そこから学ぶことだと思います。

          業務の中でも、業務を離れても、様々なことに思い悩み、壁にぶつかり、それでも前に進もうとするスタッフがたくさんいます。

          そんな時、私に出来ることは「結果が良いものであっても、例え良いものにならなくても、その人の将来にとって意味のある経験になるように」関わることだと思っています。

          そのために、自分自身が心ある言動を積み重ね、「成功」ではなく「成長」の手助けが出来るようになりたいと思います。

          人の心を動かすもの、それはやはり「心」なのだと私は信じています。

          訪問看護ステーション ママック・ママック岡山
          廣畑 淑郎

          はるやカフェ1周年を迎えました♪

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            認知症カフェとは
            「認知症カフェは認知症の人やその家族が集まって悩みを相談したり、地域住民・専門職等の誰もが参加でき集う場」
            目的
            ・本人や家族が気軽に立ち寄れる場作り
            ・地域に開かれた出入り自由な場
            ・認知症初期の人への支援
            ・本人、家族への心理的支援
            ・本人の社会参加活動の場

            グループホームはるやではH27,7,29よりはるやカフェを毎週第4木曜日の14:00〜16:00で開催しています。季節に合った手作りのお菓子・コーヒー・紅茶を用意しテーブルクロス・メニューなどいつもとは違う雰囲気で入居者の方々も月1回のカフェを楽しみにしています。最近ではテーブルセッティングなども手伝ってくださる入居者の方もいらっしゃいます。東高崎地区の方も畑で作られている野菜などを持ってきて下さり交流を図っています。まだまだカフェの参加人数は沢山ではないですが少しでも地域の方に認知症になっても安心して暮らしていけると言う理解をしていただき「集う場」を作っていきたいと思っています。
            9月は22日にはるやカフェを開催します。
            介護相談等あれば気軽に立ち寄って頂ければと思います。
            皆様のお越しをお待ちしています。



            グループホームはるや 
            原  広美

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