映画「ケアニン」無料上映会開催

0

    平成31年1月27日(日)
    認知症対応型通所介護〜葦束〜主催「ケアニン」無料上映会を開催いたしました。

    2025年には、認知症患者数は700万人前後に達し、65歳以上の高齢者の約5人に1人を占める見込み。
    また、新オレンジプランの基本的考え方では、【認知症の人の意思が尊重され、できる限り住み慣れた地域のよい環境で自分らしく暮らし続けることができる社会の実現を目指す。】とされています。

    認知症になっても住み慣れた地域で安心して生活するためには、地域の方々の理解と協力は不可欠です。
    そこで葦束では、認知症への理解を深めるための啓発活動として映画「ケアニン」無料上映会を行うことになりました。
    当日までの宣伝には、チラシやポスターを地域のサロン会や施設、お店、中学校、高校、専門学校等に配布や掲示をお願いし、山陽新聞社 玉野版への掲載、またインスタグラムや社内メール等も活用しました。
    少しでも多くの方に観てもらいたいという想いのもと行ってまいりました。

    さて、何人の方に来ていただけるのか?当日は朝からドキドキでした。
    不安と心配はスタッフ全員に襲い掛かっていました。
    しかし、心配とは裏腹に午前の部、午後の部ともに、受付時間前から並んでくださる方もおられ午前、午後合わせて187名の方に鑑賞いただくことができました。
    会場を後にする皆様からは、「良かったわ。ありがとう。」「感動しました。」介護職員の方からは「新人の頃を思い出し、初心に戻り考えることができました。また明日から頑張れそうです。」といった声もいただきました。
    また、鑑賞していただいた皆様からのアンケートには、「また介護の現場に戻りたくなった。」「介護へのイメージが変わりました。」「素晴らしい地域貢献です。」といったコメントもたくさんいただき、私達スタッフもまた元気をいただき明日からの活力となりました。
    「ケアニン」自主上映会に足を運んでくださった皆様、本当にありがとうございました。

    認知症への正しい理解をもつ方が増え、皆様の住む玉野市が認知症の方やそのご家族にとって住みやすく優しい街になることを願い、今後も認知症への理解に繋がる活動を行っていきたいと思っています。

    認知症対応型通所介護 葦束
    藤井 由美

    一段ずつ

    0

      新しい年を迎え、早3週間が経過しました。
      経理は、12月から1月にかけてが1年の内で最も繁忙期となります。
      12月といえば年末調整という大きなイベントごとがある月ですが、今年からはそれに加え自社で決算処理を行うということも加わり、例年に増して多忙な時期が長く続きました。

      決算処理は初めて行う内容ばかりで、何から着手すればよいかもわからず途方に暮れる毎日、でも期限は迫ってくるため、心が折れそうになったことが何度もありました。
      それでも、やるしかない!という思いで、それぞれ手分けをしてやるべきことに取り組み、力を合わせ、なんとかゴールが見え、あと一歩という段階に達しました。

      思い起こすと、大変だったけど学ぶことも多くとても勉強になりました。
      確実に、それぞれが新たな知識を得て成長していると思います。

      この経験を活かして、来年はもっとスムーズに処理ができるよう改善や対策を整えていこうと考えています。
      そして、指針にも掲げている『会計・給与・労務処理のレベルアップ』に繋げ、積極的な提案ができる経理となるために、チーム全員が知識や力を最大限に発揮していきます。

      まだまだ沢山の課題が残っており、ゴールの最上段は遠く見えませんが、でも確かに一段目を登ったと実感できた1ヶ月でした。

      経理  藤井小百合

      個人目標

      0

        新年あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

        ママック岡山では毎年1月に各個人の目標を短冊に書き、それを皆がすぐに見れる場所に置くようにしています。

        目標の内容は個人に任せていますが、すぐ達成できる目標ではなく、ある程度努力をしなければ届かない目標にしてもらうようにしています。さらに、皆が見れるようにするということは、事務所での何気ない会話中でも話題に上ることもあり、良い意識付けになっているように感じます。

        写真の目標は昨年1月に書いた目標です。様々な目標が上がっていますが実際、目標を達成できなかったスタッフもいます。目標を達成できなかったスタッフに対して何故できなかったのか、一緒に考え次に繋がるよう振り返りを行うようにしています。

        今年も1月8日に新たな目標を短冊に書き、皆が見える位置に飾っています。書いたばかりの時の気持ちは熱いものがありますが、時間が経過すると冷めていくこともあるので、できるだけ熱い気持ちを維持したまま皆で意識し今年1年、取り組んでいきたいと思っています。



        訪問看護ステーション ママック岡山
        福井 立基

        肉の人と骨の人

        0
          多くの人は気付いていないが、実は少し痩せた。

          誰も気付かないので自らアピールした時期もあるが、反応はいまいちな感じだった。


          話はかわり、祖父が年末に入院した。

          食事の量も減り痩せ細っているが、多くの経験を積んできた手は骨でゴツゴツしていて力強い。

          その手を見て、祖父から以前聞いた話を思い出した。

          骨は外からは見えず、その強さは真に触れないとわからないし、見た目のインパクトもなく、味が出るには時間がかかる。

          反対に肉は見た目もインパクトがあり魅力的で、欲を満たしてくれそうな気になる。

          お金やかっこよさ、社会的地位というのは、多くの人が欲しがる「肉」で、それを育てればその肉に魅了された人が集まる。

          反対に人格や心の在り方というのは、外からは見えない「骨」のようなもので、それを一貫して育てていくと、その骨に惹かれた人が集まる。


          多くの人が気付かない密かなダイエットに成功したものの、相変わらずぷよぷよしている私は、祖父のように力強い「骨」を育てることに拘っていきたい。


          訪問看護ステーション ママック・ママック岡山
          所長   廣畑 淑郎

          新年あけましておめでとうございます2019

          0
            新年あけましておめでとうございます。
            昨年は自然災害の多い一年でした。被災された方々にはお見舞い申し上げます。

            12月28日からグループホームではお正月の準備が始まります。
            28日にはご家族の方の手作りのしめ飾りを玄関に飾ります。

            28日は日本において幸運とされる末広がりの「8」が含まれているので縁起が良いとされています。ちなみに29日は「苦」を連想させる「9」が含まれているため縁起が悪く、31日は正月前に飾るのは慌ただしく、神に対して礼節を欠く行為、「一夜飾り」と言われます。ちなみに鏡餅・門松・破魔矢なども28日に飾るのが良いそうです。

            30日には恒例の餅つきをします。お正月のお雑煮用のお餅です。

            今年は新しく入居されたお客様が搗きたての餅を手際よくちぎって下さり他のお客様が丸めてアッと言うまに雑煮用のお餅が出来上がりました。
            中には餅とり粉を顔につけ熱心に丸めて下さっている方もおられました。
            80代・90代の方は昔を思い出し、20代の職員はお客様から日本の風習を習いながらお正月の準備を行います。

            31日はおせち作りです。前日に食材の買い出しに行き、朝から煮しめ・栗きんとん・豚の角煮・なます・エビの焼き物など昔ながらのおせちを作ります。

            お客様にお正月の雰囲気を味わって頂くと共に「ご馳走じゃーな」「美味しいな」の言葉を励みにしながら、一緒にお正月を楽しんでいます。


            お客様の言葉・行動を愛情で受け止め、その人らしく継続した生活が出来る事業所を目指し今年も職員一同頑張っていきます。

            グループホームはるや
            原 広美

            PROFILE

            CALENDAR

            S M T W T F S
             123456
            78910111213
            14151617181920
            21222324252627
            282930    
            << April 2019 >>

            SELECTED ENTRIES

            BACK NUMBER

            SEARCH

            MOBILE

            qrcode

            ARCHIVE

            OTHERS