シームレスな連携のために

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    『医療と介護のシームレスな(途切れない)連携』という言葉があります。

    これは入院しているお客様が自宅に戻る際に、病院スタッフから在宅スタッフに向けて支援のバトンを繋ぐというイメージが強いですが、逆ももちろん大切です。

    現在、在宅で支援を行っているお客様が何かしらのアクシデントで入院された際、在宅スタッフが本人の思いにどう寄り添い、どこを目指していたかということについて病院スタッフと共有することはご本人にとって、とてもプラスになることだと思いますが、まだまだ十分にできているとは言えません。

    お客様にとって入院生活は普段の当たり前の生活ではなく、イレギュラーな生活場面です。在宅で保たれていたモチベーションはあっという間に影を潜め、「できない」という抑うつ魔に襲われてしまいます。

    こんな時にもっと在宅スタッフが病院への訪問を積極的に行い、ご本人に「またこんなことができるように頑張りましょう!」と声掛けを行うと同時に、早い段階から病院スタッフと途切れない計画、ゴールの共有を行っていく必要があります。

    ママックは在宅スタッフならではのフットワークの軽さを生かし行動することで少しずつ信頼を積み重ね、病院だけでなく様々な他事業所から、「ぜひ連携をとりたい!」と思わせるような事業所を目指していきます。


    訪問看護ステーション ママック
    山谷 友範

    💛バースデイカードに愛を込めて💛

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      アルフィック本社では、毎年、お客様のお誕生日の当日に自宅に届くように、バースデイカードを作成しています。毎年、違うバージョンで。今年、何回目かなあ?と思い出しています。
      今回は、どうしても作りたかったバルーンアート風のメッセージカードに挑戦しました。膨らました風船は40個、使用した風船は30個、見事、💛バルーンのメッセージカードが完成しました。
      💛にお客様へありがとうございます。お誕生日おめでとうございます。の思いを詰め込んで、スタッフの最高の笑顔を添えて・・・・!
      お誕生日は特別な日です。何歳になっても嬉しいです。私たちも一緒にお祝いしたいです。そんな思いで始めたこの取り組みは、私の中では、とても大きなイベントの一つになっています。

      実は来年の構想はもうあるんです。・・・・来年また、この場で発表できたら嬉しいです。


      通所介護事業部 統括責任者
      山本 清香

      葦束の特色

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        日々の生活を少しでも快適に感じてもらい、楽しく満足できる時間を過ごしていただくため、個々のお客様に合ったケアを行っています。

        少し落ち着かれないお客様が「もうそろそろ帰るわ」と5分おきに言われます。
        よくある光景です。
        そんな時には、気分転換に散歩に出たり、ドライブに行ったりする事もあります。

        あるお客様は、車の窓から見える風景が、何処か生まれ育った場所に似ていたのか、自分の故郷のお話をして下さいました。
        意気揚々と語るお客様の顔は満面の笑みとなっていました。
        ドライブから戻られたお客様は、お帰りの時間まで落ち着いてすごされました。

        このように、その時々に合った対応が柔軟に行える事が葦束の特色の一つです。


        認知症対応型通所介護 葦束
        藤井 由美


        新しい取り組み

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          《人事部より》
           今年7月より新たな取り組みとして、毎月新卒向けの会社説明会を開催しています。
           現時点で3回の会社説明会を終え、実際に説明会に参加された方の内、半数以上の方が当社求人に応募をしてくださっています。

           説明会当日は、事業所見学として、近隣の事業所をご覧いただき、社内の雰囲気やお客様、スタッフの様子を実際に感じていただくことができます。
           また、先輩座談会として、若手社員に直接働き甲斐や仕事の内容などをざっくばらんに質問できたり、トップからの熱いメッセージを聞いていただき、アール・ケアを知っていただける濃い2時間となっています。

          また、この説明会は昨年皆さまと同じように就職活動をしていた、今年4月に入社したスタッフが企画運営しています。
          年齢は皆さまに近く、気さくなスタッフが運営していますので、社会人の先輩たちに会いに行くという気軽な気持ちでお越しいただければと思います。

           私たちはこの機会に出会う皆さまへも、常に最大限のおもてなしの心で接し、一期一会を大切にしています。
           そしてこの一期一会の気持ちが誰かの心と繋がり、来春にはその誰かがアール・ケアの仲間入りをするなんて素敵ですね。

          最後に、初めての就職先を決めることは人生の中での一大イベントです。
          皆さまが自分らしく活躍できる自分の“居場所”を見出すための活動のひとつとして、
          アール・ケアでお会いできることを楽しみにお待ちしております。

           
           総務部 藤井小百合

          久々の実習生

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            訪問看護ステーション キャストに 県立広島大学 作業療法学科 3年生が評価実習に9月2日〜9月14日まできました。

            バイザー(指導者)は私ではなく同じ学校を卒業しているスタッフが行いましたが、キャストに実習生が来るのは久々なこともあり、お客様と関わるよりも若干ドキドキしてしまいました。

            実際にお客様と関わるのは、初めてということもあり、最初は会話も上手くできず苦労していたようですが、徐々に関係がとれてくると笑顔も多くなり積極的な場面が増えてきたとのことです。

            今回の実習はお客様の必要な活動を見つけることが一番の課題でありました。そのために評価用紙を使用し問診を行ったり、実際にお客様と一緒に畑作業をしたり、抹茶の師範のお客様に作法を指導されたりと在宅リハビリでしか経験ができない、活動をしっかり評価でき良い経験ができたと実習生本人より聞かれました。

            今回の実習は本当に短い期間であり、どの程度在宅でのリハビリのおもしろさ、難しさが伝わったかは正直わかりませんが、大学4年になり就職先を考えたときに、在宅でのリハビリの就職も候補の1つに挙がってくれれば嬉しいかな。と思っています。


            訪問看護ステーション キャスト
            福井 立基

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