表彰されたど!!

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    岡山市が推進するデイサービス改善インセンティブ事業というものがあります。
    この事業はデイサービスの「質」を評価するという平成25年から始まった総合特区である岡山市独自の取り組みです。
    先月25日にふれあいセンターでその表彰式が行われました。

    岡山市にデイサービスは約300あるそうですが、この事業に参加した所は153事業所。
    そのうち岡山市が設定した基準で指標達成した所は72事業所でした。

    岡山市内に所在するアルフィックも指標達成事業所として表彰されました!
    表彰されたのはアルフィック十日市、下中野、尾上、東川原、平井です!!パチパチパチパチ。

    指標は外部研修への参加状況、岡山市主催の研修会の参加回数、認知高齢者の受け入れ人数、機能訓練員の数、介護福祉士の数などで決められています。
    これらの指標を達成した事業所が表彰されるしくみです。
    平成27年度は、病院などで使われている日常機能生活機能評価を活用して、お客様の生活機能が「維持」または「改善」されている場合などを点数化して
    「アウトカム評価上位事業所」を評価する取り組みも追加されており、その表彰も行われました。

    なんと!!アルフィック東川原は指標達成+アウトカム評価達成事業所として上位10以内に入り、表彰されたのです。

    表彰式だけでなく、他の達成事業所からの取り組み紹介などもありとても刺激になりました。
    平成28年度も継続してデイサービス改善インセンティブ事業の取り組みは行われるそうです。
    新しい指標も追加されるかもしれないとのことでしたので、良い事業所づくりを目指すうえでの一つの要素として、また表彰されるよう頑張っていきたいです。



    通所介護事業部 統括責任者
    高田 良介




    春うらら

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      「今年も一緒に桜が見れるなあ。今年も一緒に見られるなんて思ってもみなかった。」
      そんなお客様の言葉に、去年の春、桜を送迎車の車窓から見た思い出が頭をよぎりました。そういえば去年は満開になると同時に雨が降り、そんな中を深山公園や千両街道を遠回りして花見をしたことを思い出しお話をすると、「忙しいからそんなことなんて覚えていないと思ったのに。うれしい。」とおっしゃって下さいました。
      毎年毎年繰り返される季節の移り変わりを、後何度一緒に感じることができるだろうかと思っていらっしゃるお客様からの言葉に、毎年同じ季節を感じることは当たり前ではなくとてもありがたいことなのだと教えていただきました。
      セカンドから見える常山が、今年も桜色に日々染まっています。今年もお客様と季節の移り変わりを楽しめることに幸せを感じたひと時でした。
      そんな風に思うのもつかの間、あっという間に4月です。新しいクルーたち(新入社員)が仲間入りします。忙しくも楽しみの多い4月です。


      デイサービスセンターアルフィックセカンド
      先田 忍

      お客様と一緒に花壇づくり!

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        アルフィック下中野の今期の取り組みの中に「お客様と共同で花壇で花を・プランターで野菜を作ろう!」との取り組みがあります。

        これは、お客様から「せっかく花壇があるんじゃから花でも植えればいいのに〜。」との声を頂いて、この取り組みが始まりました。お客様の声がきっかけです!!・・・が、担当するスタッフも含め花や野菜の知識や経験は全くなく、まずはどんな花がどの時期で見ごろになるのかを調べるところからのスタートでした。

        スコップもなければ花壇の土がどんな状態かもわからず、最初から悪戦苦闘。。。

        そんな中、近隣の会社の方のお庭には季節ごとの花がきれいに咲いて、私はいつも癒されていました。普段から世間話が立ち話でできるぐらい、良いお付き合いをさせて頂いていましたが、ダメ元で相談すると快く話を聞いて下さり、おーきなおーきなスコップなどの用具一式、なんとジョウロまで貸して下さいました(笑)。

        その後、あまりにも心配だったのか、花壇まで来てくださり、「土はきれいよ〜!肥料を少し足せば上等!上等!」とアドバイスまで。
        (ちなみに野菜づくりも監修していただけることになりました☆)

        お客様の中には自宅に花を植えられている方や昔はされていたけど今はしたくてもできない方、また現役で野菜を作られている方とさまざまです。

        そんなお客様と一緒に一年と通していろんな花や野菜を育て、あわよくば育った野菜をみんなで食べることを目標に、手塩にかけて育てていきたいと思います。

        ちなみに5月、6月ではトマトなどの夏野菜をメインで作ろうと思ってます。夏野菜カレーなんか出来たら最高!!

        もし近くを通られたらアドバイスを頂けると嬉しいです☆間違ってもガブリとトマトを食べたりしないで下さいね(笑)


        デイサービスセンター アルフィック下中野
        河野 三恵






        一歩前へ

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           昨年1月にアール・ケア コンディショニングセンターが開設しました。
           この施設は完全予約制・マンツーマンで行うパーソナルフィットネス施設で、脳卒中などのリハビリ目的からダイエット、肩こり腰痛解消まで様々な目的でご利用いただいています。
           医療保険や介護保険の適応にはなりませんので、結果に対するお客様の判断は実にシビアなものです。治療に参加することが本人に求められる保険内のリハビリ等とは異なり、「自分に合ってない」「思った結果がでない」と思ったら続ける必要はないのですから当然です。

           私は新卒で入社して18年目になります。その間様々な資格取得も含めて人並みに研鑽を続けてきたつもりではありますが、この事業に対応するにはまだまだ力不足を痛感しています。結果をだす力はもとより、わかりやすく説明する力、やってみようとその気にさせる巻き込む力など色々な力が求められます。
           保険適応の中でできる結果ではなく、お客様が望む結果にどれだけ近づけれるか、シビアな判定の中大きなプレッシャーを感じますが、私はこの環境に感謝しています。
          それは、私たちが本来本当に応えるべき結果をひたすら真っ直ぐに追いかけることができる環境であり、自分を研鑽するためにお尻に火をつけることができる環境だからです。いまやロケット打ち上げ並みに火がついています(笑)
           求められる結果に対して過去の経験や持てるもので乗り切るのではなく、自分のできることを新しく増やす、自分自身が変わっていく、その一歩を踏み出し続けることをプロフェッショナルとして大切にしていきたいです。
          「結果にコミット」ではなく「結果を出すことに真っ直ぐに」進んでいきたいと思います。


          アール・ケア コンディショニングセンター
          栗山 努

          認知症サポーター

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            この度、あるスタッフの提案で認知症サポーター講習を事業所スタッフ全員で受講しました。受講してみて、認知症の方のように困っていることが認識できない方や表出ができない方に対しては、周囲の理解がとても重要であることを学びました。

            医療・介護に従事するものとして、認知症の方への理解は秀でていると自負しておりますが、私は小心者で、声をかけることが失礼なのではないか?また、怒られてしまうのではないか?と考えてしまい躊躇することが多かったです。

            今回受講したことで、サポーターとしての自覚(オレンジリング)を持ち、積極的に声掛けをしていこうと思います。“助ける”という気持ちはおこがましく感じるので、まずは相手を理解するための「こんにちは」の声掛けからはじめていきたいと思います。


            訪問看護ステーション ママック総社
            川田 真司

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