CM向け勉強会開催!

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    9月19日、【 国が求める通所介護機能 〜個別機能訓練加算機Ν兇了残蟆鮗瓩伴立支援に向けた取り組み〜】と題してアルフィック平井にてCM向け勉強会を開催させていただきました。

     H30年の法改定に伴い、各通所介護事業所にて個別機能訓練加算の算定は必須となってきました。国が求める通所介護の役割として\験莎’修琉飮・向上 認知症高齢者、重度化対応 C楼莽携が重要視されています。その中で、個別機能訓練加算の算定は大きく関わり、しっかりと内容を理解したうえでの算定が望ましいと考えられます。

    特に重要視するのが、個別機能訓練加算(供砲亮饂檗¬榲です。

     ‖里瞭きや精神の働きである 「心身機能へのアプローチ」
    ◆ADL・家事・職業能力や屋外歩行といった生活行為全般である 「活動へのアプローチ」
     家庭や社会生活で役割を果たすことである 「参加へのアプローチ」

    以下、生活機能の維持・向上を図るために、機能訓練指導員等がお客様に対し直接的にアプローチするといった算定要件になります。

    私達は、お客様の在宅生活に目を向け実際に自宅にうかがい、何ができて何ができないのか、どのように今後の人生を送りたいのか、一人ひとりのニーズを把握し目標を一緒に考えアプローチしていくことがとても重要です。どう治すかよりもどう生きるかを一緒に考え、地域に根ざしたサービスを目指していきたいと思います。
    また、言葉だけでの「自立支援」ではなく結果・成果にこだわっていきます!

    挑戦はまっ先に。サービスはまっすぐに。

    通所介護事業部 アルフィック平井
    井上 宣弘

    会食の席で

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      先日、久しぶりに会う方との会食での話題の中で、「アール・ケアの車、本当に最近よく見るようになったね。」と言って頂きました。
      普段、サービスをご利用の方だけでなく、一般の方からもこのように認知して頂けている事は、非常にありがたい事だと思っています。
      それと同時に、私たち働くスタッフへも、地域の方は、期待を込めて注目されているに違いありません。
      その期待を裏切る事のないように、日々の立ち振る舞いについて振り返っている今日この頃です。
      制服や社用車など、アール・ケアと名前が入るものを身に着けている時、その人は、「会社を代表して、地域の方の目に触れている」と私は考えるようにしています。
      肩に力を入れるのではなく、働く一人ひとりが、「観られている」意識を高めていく事で、地域からも、より信頼を得られるのではないかと思います。
      会食の翌日、こんな事を考えていました!

      ホームヘルプステーション アスト中央
      丹波 大輔

      第3回アール・ケア祭り開催!!

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         11月25日の日曜日に向けてアール・ケア祭りの開催準備を行っています。
        この祭りは、「地域への恩返し事業」として平成28年に第1回目を開催しました。
        第1回、第2回ともに、地域の方や多くのスタッフの協力のもと開催をすることが出来、祭りの内容も回を重ねる毎に「介護・看護相談会」や「認知症ブース」など、アール・ケアらしい特色も取り入れた祭りへと成長していきました。
         祭りの時期が近付いてくるにつれて地域の方や、お客様より「今年は祭りあるの?」「毎年、楽しみにしてます」と声が聞こえてくるようになり、楽しみにしてくださっている方がいてくださり、開催してよかったと感じます。

         さて、今年は第3回目の祭りになります。皆様に楽しんでいただける祭りになるように実行委員で協議し計画を立てている真っ最中です。7月に発生した西日本豪雨の被災地へ何らかの形で協力が出来ないか検討しチャリティーバザーの開催も決定しました。その他にも多くの企画、ステージプログラムを検討していきます。先日社内周知をさせて頂きました通り運営ボランティアも募集中です。
         皆様と一緒に楽しめる祭りの実現を目指していきたいと思いますので。
        よろしくお願いします。

        ※チラシは仮段階です。
        内容等変更が生じる場合があります。
        確定版は後日配信をします。


        ハーヴィスヒルズ
        第3回アール・ケア祭り実行委員
        滝澤 直樹

        言葉が意味するもの

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          だいおうじょう【大往生】…(天命を全うして)安らかに死ぬこと。また、立派な死に方。
          出典 大辞林 第三版


          先日、私が訪問しているお客様の母親が亡くなられた。
          その母親は、90代で癌を患い、入退院を繰り返しながら病院で最期を迎えられたとのことであった。
          話の中でお客様はこうおっしゃられていた。
          「母が亡くなって多くの方が挨拶をして下さるのですが、『大往生でしたね』と声を掛ける人がおられ、私は深く傷つきました。母は痛みに苦しんでおりましたし、最期に自宅に帰れず無念だったと思います。決して大往生では無かったのです。」

          私には彼女の死が大往生だったかは分かりませんが、大往生という言葉の意味するものは人によってはとても重いものであり、他人が気軽に使う言葉ではないのだろうなと感じた。

          言葉には成り立ちや正しい意味があり、その意味を理解していないと間違った伝わり方をすることもある。また人によって意味の異なる言葉も存在する。『健康』や『幸福』もその一つだと思う。私自身も意図しない意味で言葉が伝わり相手に誤解を招いたことが多々ある。


          私は『リハビリテーション』に関わる仕事をしているので少なくとも『リハビリテーション』という言葉の意味するものを口にせずとも理解した上で業務に励みたいと思っているし、自分なりの解釈と信念を積み重ね、心に持ちたいと思う。

          写真は兵庫県立総合リハビリテーションセンターの玄関にある世界保健機構が示したリハビリテーションの理念です。広めていきたい素晴らしい考え方だと思う。



          訪問看護ステーション ママック
          山谷 友範

          事業所を見つめ直して(ハード面)・・・猛反省です!

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             先日、社長がアール・ケアの全社屋の点検をされました。そもそも、責任者が日頃から管理をしていたら、社長のお手をわずらわせなくてもよかったのにと1つ猛反省しました。
             さて、言い訳のようですが、アルフィック本社は、約15年前アルフィックの1号店としてOPENしました。その為、全てのハード面が改善の余地ありといった感じの構造になっています。(その改善点を元に、より良いハード面を持ったアルフィックが次々に誕生していきました。10号店の平井はその集大成ではないでしょうか。)もう出来上がっている以上、これでやるしかない、少しでも今より良くなるようにと工夫しながら、ここまで取り組んできました。
             しかし、社長の点検で、今までの工夫の概念がものの見事に崩れ去ってしまいました。不思議な事に、それに対してはとても素直に自分自身受け止める事が出来ました。指示された箇所はほぼ修繕、改善出来ました。何故、受け止めることが出来たのかの答えは最後に書かせていただきます。
             このハード面があったからこそ、お客様に快適に過ごしていただく空間をどう提供させていただくかをいつも考えていたなと振り返っています。
             現在は、45名のお客様に利用していただいても大丈夫なハード面を提供出来ているのではないかと思っていました。
             最後に、何故、素直に受け止められたかというと、「その部分への思考が停止していた」と気づかされたからです。現状に満足までとはいかなくても、改善しようとしなかった自分がいました。忙しいを言い訳にしていた自分がいたことを反省出来たからです。
             セカンドの先田所長が、ある時、不便になれている自分がいるから、スタッフへの負担に気が付かなかったと言っていました。そこに気づけたのは、セカンドにいつもいる先田所長といつもいない私との会話の中にありました。まさに、社長からの修繕、改善の指示はいつもと違う視点からのものと思えました。何も、疑問に思えず、改善出来ていなかった自分への叱咤とも受け取れました。
             現在、修繕改善出来たアルフィックのハード面を綺麗に保つこと、また、今に満足しない風土を作る事を大切に今後は取り組んでいきたいと思います。
             もしかしたら、社長の思惑とはかけ離れているかもですが、社長からの指示を受けての取り組みで猛反省している私の思いを綴ってみました。
             社長、ありがとうございます!!

             写真は朝のアルフィックのフロアです!
             今日は良いお天気で朝日がまぶしいです。




            通所介護事業部  
            山本 清香

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