コラボレーション

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    少し前になりますが、岡山にある某スポーツクラブのセンター長とお話をさせていただくことがありました。
    何か特別な話ではなかったのですが、「医療・介護保険事業者とスポーツクラブ、同じ健康を願うもの同士、何か地域に役立つことが一緒にできるといいですね」という話になりました。

    私自身は理学療法士ですが、スポーツの領域、一般の方へのトレーニング方法を学ぶためアディダスというスポーツブランドのトレーナー資格も取得しました。新しい発見や学びがあると共に自分の専門性を活かせる部分にも気づきました。

    これからの時代、自分たちの仕事や役割を自分で線引きをしていては社会の役にも立ちませんし、ビジネスチャンスも生まれません。
    お互いの長所を活かすことで地域の方の健康づくり、怪我や病気の予防においてより良いことができると思います。
    お互いを知り、共に動いてみることで新しいプラスαを生み出していくことが大切なのだと思います。そして、新しいことを行うのは大変なことも多いですが、何より楽しいです。

    地域に住むシニアの方から子供達まで、会社としても個人としても地域の役に立てる活動、ワクワクすることができるように新しい領域に飛び込んでいきたいと思います。

    写真は全国のアディダスのトレーナーさん達との研修です。彼らのすごい身体能力にはびっくりですが、負けず嫌いの血が騒ぎます(笑)

    アール・ケア コンディショニングセンター
    栗山 努

    24時間体制開始

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      平成27年12月1日より、訪問看護ステーション ママック総社として事業所を開設し、看護体制が整ったため、平成28年7月1日より24時間体制を開始することができました。
       私は看護職ではないので、24時間対応の現場に入ることはできず、対応したスタッフから連絡が入る可能性もほとんどないのですが、不安にかられ、朝起きると同時に携帯を見る習慣がついてしまいました。
       現場に入っている看護スタッフは、この数倍、数十倍の緊張感で夜間対応をしていると考えると、本当に頭が下がります。24時間体制を開始し、お客様に電話があることで安心を提供できる代わりに、電話を持つ責任がいかに大きなものかということを痛感しています。同時に生命を支える看護の重要性も再認識しました。
       事業所開設の際に、事務所移転、お客様の引き継ぎ、他事業所への対応など、多大な負担をスタッフに与えることになりましたが、文句ひとつ言わず仕事をこなし、お客様に迷惑が掛からないように、お客様の生活に影響が出ないようにと奮闘してくれたリハスタッフや事務スタッフにも感謝がつきません。
       責任者として、ママック総社の事業展開には大きな不安もありましたが、終わってみれば何のことはなく、管理者・現場スタッフ・事務スタッフがほとんどの仕事をしてくれていました。本当に心強いです。
       今後もママック総社スタッフが一丸となって、お客様の為、地域の為に貢献していきたいと思います。


      訪問看護ステーション ママック総社
      川田 真司

      みんなで目指そう!アクティブシニア!

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        ジメジメとしたお天気が続いていますが、梅雨の合間の日差しがまばゆいこの季節・・・
        皆様はいかがお過ごしでしょうか?

        今日は、当事業部が中心となり定期開催している介護予防教室『アクティブクラブ』についてご紹介致します。

        「玉野をよりいっそう元気にしよう!玉野にアクティブシニアを増やそう!」
        と、地域恩返し事業の一環として始めたのがこのアクティブクラブです。
        毎月第3土曜日10:00~11:30、アール・ケア研修室か玉野産業振興ビルにて開催しています。

        若いうちから自分の健康に興味を持ち、要介護状態にならないよう運動・生活習慣の見直しを随時行う事はとても大切な事です。

        アクティブクラブでは自分の体組成や身体の柔軟性・敏捷性等を把握出来るヘルスケアチェック、





        ダイエットから腰痛・転倒予防まで気になるテーマを取り上げたヘルスケアセミナーやエクササイズを中心に、自宅でも継続して出来る簡単な健康維持の為のコツをお伝えしています。
        リピーターの方も多く、無料で気軽にご参加いただけるので大変ご好評をいただいております。

        社内でも事業部間で連携を取りながら試行錯誤しているイベントですが、より地域の皆様に喜んでいただけるよう益々頑張って参ります。

        お誘い合わせの上、ぜひご参加下さい!!

        居宅介護支援事業所アール・ケア
        紙谷 えり子

        献血

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          6月12日(日)ママック岡山スタッフ7名で献血に行ってきました。
          私自身、正直なところ、注射が嫌いですし、針が入ったまま数分過ごす献血は苦手でした。しかし、スタッフに「見える善意だけではなく、見えない善意もしなければいけない」と誘われ、注射が嫌いなどと言っている場合ではないと思い立ち、献血に行きました。
          この人数で献血に行くと、献血センターの方に絶賛いただき、献血の重要性などのお話もしていただきました。そこでの話や新聞にも出ているように、若者の献血離れが進んでいるとのことでした。
          献血は大事であると頭ではわかっていても、実際に行動として行うことはほとんどない状況でした。今回はスタッフに誘われ受け身の立場で行きましたが、医療・福祉に従事する者として、自発的、積極的に行わなければならないと考えさせられる機会になりました。それと同時に、献血センターの方々にとても気持ちの良い対応をしていただき、献血をしたことに加え、清々しい気持ちになりました。
          今回の行動を単発で終わらせることなく、継続していきたいと思います。ひいては事業所や会社全体に献血の輪が拡がれば良いなと思っています。


          訪問看護ステーション ママック岡山
          大塚 啓介

          初体験

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            先日友人の結婚式に行って来た時のお話をします。

            そもそも、私自身一人で県外に出るということが初めてであり、
            超がつく程のインドア人間です。
            ましてや一人で新幹線に乗ったことすらありません。

            新幹線に乗ること約2時間、目的地はあっているだろうか、
            ビジネスホテルの予約は取れているだろうかと心中はドキドキでした。

            駅に到着し、人に尋ねながら何とかホテルへ到着

            チェックインした時に感じたことは、
            ホテルマンが「ビシッ」とスーツを着こなし
            ハキハキと気持ちの良い挨拶
            お辞儀の角度や所作が美しく
            丁寧な言葉遣い
            どれをとっても好感が持てるもので、私の人生においてビジネスホテルで
            ここまで気持ちの良い接遇を受けたことはありませんでした。
            ぜひ事業所でも実践していきたいと感じました。


            この旅を通じて「食わず嫌い」は良くないということ
            会社の事業コンセプトである『挑戦はまっ先に。サービスはまっすぐに。』
            人から勧められたこと自身が苦手なことでもまずは「やってみる」ことが大事ということを学びました。

            デイサービスセンター アルフィック西大寺
            岩田 教宏

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