はるやカフェ1周年を迎えました♪

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    認知症カフェとは
    「認知症カフェは認知症の人やその家族が集まって悩みを相談したり、地域住民・専門職等の誰もが参加でき集う場」
    目的
    ・本人や家族が気軽に立ち寄れる場作り
    ・地域に開かれた出入り自由な場
    ・認知症初期の人への支援
    ・本人、家族への心理的支援
    ・本人の社会参加活動の場

    グループホームはるやではH27,7,29よりはるやカフェを毎週第4木曜日の14:00〜16:00で開催しています。季節に合った手作りのお菓子・コーヒー・紅茶を用意しテーブルクロス・メニューなどいつもとは違う雰囲気で入居者の方々も月1回のカフェを楽しみにしています。最近ではテーブルセッティングなども手伝ってくださる入居者の方もいらっしゃいます。東高崎地区の方も畑で作られている野菜などを持ってきて下さり交流を図っています。まだまだカフェの参加人数は沢山ではないですが少しでも地域の方に認知症になっても安心して暮らしていけると言う理解をしていただき「集う場」を作っていきたいと思っています。
    9月は22日にはるやカフェを開催します。
    介護相談等あれば気軽に立ち寄って頂ければと思います。
    皆様のお越しをお待ちしています。



    グループホームはるや 
    原  広美

    糖尿病サポーター認定制度

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      キャストでは地域との連携、他職種との連携を強化していくことを目標に挙げており、目標の一環として『おかやま糖尿病サポーター』の研修を受講してきました。

       『おかやま糖尿病サポーター』は岡山県保健医療計画の中の事業であり、県内全域でより地域に密着した施設で働くメディカルスタッフに、糖尿病療養指導の知識と技術を身につけ、よりよい糖尿病医療を提供することを目的として平成26年度より認定制度が開始されています。現在県内1000名が登録されているとのことです。

      研修を受講することで、薬物療法とともに、食事や運動などの生活習慣へ関わっていくことの重要性、また、医師とともにメディカルスタッフが協力して、質の高い糖尿病チーム医療を実施していくことが重要であることが理解できました。
      在宅では病院とは違い目が届きにくいところが多く、退院後状態が悪化してしまうことがよく見られます。安定した在宅生活を送っていただくには、良質な医療、情報の提供が行えるように、日々研鑽を行いチームの中で専門的な支援を行うこと、また、他職種の方たちと積極的な関わりを持つことで目の届きにくい部分をカバーしていくことが重要であると再認識しました。

      キャストでは現在、看護師3名、作業療法士1名がサポーターとして認定を受けています。まだ積極的な活動は行えていませんが、今後はサポーターの増員、ご利用者だけでなく、地域の方へ糖尿病予防に対する啓発を行っていこうと考えています。

      訪問看護ステーション キャスト
      野尻 方博

      満員御礼

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        今年7月1日でアルフィック総社は開設9周年を迎えることができました。総社の事業所は通所介護事業部3号店です。私がアルフィック総社へ配属になったのは開設して4年目の秋頃でした。その頃の利用定員は40名としていましたが、満席になるような日は数少なかったように記憶しています。いつも多くのお客様にご利用いただけるようになるために、当時よりサービスの見直しは継続しています。
        事業所コンセプトはキーワードとして「リハビリテーションとおもてなし」です。さらにお客様に喜んでいただけるために自分たちができること、それは『「ありがとう」をたくさん集めること』と考え、実行しています。スタッフ一丸となり、お客様からの「ありがとう」お客様への「ありがとう」をたくさん集めています。もちろんリハ特化型デイサービスとして、お客様の身体機能向上を図り、元気になっていただくことは大前提です。
        現在では事業所の利用定員は45名となっています。おかげさまで多くのお客様に支えられ、1日あたり40名を超える日が増えました。今後も、いつも活気あふれる事業所であるようスタッフ一丸となって頑張っていきます。


        デイサービスセンター アルフィック総社
        中原 徹

        中学生との交流

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          地域交流の一環として、昨年から中学生や高校生との交流を増やしていきたいと考え、玉野市社会福祉協議会にボランティア受け入れの登録をしましたが、昨年は残念ながらボランティアの参加はありませんでした。
          しかし、今年は4名の中学生が来てくれることとなり、初めてボランティアの受け入れをすることになりました。中学生ボランティアがはるやでしていただく内容としては、お客様とのコミュニケーションや家事のお手伝い、掃除、レクリエーションといった簡単な日々の業務を一緒に行い、体験してもらいました。

          最初は中学生ボランティアが緊張して、なかなかお客様との会話が続かない場面がみられましたが、お客様が中学生にとても興味を持たれ、「あんたはどこの中学?名前は?」など同じ質問を繰り返し聞きながら、満面の笑みで話をされて大変喜ばれ、次第に中学生ボランティアもお客様との距離が縮まり、少しずつ自ら話しかけられる場面も増え、楽しそうに会話をされていました。
          レクリエーションでは壁画作業を一緒に行ったり、買い物に出掛けたり、体操を元気良くされ、スタッフが一緒にするよりもお客様はとても喜んでされていたように見えました。

          中学生が帰られる際には、「また遊びにきてな。」と笑顔で声を掛けられるお客様もいらっしゃれば「帰るのが寂しいわ」と別れを名残惜しむお客様もおられました。帰られた後も中学生の話題で盛り上がり、お客様も日々の生活では体験できないことを体験され、良い刺激になったのではないかと思います。

          これからもお客様の生活が活気溢れた生活になるよう、地域交流の機会をもっと増やしていくと同時に地域の方々には認知症への理解を深めていただけるよう、今後も努力していきたいと思います。


          グループホーム はるや
          立花 圭

          スキルアップ研修 頑張ってます!!

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            岡山市総合特区事業であるデイサービスインセンティブ事業。

            その事業では「研修を強化して介護スタッフのスキルを向上していきましょう。」ということで
            さまざまな研修を企画して下さっています。

            先月21日、岡山ふれあいセンターにてそのスキルアップ研修が行われました。

            今回は岡山県介護支援専門員協会 会長の堀部先生の講演を聴くことができました。
            「介護予防事業への対応策は?」のタイトルで、通所介護事業部の責任者たちが熱心に聞きいっていました。

            地域包括ケアシステム構築に向けて重要な予防事業は総合支援事業のなかに位置付けれ、岡山市では平成29年春、大きく変化します。
            私たちアルフィックもリハ特化型デイの名に恥じないよう、柔軟に変化していきたいと考えています。

            「活動と参加」。これが実現できるリハ特化型デイを目指していきます!!

            アルフィック十日市
            高田 良介

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