スキルアップ研修 頑張ってます!!

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    岡山市総合特区事業であるデイサービスインセンティブ事業。

    その事業では「研修を強化して介護スタッフのスキルを向上していきましょう。」ということで
    さまざまな研修を企画して下さっています。

    先月21日、岡山ふれあいセンターにてそのスキルアップ研修が行われました。

    今回は岡山県介護支援専門員協会 会長の堀部先生の講演を聴くことができました。
    「介護予防事業への対応策は?」のタイトルで、通所介護事業部の責任者たちが熱心に聞きいっていました。

    地域包括ケアシステム構築に向けて重要な予防事業は総合支援事業のなかに位置付けれ、岡山市では平成29年春、大きく変化します。
    私たちアルフィックもリハ特化型デイの名に恥じないよう、柔軟に変化していきたいと考えています。

    「活動と参加」。これが実現できるリハ特化型デイを目指していきます!!

    アルフィック十日市
    高田 良介

    暑さに負けず(*_*;)

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      毎日来所されるお客様と朝のあいさつの後、最近必ず口にする言葉は「今日も暑いですね。暑さに負けず今日もよろしくお願いします。」です。
      しかしお客様は「ここは天国じゃ。ここにおったら暑いも寒いも関係ないわ。」と笑顔でおっしゃってくださいます。

      そんな中、写真のように完全防備で屋外歩行訓練を頑張られているお客様もいらっしゃいます。
      外は灼熱だと思うのですが、
      「ここに来た時くらいしか外に出ないから季節を感じることもできない。歩くと言ったら家の中か病院の中。トンボが飛んでいたり、カメが用水を泳いでいたり・・・。そんな当たり前のことも年を取ったらできんようになるんじゃなと思う。だから屋外歩行は暑くても行きたいんじゃ。」とおっしゃっていらっしゃいました。

      またほかのお客様は、ご自身で作られた作品を持参され目で涼を楽しませてくださっています。
      お客様の優しい言葉や思い、気使いでこの夏もみんなで元気に乗り切ろうと思います。

      しかし、その前にそろそろ甲子園が始まります。
      それでなくても男性の多いセカンドのお客様・・・テレビに釘つけで動かれない人が多発しそうな今日この頃です。


      アルフィック セカンド
      先田 忍

      アルフィック下中野の取り組み第2弾!!口腔ケア・嚥下体操の導入の巻

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        今期の取り組みの一つにある口腔ケア・嚥下体操を取り組んでいます。以前介護職員の研修会に参加した時、介護予防のカギは食事にあるという話を聞きました。
        大切なのは「口から食べる」こと。食べることによって全身の機能が使われ、体が活性化されて、生活機能が高まります。そのためには、栄養、運動、口腔ケアの3つがとても重要となるそうです。
        現在アルフィック下中野をご利用してくださっている方はご自分の手でお食事をされている方がほとんどです。あるお客様は「いつまでもこうやって自分でご飯をたべていたいわ〜。そのために、歯を大切にしとるんよ。」と言われていました。

        そんなお客様たちがいつまでも自分で食事ができるようにサポートしていけたら・・・との思いで簡単な口腔体操を現在行っています。
        テーブルごとのグループで昼食前に5分〜6分程度で行えるもので、昼食前のお茶を配る際にスタッフが声をかけながら一緒に行っています♪
        2〜3グループしていくと口の中が唾液でいっぱいになります(笑)
        唾液は嚥下機能に大切な分泌物で、口の中の乾燥を防いでくれたり、殺菌効果があります。
        また声を出して行っているので気が付けば近くのお客様のいつの間にか一緒に行ってくれていました。
        いつかお客様同士で互いに声を掛け合いながら行える日を目標にアルフィック下中野全員でサポートしていきたいと思います。



        アルフィック下中野   河野三恵

        コラボレーション

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          少し前になりますが、岡山にある某スポーツクラブのセンター長とお話をさせていただくことがありました。
          何か特別な話ではなかったのですが、「医療・介護保険事業者とスポーツクラブ、同じ健康を願うもの同士、何か地域に役立つことが一緒にできるといいですね」という話になりました。

          私自身は理学療法士ですが、スポーツの領域、一般の方へのトレーニング方法を学ぶためアディダスというスポーツブランドのトレーナー資格も取得しました。新しい発見や学びがあると共に自分の専門性を活かせる部分にも気づきました。

          これからの時代、自分たちの仕事や役割を自分で線引きをしていては社会の役にも立ちませんし、ビジネスチャンスも生まれません。
          お互いの長所を活かすことで地域の方の健康づくり、怪我や病気の予防においてより良いことができると思います。
          お互いを知り、共に動いてみることで新しいプラスαを生み出していくことが大切なのだと思います。そして、新しいことを行うのは大変なことも多いですが、何より楽しいです。

          地域に住むシニアの方から子供達まで、会社としても個人としても地域の役に立てる活動、ワクワクすることができるように新しい領域に飛び込んでいきたいと思います。

          写真は全国のアディダスのトレーナーさん達との研修です。彼らのすごい身体能力にはびっくりですが、負けず嫌いの血が騒ぎます(笑)

          アール・ケア コンディショニングセンター
          栗山 努

          24時間体制開始

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            平成27年12月1日より、訪問看護ステーション ママック総社として事業所を開設し、看護体制が整ったため、平成28年7月1日より24時間体制を開始することができました。
             私は看護職ではないので、24時間対応の現場に入ることはできず、対応したスタッフから連絡が入る可能性もほとんどないのですが、不安にかられ、朝起きると同時に携帯を見る習慣がついてしまいました。
             現場に入っている看護スタッフは、この数倍、数十倍の緊張感で夜間対応をしていると考えると、本当に頭が下がります。24時間体制を開始し、お客様に電話があることで安心を提供できる代わりに、電話を持つ責任がいかに大きなものかということを痛感しています。同時に生命を支える看護の重要性も再認識しました。
             事業所開設の際に、事務所移転、お客様の引き継ぎ、他事業所への対応など、多大な負担をスタッフに与えることになりましたが、文句ひとつ言わず仕事をこなし、お客様に迷惑が掛からないように、お客様の生活に影響が出ないようにと奮闘してくれたリハスタッフや事務スタッフにも感謝がつきません。
             責任者として、ママック総社の事業展開には大きな不安もありましたが、終わってみれば何のことはなく、管理者・現場スタッフ・事務スタッフがほとんどの仕事をしてくれていました。本当に心強いです。
             今後もママック総社スタッフが一丸となって、お客様の為、地域の為に貢献していきたいと思います。


            訪問看護ステーション ママック総社
            川田 真司

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