出会えた喜びを感じられる職場づくり

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    いよいよ夏休みも始まり、にぎやかな声が響き木陰が恋しい季節となりました。
    二宮主任からブログでの紹介ありましたが、居宅にNEW FACEがお二人も来てくださり、お陰様で今や玉野にはケアマネジャー10名と事務1名、岡山にはケアマネジャー3名と大所帯となりました。
    今期より現場の責任者体制も3名となり、『選ばれる居宅』を目指すべく、ケアマネジメントのスキルアップを図ったり、業務効率の改善提案を遂行したり、新たにカフェという同業者交流の場を作ったりと、やらなければならないけれど後手後手になってしまっていた分野が動き出し、スタッフみんなの団結力や前に進もうとする力を強く感じる瞬間がとても多くなりました。
    「このメンバーと出会い一緒に働けて、私は幸せだな」と心底思う事があります。
    私たち現場の責任者が一番やらなければならない事・・・その真髄がここにあると私は思っています。
    スタッフ1人1人がお客様の為に最良のケアマネジメントを提供する事が、自分の成長にも繋がります。それを日々実現する為には、スタッフが少しでも働きやすい環境や風土を構築し、1人1人が信頼で繋がった関係性を作る事が重要なんだという想いを、私たち責任者3人は大事にしながら業務にあたっているつもりです。風通しよく、スタッフ全員が前を向いて進んでいける!そんな事業部になれるよう、今後も力を合わせて頑張って行きます。
    写真は山川CMの歓迎会です。山川CMはお客様と関わる事が大好きな天性のケアマネ気質の持ち主です。まさに即戦力!またもや、お客様を笑顔に出来る方が仲間となりましたので、パワーアップしたアール・ケア居宅にご期待ください!!
    楽しい仲間と食べる食事やスイーツは格別で、本当に良い時間を過ごせました。





    居宅介護支援事業所アール・ケア岡山
    紙谷 えり子

    専門性を高める

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      作業療法士として、事業所の長として、専門職の専門性について考えることがあります。
      これからの社会情勢を踏まえても、専門性を高めていかなければ、専門職とは言え、生き残っていくことは厳しいのではないかと考えます。

      ママック総社では、専門性を高めるべく、5つのチーム(看取り、認知症、摂食・嚥下、小児、事務)を作って活動しています。事業所の専門性、各個人の専門性を高めて、お客さまや地域、他業種、スタッフ間で還元していくことを目的とします。


      ・理学療法士が行う、摂食・嚥下の勉強会


      また、会社全体を見ても、セラピストは経験年数の若いスタッフが多くいます。そこでママック総社スタッフを懇意にしてくださっているベテランの理学療法士の先生をお招きして、勉強会も実施しました。


      ・ベテラン講師をお招きしての勉強会
      (アルフィック総社、ママック、キャストスタッフも参加してくれました)


      専門性を高めるということは、専門職にとっては使命ではないかと思います。取り組んでいるスタッフもよくわかっているようで、取り組みや勉強会には、積極的に参加し、その際はとても充実した面持ちです。

      私自身も、スタッフのやる気に負けないように、専門性を高めつつ、それを現場で活かせるよう啓発して、頑張っている次第です。


      ・スタッフや地域のケアマネさんに啓発するため、勉強会を行いました。


      訪問看護ステーション ママック総社 
      大塚 啓介

      福祉のまちづくりネットワーク かけはしの会

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         かけはしの会は、地域住民が主体となる福祉のまちづくりを支えていけるよう、各分野の専門職が岡山市内全域(一部地域を除く)の地域へ講演・講座を提供する会です。地域が繋がり、安心できる地域活性の一助となることを目指し、現在、本会には医療・介護・生活支援に携わる21法人(下記参照)が参画しています。

         ※参画法人:【正会員】つばさクリニック岡山、アール・ケアグループ、のぞみクリニック、プライムケア岡山、エムエム薬局、螢縫轡瀬筺◆兵辧謀契会、岡山もも訪問歯科、小林内科診療所、螢◆璽リード、こやま薬局、東神実業蝓△呂覆佞技科医院、富永調剤薬局グループ、螢灰優シー、(合)なごみ、支縁の羽 はねる、螢レアライフ、(一社)岡山住まいと暮らしの相談センター
        【サポート会員】螢錺鵐Εぅ奪轡紂↓Connect(順不同、敬称略)

         昨年7月に発足し、講座箇所は、予定を含めると50カ所を超えています。これからも、皆様のお力になれるよう活動を継続していきたいと考えています。


        地域包括ケア推進室 薬丸和人

        Sustainable(持続可能な)をキーワードに自分にできること

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           皆さんはSDGsを知っていますか?
          “Sustainable Development Goals”を略したもので、“エスディージーズ”と読みます。
          意味は“持続可能な開発目標” 日本での認知度は15%ほどしかありません。



           私がこの言葉を初めて知ったのは去年の責任者会議。社長から「17の世界目標のうち、アール・ケアに課せられた目標はこの5つ!」そう言って長期経営ビジョンとともにお話がありました。
          「世界目標とアール・ケア」
           この2つの結びつきがイメージできなかった私ですが、いつも読んでいた女性誌が
          SDGsの特集をしていたという偶然も相まって興味が湧きました。



           SDGsとは2015年9月に国連サミットで採択された「2030年までに世界が目指す17の共通目標」です。このままでは地球がもたないという強い危機感の中から誕生したものでした。

           では、世界目標と日本、アール・ケア、そして私自身との結びつきは具体的にどんなものがあるのか。自身の仕事という観点から考えてみるといくつかの発見がありました。

           日本は今働き方改革に取り組んでいます。それはSDGsの「8:働きがいも経済成長も」に繋がる部分であり、首相官邸HPのSDGs推進本部のアクションプランには「働き方改革」に向けた具体的取り組みが掲載されているほど、この2つの繋がりは明白です。

           現在私は責任者として、「働き方改革ワーキングプロジェクト」という会議に参加させていただき、自社の働き方改革に向けてチーム一丸となり施策提案を行なっています。
           このように考えてみると私の仕事は、会社という一つの組織を通して世界目標にまで繋がっているのです。



           プロジェクトを進めるにあたり問題・課題は数えきれないほどあります。
          ただ、より良い社会を作っていく一つの自分の役割として捉え、「多様な働き方を選択できる社会を実現し、働く方一人ひとりがより良い将来の展望を持てるようにすることを目指す」。そんな日本の改革にSDGsの概念を踏まえて取り組むことで、やりがいを感じています。

           Sustainable(持続可能な)をキーワードに、「社会に貢献できる会社づくりを目指す!そしてその役割を担える人間に成長する!!」それが世界・日本・会社のために私にできることだと考えます。


          アルフィック西大寺 松本 裕奈

          開設から5年

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            今回 初めて投稿させていただきます。
            福祉用具貸与事業所は、6月で開設5年が経過致しました。
            現在、営業女性スタッフ3名、男性スタッフ1名、事務員女性スタッフ1名の
            女性パワー溢れる事業所ですが、皆で力を合わせて頑張っています。
            (エリア拡大のため、営業スタッフ募集中!!)

            私が管理者として携わり、1年が経ちました。
            色々試行錯誤しながらも、1年無事に過ごせてきたのは、事業所スタッフは勿論、アール・ケア社員の方々、地域の方々、そして何より沢山のお客様と出会い助けられ、多くの学びとご指導をいただけたからだと思っております。

             これまでお客様に沢山「ありがとう」と言っていただき、励みに頑張ってきた私たちが、今度はお客様自身が福祉用具等を利用して、残存機能を活かしてできることをご自身で取り組んでいただいたことに対して、心から「ありがとう」と返すことができるように、スタッフ全員で意識して行っていきたいと思っております。

            これからも福祉用具貸与事業所をどうぞ宜しく御願い致します。


            ☆責任者ブログにて 旅好きな私が発見した福祉用具・環境等をちょこっと掲載させていただきます。☆

            今回は、【お伊勢さん散策のベストパートナー】



            ※写真は先日伊勢神宮に行った際に、内宮 衛士見張所にて 見つけた電動車いす♿
             正宮(内宮)まで片道800メートルの玉砂利の参道を歩くのは、ご高齢者・障害のある方にとってはかなり辛いもの。
            電動車いすがあれば、介助者が楽に介助でき、散策を楽しめるのは良いことだなと感銘を受けました。
            (ちなみに勿論、手動車いすもありますよ。外宮にもあり。バリアフリー ルートもあります。)


            アール・ケア 福祉用具サービス
            古屋 絵美

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