春爛漫

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    春爛漫の季節、4月2日に当社の入社式が執り行われました。
    そして11名の新入社員が仲間入りしました。
    ようこそ!! アール・ケアへ

    “爛漫“とは、冬を乗り越えた花たちが一斉に咲くという意味合いがあるそうですが、
    この11名も、冬を乗り越え、努力が実り、ここに希望の花を咲かせたということですね。
    誠におめでとうございます。

    思い起こせば数十年前、私自身も沢山の不安を抱え入社式の日を迎え、そして社会人の仲間入りをしました。
    この年齢になってたびたび思うことがあります。
    それは、自分が新入社員として初めて就職した会社で教わった多くのことは、今の自分に大きく影響しているということです。
    厳しく、それでも愛情を持って指導してくださった先輩達のお陰だとつくづく思うのです。

    今回入社した11名は、アール・ケアという会社が社会人のスタートになります。
    正しいことをきちんと教えてあげるという大きな責任と使命をもって、しっかりと関わっていかないといけないのだと私自身強く感じています。

    この写真は、このたびの新入社員11名も面接の時に訪れた、応接室から見える風景です。
    満開の桜が、新しい仲間たちを歓迎してくれています。
     社会人として企業人として共に成長していきましょう♪

    ところで、皆さんはヘアドネーションという言葉をご存知でしょうか?
    病気と向き合う患者様のために、髪の毛を寄付することです。
    つい先日、一緒に仕事をしている仲間が3年間伸ばし続けた髪の毛を切り、ヘアドネーションしました。

    彼女は常に誰かのためにと考え実行する人です。
    周囲の人を幸せな気持ちにしてくれる存在が身近に居てくれることに感謝します。

    総務部 経理 藤井小百合

    ママック岡山 初めての取り組み

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      ママック岡山の今期の取り組みで、お客様に訪問のサービス以外に何か還元しようということで、初めてグラウンドゴルフ大会を開催することになりました。

      5月に開催する予定で進めていますが、実際スタッフの誰もグラウンドゴルフの経験がないため、3月にスタッフ4人で下見に行き、そこの職員の方に話を聞いたり、実際にグラウンドゴルフを体験してきました。

      実際にプレーする中で、お客様をどのように誘導するべきか、お客様のリスクは何処にあるのか、スタッフは、どの部分に気を付けサポートするのか、どの程度の時間をかけて進行するのがよいか、さらには他のプレーする方に迷惑のかからないようにするにはどうすればよいか。など、さまざまな考えられるリスクを全て洗い出し、本番当日に向けてシミュレーションをしていかなければならないと感じました。

      また、そこで働いている職員さんにも相談し、空いている時間帯や、進行の方法など、いろいろ相談にのってもらえ、さらに当日も協力してくださるとのことで、心強い協力者も得ることができています。

      訪問リハビリを行う中で日々感じるのは、どのように活動、参加に繋げていくかと考えてアプローチしていますが、実際にはなかなか思うようにできない歯がゆさを感じる事が多くあります。今回の取り組みは、グラウンドゴルフ大会を実施することで活動、参加に繋げ、QOLの向上や、お客様の本人らしさや喜びを感じて頂けることを1番の目標にしています。今回は事業所で初めて行う取り組みですが、今後もお客様の本人らしさが出せるような事を考え行っていく予定です。


      最後に今回の4人でのプレーはかなりのハイレベルな戦い?で、白熱した戦いになり盛り上がっています。本番も熱い戦いになることを期待します。


      訪問看護ステーション ママック岡山
      福井 立基

      考えることから逃げない

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        私は自身の想いを表出することが得意ではありません。

        そのような責任者の元となりますが、ママックでは周りの人や事業所に良い影響や刺激を与えられる事業所になることを大きな目標とし、様々な場所で「自身の想いを形にする」ことに取り組んでいます。

        先日も第30回岡山県作業療法士学会において、ママックから山谷さんが演題発表を行いました。

        この度の発表もこれまでの発表と同様に、必死に頭を悩ませ取り組んできた道のりが私には伝わってきました。

        問われるのはそこに要した時間などではなく、「どのような心もちでその道のりを歩んできたのか」だと私は考えています。

        多忙な中でも、考えることから逃げず、着実に歩んできた道のりは、周りの人の心に響くものとなったのではないかと思います。


        私はこれからも自身の想いを流れるように表出することは出来ないと思います。

        ただ、どのような状況でも考えることから逃げず、誠実に想いを表出していきます。


        良い刺激をありがとう。


        訪問看護ステーションママック・ママック岡山
        所長   廣畑 淑郎

        先輩になります

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          昨年は2名の新入社員を迎えました。
          各ユニット1名です。配属にあたり気を付けている事は新入社員に分かりやすく仕事の内容を伝えること、その為にお客様の個人特記・業務の内容などのマニュアル作りに先輩たちはこの時期追われます。そしてどの人が教えても同じ様に教育出来るようにマニュアルを見直しすり合わせなどを行います。先輩達は色々な準備をし新入社員に期待し胸を膨らませています。
          だからこそ私から一言。新入社員はすべてが新しい事で覚えることばかりです。毎日緊張の連続なのです。元気よく出勤できることが一番大切で一度に沢山覚えてもらおうと思わず気長に教える事、そして本人が理解できるように何度でも同じことを繰り返し教えていくように話をしています。

          1年を振り返ってみると今年の新入社員の強みを見つける事が出来ました。
           ・出勤・退社時に両ユニットのスタッフに挨拶をする。
           ・料理など苦手なことも自宅で予習をする。
           ・ポジティブに考え大変な事も楽しみに変える。
           ・自分の意見をはっきり言え提案が出来る。
           ・研修など自発的に参加する。
           ・優しく素直である。
           ・真面目に仕事をする。などです。

          はるやでは入社前に食事会を行っています。
          今年度入社する新入社員に対し一番近い先輩として良きアドバイスをしてもらえたらと思います。どんな話が飛び交うか、今から楽しみです。

          最後に、この一年間色々なことがあったと思いますが、前向きに良く頑張ってくれた新入社員そして根気よく育ててくれたスタッフに感謝しています。

          グループホームはるや  原  広美

          アドバンス・ケア・プランニング研修

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            アドバンス・ケア・プランニング(以下ACP)研修にキャストスタッフ13人で参加しました。

            ACPとは将来の意思決定能力の低下に備えて患者様や、そのご家族とケア全体の目標や具体的な治療・療養について話し合う過程とされています。
            具体的に言うと、もしも将来何かあった時の為に、今後自分がどのような状態になるのか、どんな医療を受けたいのか、また、受けたくないのか、病気であってもどのようなことがしたいのか、どのような最期を迎えたいのか、その場所はどこなのかなど、医師やケアマネジャーなど医療、介護の専門家から必要なサポートを受けながら、家族も交えて、希望や考えを明らかにしていくための話し合いを行う過程となります。


            今回の研修では講師による講義と多職種でグループを作り、それぞれ役を決めロールプレイを行いました。
            ロールプレイはそれぞれご本人役、ご家族役、専門職役を演じることで、様々な立場や考え方を体現することができ、役を演じる難しさもありましたがそれ以上に聞かれる側の不安感、また、聞く側の本音を聞き出す難しさを体験することができとても学びの多い研修となりました。
            特に本人役をやってみると自分の思っていることを聞いてくれないもどかしさや、理解してくれない不安感が感じられました。実際、自分が現場でお客様と会話を行う際に自分が聞きたいことだけ聞いているのではないか、こちらの都合に合わせ答えを誘導しているのではないか、また、相手が話しやすい傾聴する姿勢がとれているのか改めて再確認を行う良い機会となりました。

            ACPで重要なのは話し合いで、話し合う過程でその方の考え方や人生で大切にしていることを少しずつ理解できてくるようになります。話し合いが十分に行なわれず、その方の考え方を周囲が理解していない場合、その方の意思が実現することはありません。1回の話し合いでその方を知ることはできない為、何度も時間をかけ、その方に寄り添い話し合いを行っていかなければなりません。その方の価値観を知ることはとても時間のかかることですが意思決定支援を行うためには慌てないことが重要なことです。
            キャストでも、訪問という限られた時間の中でお客様の人生観や価値観を少しでも理解し、その方にとって最適な生き方を見出していただけるよう更なる学習を行っていきたいと思います。

            訪問看護ステーションキャスト
            野尻 方博








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