「キャスト通信」はじめました

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    本年度より、訪問看護ステーション キャストでは「キャスト通信」を年2回発行するようになりました。

    なかなか訪問看護(リハビリ)という仕事はお客様のご自宅へ行き1対1での仕事になってしまうため、他のスタッフがどのようなサービスを提供しているか、お客様がどのような取り組みを行っているか、はっきり分からず閉鎖的なイメージを持っている方もいると思われます。

    そのような事を少しでも解消したいという思いと、私たちがお客様や地域の方々に伝えたい思いをしっかり載せて、これから「キャスト通信」を作っていきたいと思っています。

    第1回の「キャスト通信」に関しては、お客様からの反応も良好で、今回の内容の中でキャストの訪問リハビリしか利用していないお客様から看護師の24時間緊急時対応の事を聞かれたり、新しいスタッフの紹介欄に対しての話になったりと、興味を持ってくださるお客様が沢山おり、改めてもっといろいろな方が興味を持て透明性が高い事業所になれるよう「キャスト通信」だけではなく、いろいろな形で情報発信していく必要があると感じています。


    訪問看護ステーション キャスト
    福井 立基

    フィンランドでの研修

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      H28年4/18日〜24日までフィンランドにてインソール(靴の中敷き)の研修を受けてきました。
      私自身15年程前から全身が足から受ける影響とインソールによるアプローチに関心をもち、様々なインソールアプローチについて勉強し資格などを取得してきました。

      現在、私が所属するコンディショニングセンターでは主に『フィンソール ケアシステム』というフィンランド製のインソールを活用しています。
      『フィンソール ケアシステム』の特徴はインソールをつくるだけでなく、身体の動かし方や姿勢など足に影響を与えるものにも着目してトレーニングを行い、足についてトータルでケアをするところです。

      日本にも入谷式足底板をはじめ優れたインソールがあり、オーダーメイドシューズなど足への関心は高くなっていますが、靴やインソール、足に関する意識の高さや対応は医療を含めて欧州の方が先進的です。
      5年程前に日本理学療法士協会の仕事でフランスに視察に行った時にも、足と靴を専門とした医療専門職が存在しておりました。また、ドイツにも同じように足と靴の専門職がいますが、足や歩き方だけでなく足にとって大きな影響を与える靴やインソールについてトータルでケアをする体制は素晴らしいと思いました。

      私自身、日本でもコンディショニングセンターでのサービスを通じて足と歩きについてトータルでケアできるサービスを提供していきたいと思います。

      これからも国内外の研修受講や新製品の導入など研鑽と経験を積んで、一人でも多くの方のご要望に応えられるサービスの提供に努めていきます。

      写真はフィンソール社社長と現地理学療法士。


      アール・ケア コンディショニングセンター
      栗山 努

      想いを形に

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        ママックでは学会発表に積極的に取り組んでおり、昨年は5題の発表をしました。

        「学会発表」となると尻込みしてしまうことが多いと思います。
        そのような中、多数のスタッフが事業所や自身の取り組みを発表していることは、とても価値のあることだと感じます。

        なぜなら、お客様やご家族の想いを実現しようと必死に頭を悩ませ、取り組んできたからこそ、このような想いが湧き出てくると思うからです。

        そして、周りのスタッフの支えが自然にあることも、大きな後押しとなっていると感じます。

        6月には岡山県理学療法士学会での発表があります。

        万全の準備をしていても、本番では緊張して思うような発表が出来ないかもしれません。

        ただ、「想い」を忘れ言葉を置いてくるような発表ではなく、言葉に詰まっても、滑らかに話せなくても、言葉の奥にある大切な「想い」を置いてくるような発表になることを願い、みんなで送り出そうと思います。

        同じような悩みを持つ誰かが、その「想い」に共感し、行動を起こすかもしれません。

        そして、その人を通じて遠く離れた誰かの願いが実現するかもしれません。

        「想い」はきっと運ばれます。



        訪問看護ステーション ママック
        廣畑 淑郎

        植え替えました

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          はるやでは5月・12月 年2回玄関周りの花の植え替えをしています。
          冬仕様のビオラ様 寒い冬に綺麗に咲いてくださり「ありがとうございました」とお礼の言葉を伝え、植え替えの準備をしているとお客様が、「あんたは何でもするんじゃな」と言われながらウッドデッキに散乱している土をほうきで掃いてくださったり、土の中に残っている根を何度も掘り返し綺麗に取りだし「これを一人でするのは大変じゃな!こんなにようけあるんじゃから私で手伝えることはしてあげるよ」といってくださり2人で黙々と植える準備をしました。また他のお客様も「私も手伝おうか?」と声を掛けて下さり夏仕様のペチュニアギュギュを植えるのを手伝ってくださったおかげで例年に比べ早く植え替えが終わりました。今年は赤・白・ピンク色を主に植えました。
          後は毎日「綺麗に咲いてね」と声を掛けながら欠かさず水やりをし枯れた花は取り、いつも綺麗に咲いて、はるやを訪れるご家族・外部の方々の少しでも癒しになれば幸いです。


          グループホームはるや 
          原  広美




          キャストも『超変革!!』

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            4月から新しいスタッフ2名(看護師1名、理学療法士1名)が加わり、総勢22名の大所帯となりました。
            事務所内は毎日にぎわっており笑顔が絶えない明るい事業所となりました。5月からは訪問看護24時間緊急時対応も始まり、本年度一番の『変革』の時期を迎えました。
            今年のタイガースのスローガンは『超変革』
            金本監督曰く「今まで通りではチームが勝てないと気づいた。意見を言い合って風通しを良くしたい。変革を超える変革を行っていく」とのこと。2月のキャンプインから常勝軍団を作るべく、目的に合致するものは何でも積極的に行っていくことで、現在結果としてチームの色が少しずつ変わっていっています。
            キャストも昨年12月より地域で最も信頼される事業所となるべく、住み慣れた地域でお客様に安全に、安心して、意欲的に生活を送って頂くためには何ができるのかを常に考え、各スタッフが目的に合致するものを積極的に行うようにしてきました。現在少しずつではありますが色々なアイディアが出てくるようになり各スタッフが主導で“キャスト通信作成”“リスク管理”“お誕生日企画”等が進行中です。
            今秋、タイガースの優勝とともに、キャストの『超変革』が結果として花開くよう、スタッフ一同邁進していきます。


            訪問看護ステーション キャスト
            野尻 方博


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