想いを形に

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    ママックでは学会発表に積極的に取り組んでおり、昨年は5題の発表をしました。

    「学会発表」となると尻込みしてしまうことが多いと思います。
    そのような中、多数のスタッフが事業所や自身の取り組みを発表していることは、とても価値のあることだと感じます。

    なぜなら、お客様やご家族の想いを実現しようと必死に頭を悩ませ、取り組んできたからこそ、このような想いが湧き出てくると思うからです。

    そして、周りのスタッフの支えが自然にあることも、大きな後押しとなっていると感じます。

    6月には岡山県理学療法士学会での発表があります。

    万全の準備をしていても、本番では緊張して思うような発表が出来ないかもしれません。

    ただ、「想い」を忘れ言葉を置いてくるような発表ではなく、言葉に詰まっても、滑らかに話せなくても、言葉の奥にある大切な「想い」を置いてくるような発表になることを願い、みんなで送り出そうと思います。

    同じような悩みを持つ誰かが、その「想い」に共感し、行動を起こすかもしれません。

    そして、その人を通じて遠く離れた誰かの願いが実現するかもしれません。

    「想い」はきっと運ばれます。



    訪問看護ステーション ママック
    廣畑 淑郎

    植え替えました

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      はるやでは5月・12月 年2回玄関周りの花の植え替えをしています。
      冬仕様のビオラ様 寒い冬に綺麗に咲いてくださり「ありがとうございました」とお礼の言葉を伝え、植え替えの準備をしているとお客様が、「あんたは何でもするんじゃな」と言われながらウッドデッキに散乱している土をほうきで掃いてくださったり、土の中に残っている根を何度も掘り返し綺麗に取りだし「これを一人でするのは大変じゃな!こんなにようけあるんじゃから私で手伝えることはしてあげるよ」といってくださり2人で黙々と植える準備をしました。また他のお客様も「私も手伝おうか?」と声を掛けて下さり夏仕様のペチュニアギュギュを植えるのを手伝ってくださったおかげで例年に比べ早く植え替えが終わりました。今年は赤・白・ピンク色を主に植えました。
      後は毎日「綺麗に咲いてね」と声を掛けながら欠かさず水やりをし枯れた花は取り、いつも綺麗に咲いて、はるやを訪れるご家族・外部の方々の少しでも癒しになれば幸いです。


      グループホームはるや 
      原  広美




      キャストも『超変革!!』

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        4月から新しいスタッフ2名(看護師1名、理学療法士1名)が加わり、総勢22名の大所帯となりました。
        事務所内は毎日にぎわっており笑顔が絶えない明るい事業所となりました。5月からは訪問看護24時間緊急時対応も始まり、本年度一番の『変革』の時期を迎えました。
        今年のタイガースのスローガンは『超変革』
        金本監督曰く「今まで通りではチームが勝てないと気づいた。意見を言い合って風通しを良くしたい。変革を超える変革を行っていく」とのこと。2月のキャンプインから常勝軍団を作るべく、目的に合致するものは何でも積極的に行っていくことで、現在結果としてチームの色が少しずつ変わっていっています。
        キャストも昨年12月より地域で最も信頼される事業所となるべく、住み慣れた地域でお客様に安全に、安心して、意欲的に生活を送って頂くためには何ができるのかを常に考え、各スタッフが目的に合致するものを積極的に行うようにしてきました。現在少しずつではありますが色々なアイディアが出てくるようになり各スタッフが主導で“キャスト通信作成”“リスク管理”“お誕生日企画”等が進行中です。
        今秋、タイガースの優勝とともに、キャストの『超変革』が結果として花開くよう、スタッフ一同邁進していきます。


        訪問看護ステーション キャスト
        野尻 方博


        総合事業開始

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          平成28年3月1日より、倉敷市では総合事業が開始されました。以前から、介護予防事業が「介護予防・日常生活支援総合事業」へ移行するといった情報はありましたが、いよいよ完全移行も迫ってきています。総社市在所の当事業所には、総社市、倉敷市、岡山市のお客様がご利用されています。総合事業は、市町村ごとに実施されるサービスなので、今後どのように介護予防事業が変化していくのかは各市町村によってさまざまな形になると思います。今回、倉敷市が開始した総合事業は、今までの介護予防通所介護と変わりなく同じ内容で継続利用できるように「みなし指定」ということになりました。当事業所としての対応も、今のところ大きな変更はありませんでした。
          今後の本格的な移行に向けて、現在、総社市と市内の各事業所で協議を重ね検討中です。
          総社市の総合事業が、介護予防の必要な方々にとってより良い事業となるように、スタッフみんなで頑張ります。
          「挑戦は真っ先に、サービスはまっすぐに」


          デイサービスセンター アルフィック総社
          中原 徹

          桜満開

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            毎年恒例行事になっている深山公園のお花見。今年もお客様の御家族を招いて、深山公園の権太茶屋でお花見弁当を食べ、園内を散策しました。
            毎年お花見に行っていますが、準備が本当に大変です。お店と弁当の予約、御家族への案内、当日の役割分担、お花見に行く準備(お客様の衣類やパット、食事に必要なスプーンやトロミ等)などスタッフが力を合わせてお花見に向けて準備します。
            しっかりと準備を整え、当日は快晴の中お花見に行き、今年99歳を迎えられたお客様の御家族が「14年もはるやでお世話になって今年も無事一緒に花見に来ることができて本当に嬉しいわ。来年は100歳を迎えて花見に来れたらええな」と嬉しそうな表情でおっしゃっていました。お客様も「ここまで連れてってくれて本当にありがとな」と大変喜ばれていました。
            この言葉を聞くと時間をかけて準備してきて良かったと心底思います。また来年も満開の桜とお客様、御家族の喜ぶ顔を見るために、日々のケアを丁寧にさせていただき、1年かけて準備させていただきたいと思います。


            グループホームはるや
            立花 圭




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