春うらら

0


    「今年も一緒に桜が見れるなあ。今年も一緒に見られるなんて思ってもみなかった。」
    そんなお客様の言葉に、去年の春、桜を送迎車の車窓から見た思い出が頭をよぎりました。そういえば去年は満開になると同時に雨が降り、そんな中を深山公園や千両街道を遠回りして花見をしたことを思い出しお話をすると、「忙しいからそんなことなんて覚えていないと思ったのに。うれしい。」とおっしゃって下さいました。
    毎年毎年繰り返される季節の移り変わりを、後何度一緒に感じることができるだろうかと思っていらっしゃるお客様からの言葉に、毎年同じ季節を感じることは当たり前ではなくとてもありがたいことなのだと教えていただきました。
    セカンドから見える常山が、今年も桜色に日々染まっています。今年もお客様と季節の移り変わりを楽しめることに幸せを感じたひと時でした。
    そんな風に思うのもつかの間、あっという間に4月です。新しいクルーたち(新入社員)が仲間入りします。忙しくも楽しみの多い4月です。


    デイサービスセンターアルフィックセカンド
    先田 忍

    お客様と一緒に花壇づくり!

    0


      アルフィック下中野の今期の取り組みの中に「お客様と共同で花壇で花を・プランターで野菜を作ろう!」との取り組みがあります。

      これは、お客様から「せっかく花壇があるんじゃから花でも植えればいいのに〜。」との声を頂いて、この取り組みが始まりました。お客様の声がきっかけです!!・・・が、担当するスタッフも含め花や野菜の知識や経験は全くなく、まずはどんな花がどの時期で見ごろになるのかを調べるところからのスタートでした。

      スコップもなければ花壇の土がどんな状態かもわからず、最初から悪戦苦闘。。。

      そんな中、近隣の会社の方のお庭には季節ごとの花がきれいに咲いて、私はいつも癒されていました。普段から世間話が立ち話でできるぐらい、良いお付き合いをさせて頂いていましたが、ダメ元で相談すると快く話を聞いて下さり、おーきなおーきなスコップなどの用具一式、なんとジョウロまで貸して下さいました(笑)。

      その後、あまりにも心配だったのか、花壇まで来てくださり、「土はきれいよ〜!肥料を少し足せば上等!上等!」とアドバイスまで。
      (ちなみに野菜づくりも監修していただけることになりました☆)

      お客様の中には自宅に花を植えられている方や昔はされていたけど今はしたくてもできない方、また現役で野菜を作られている方とさまざまです。

      そんなお客様と一緒に一年と通していろんな花や野菜を育て、あわよくば育った野菜をみんなで食べることを目標に、手塩にかけて育てていきたいと思います。

      ちなみに5月、6月ではトマトなどの夏野菜をメインで作ろうと思ってます。夏野菜カレーなんか出来たら最高!!

      もし近くを通られたらアドバイスを頂けると嬉しいです☆間違ってもガブリとトマトを食べたりしないで下さいね(笑)


      デイサービスセンター アルフィック下中野
      河野 三恵






      一歩前へ

      0




         昨年1月にアール・ケア コンディショニングセンターが開設しました。
         この施設は完全予約制・マンツーマンで行うパーソナルフィットネス施設で、脳卒中などのリハビリ目的からダイエット、肩こり腰痛解消まで様々な目的でご利用いただいています。
         医療保険や介護保険の適応にはなりませんので、結果に対するお客様の判断は実にシビアなものです。治療に参加することが本人に求められる保険内のリハビリ等とは異なり、「自分に合ってない」「思った結果がでない」と思ったら続ける必要はないのですから当然です。

         私は新卒で入社して18年目になります。その間様々な資格取得も含めて人並みに研鑽を続けてきたつもりではありますが、この事業に対応するにはまだまだ力不足を痛感しています。結果をだす力はもとより、わかりやすく説明する力、やってみようとその気にさせる巻き込む力など色々な力が求められます。
         保険適応の中でできる結果ではなく、お客様が望む結果にどれだけ近づけれるか、シビアな判定の中大きなプレッシャーを感じますが、私はこの環境に感謝しています。
        それは、私たちが本来本当に応えるべき結果をひたすら真っ直ぐに追いかけることができる環境であり、自分を研鑽するためにお尻に火をつけることができる環境だからです。いまやロケット打ち上げ並みに火がついています(笑)
         求められる結果に対して過去の経験や持てるもので乗り切るのではなく、自分のできることを新しく増やす、自分自身が変わっていく、その一歩を踏み出し続けることをプロフェッショナルとして大切にしていきたいです。
        「結果にコミット」ではなく「結果を出すことに真っ直ぐに」進んでいきたいと思います。


        アール・ケア コンディショニングセンター
        栗山 努

        認知症サポーター

        0




          この度、あるスタッフの提案で認知症サポーター講習を事業所スタッフ全員で受講しました。受講してみて、認知症の方のように困っていることが認識できない方や表出ができない方に対しては、周囲の理解がとても重要であることを学びました。

          医療・介護に従事するものとして、認知症の方への理解は秀でていると自負しておりますが、私は小心者で、声をかけることが失礼なのではないか?また、怒られてしまうのではないか?と考えてしまい躊躇することが多かったです。

          今回受講したことで、サポーターとしての自覚(オレンジリング)を持ち、積極的に声掛けをしていこうと思います。“助ける”という気持ちはおこがましく感じるので、まずは相手を理解するための「こんにちは」の声掛けからはじめていきたいと思います。


          訪問看護ステーション ママック総社
          川田 真司

          消防訓練

          0
            平成28年3月3日に春の火災予防運動の一環で、玉野市消防本部と荘内地区の消防隊員の方と合同で消防訓練を実施しました。
            この訓練に向けて打ち合わせを1月からすすめてきて、実際の救助に消防車、救急車が何台必要になるか、救助の導線をどうしていくかなど、実に多くの事項を確認して準備が行われていきました。
            訓練では、一つのミスが事故につながるという本番さながらの緊張感と緊迫感で実施され、ハーヴィスヒルズに入居されている、お客様も実際に訓練へ参加して下さいました。
            訓練を受けられたお客様からは「火災が起きたときの避難方法など、訓練を通じて備えていけるので勉強になる。定期的に避難訓練を行いたい。」と話されていました。
            今回の訓練を受けてハーヴィスヒルズでは、お客様が安心安全に暮らせるように、社屋全体のスタッフで連携して訓練の実施を行っていきたいと考えています。



            逃げ遅れの救援者を救助しています


            救援者を救急搬送しています


            2階テラスの救援者を梯子車を使用して救助しています


            放水訓練


            水消火器を使用した消化訓練



            サービス付き高齢者向け住宅
            ハーヴィスヒルズ

            PROFILE

            CALENDAR

            S M T W T F S
             123456
            78910111213
            14151617181920
            21222324252627
            28293031   
            << October 2018 >>

            SELECTED ENTRIES

            BACK NUMBER

            SEARCH

            MOBILE

            qrcode

            ARCHIVE

            OTHERS