ハロウィーン

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     朝夕がとても寒く感じるようになってきました。
     お客様もそろそろ冬支度が始まっていらっしゃるようで、スタッフにはさわやかな季節ですが、お客様は神経痛が出始める時期となりました。
     そんな憂鬱を吹き飛ばして楽しい思いをしていただこうと、今年セカンドでは10月に入って、カボチャの重量当てクイズを行いました。
     500mlのペットボトル(重さを比較するため)とカボチャを置き、重さを当てていただきました。
    「最初に測った日と最後に測った日では重さが違うのではないか?」というご意見をいただくと思い、初日の測定と10日経過したときに軽くなった重さもお伝えして、皆さんに考えていただきました。
     10月31日発表の日を迎え、なんとピッタリあてたお客様が2名、10g違いのニアピン賞が4名いらっしゃいました。

     賞状を持った写真をお渡ししたところ「この年になって、表彰されることなんてないからうれしいわ。」と喜んでいただきました。
     季節の変わり目で体の不調を訴えられるお客様が増えてまいりましたが、リハビリを頑張られている日常の中に、楽しいと感じていただいたり笑顔を引き出せるような取り組みを今後も行っていきたいと思います。
    アルフィック セカンド
    先田 忍

    日本通所ケア研究大会in福山

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      今回初めて、11月17日㈯に福山で行われた日本通所ケア研究大会にて発表をさせて頂きました。(今までにないぐらいの緊張でした笑)
      発表内容は「自ら評価、アプローチまでが出来る介護職を目指して」です。

      事業所の介護職の代表が2か月に1度集まりサービスの質の向上について会議を行っています。その中で私たち介護職もケアの専門家としてもっと知識をつけて、お客様の体の変化に気付けたり、介助方法の提案などを積極的に行えるようになりたいと思うようになりました。そこでまずみんなで勉強をしたいことをピックアップし、1年目は「認知症」2年目は「パーキンソン病」についてそれぞれの疾患について薬や関わり方を学び、それを取り組みとして発表をしました。
      人前で話すことも苦手ですが、それ以上にPCを使って発表をしながらPCを操作するという動作が発表をするよりも不安でした。(+_+)
      そのため発表の2週間前から猛特訓を開始。
      最初は話すことで精一杯で、スライドを変えるタイミングや時間配分などグダグダでしたが、毎日の自主トレや練習を行うことで何とか発表時間内に収まるように。
      そして発表当日。緊張はしましたが無事に発表をすることができました。
      自分たちも介護職の専門家として、他の専門家とともにお客様の自立支援に貢献するとの自信と自覚を持ちこれからもアルフィックがチーム一丸となりお客様を支えていけたらと思います。

      ディサービスセンターアルフィック 下中野  河野 三惠

      天・地・人

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        昨年参加した学会にて以前購入した書籍の著者である先生にお目にかかることができました。
        その方は呼吸リハに関する第一人者で、その日の講演内容も大変勉強になりました。
        今のように呼吸リハが一般的なものではなく、理学療法士だけでなく医師の世界においても呼吸リハは理解がなされず、苦く大変な思いをされながらも呼吸リハの礎を作られた方の言葉は、わかりやすい表現の背景にある重みがひしひしと伝わってきました。

        私はその書籍を持って行ってまして、ミーハーにもサインをいただきました(笑)

        そのサインに書かれていたのは「天・地・人」の文字。
        天地人は孟子の「天時不如地利。地利不如人和」(天の時は地の利に如かず 地の利は人の和に如かず)に由来する言葉で「天の時、地の利、人の和」の意です。
        戦国武将の上杉謙信もこの言葉を礎に政を行なったと言われています。
        物の序列を表すことからは謙虚さも表す言葉です。

        人は自分ができることを一生懸命に行い、それを高める努力を続ける中で様々な学びを得ます。
        先生がこの言葉を書かれた意図はきっと私が知る言葉の意味よりも深いものがあると思います。

        現代は情報社会ですから「知る」ことは容易いことです。そして分かった気になるのも容易いです。
        多くのものに目を向けて広く物事を知ることは大切ですが、自分の中に真意となるものは、自らが動いて培ったものからしか生まれてきません。また、一つのことを磨き上げた先には多くの物事に通づるものやそこにしかないものがあります。

        知識・技能を学びそれを糧に行動する中で本当の学びがあると思います。

        この言葉の意味を自分の中にしっかり持てるように、一所懸命に過ごしていきたいと思います。

        コンディショニング事業部
        栗山 努

        出前講座〜in用吉公民館〜

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           11月となり日に日に秋も深まる季節となりましたが、皆様お変わりなくお過ごしでしょうか。
           先日、玉野市にある用吉公民館にて行われた出前講座にお邪魔させていただきました。
          『日常生活の中で出来る栄養管理』と題しまして、少し覚えて、意識して実践するだけで食生活が改善されるコツや検査データから自分の栄養状態をある程度判断する方法等についてお話させていただきました。食品中の塩分量にまつわるクイズも盛り上がりました。
           最近、出前講座では恒例になりつつある信原ケアマネジャーの手話講座もあり、明るく温かい雰囲気の中とても良い時間が過ごせました。「また来てよ〜」と嬉しい声もいただきました。
           ご参加いただいた26名の皆様、どうもありがとうございました。
           いつまでも皆で支えあって元気でいようという前向きな姿勢を見て、逆に元気を沢山いただきました。
           当社のクレドにもありますが、医療・介護を通じて尊厳ある生活を実現できる地域づくりを進める為にも、地域の方々を知り、困った時の相談窓口として認識していただける機会が生まれるこの活動は重要なものだと思います。
           玉野市でも岡山市でも・・・ご要望あれば出張致しますので、アール・ケア主催の出前講座をどうぞご活用下さい。

          居宅介護支援事業所アール・ケア岡山
                    紙谷 えり子

          人前に出るということ2

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            この話題も前々回の私の担当の際に、「人前に出るということ」という題でブログを書きましたが、今回はそれからの活動を紹介したいと思います。

            去年12月の講師活動から、今年に入って、9月に学会発表、10月には、笠岡市で総社市の地域支援事業の取り組みについての講師と作業療法士会の研修講師をさせていただきました。まだまだ少ないかもしれませんが、それまでに、準備に追われ、当日は緊張し、他に代えがたい経験をさせていただいたことは言うまでもありません。

            また、今年は私だけではなく、ママック総社の馬場副主任、管理者の杉谷、看護師の佐藤が学会発表を行い、理学療法士の山根が地域の集まりで講師活動を行ってくれました。
            それぞれ、人前に出たからこその経験ができたと話をしてくれ、取り組んでくれて非常に良かったと思っています。
            今回は、この取り組みに呼応して、アルフィック総社から門田副主任も一緒に学会発表に臨んでくれました。チーム総社として合同で取り組むにあたって、一緒に発表練習会を開催する等をし、チームらしい取り組みとなったのではないかと思います。

            取り組んでくれたスタッフ、それぞれ緊張したり、仕事と並行して行い忙しかった時期もあったかと思います。しかし、それに勝る良い経験ができ、それが各々の成長となったのではないかと感じています。
            そして、「人前に出るということ」をそれぞれ独りで行うのではなく、事業所、事業部の垣根も超えて取り組めたことは、チームとしても成長できる一端を担ったのではないかと思います。
            これからも「人前に出るということ」を次に繋げて、人も、チームも、会社も成長していきたいと思います。

            訪問看護ステーション ママック総社
            大塚 啓介

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