祝・卒業(o^―^o)

0
    1月31日(水)お客様の中で2名の方が、セカンドを卒業されました。

    お一人は、お元気になられ地域のお助け隊としてお祭りの警備や代行運転等できるほどになられたため、介護保険の更新をされず卒業となりました。
    ご利用当初は、体力や筋力をつけたと不安そうに一生懸命マシントレーニングやリハビリに取り組まれていましたが、昨年の夏にはもうすっかり自信を付けられており、お祭りの警備員に汗を流されて、こちらが逆に熱中症に気を付けてと気にかけるほどお元気になられました。


    もう一人のお客様は、平成21年に脳梗塞をされ22年の11月よりご利用でした。ご利用当初はご自宅ではベットで過ごされることが多く、外に出ることも不安でいっぱいでした。しかし8年経ち要介護認定から要支援を経て、今回の認定で非該当が出ました。
    ご自宅で日中は家事をこなされることもできるようになり、受診の時に以前は車椅子をご利用されていましたが、現在は広い病院の中も娘さんと歩いて移動できるようになられました。

    お2人の「元気になりたい」という思いに、「勇気をくれた」「背中を押してくれた」と言って頂き、セカンドスタッフがお客様の気持ちに寄り添えていたのだと思いとても嬉しく思いました。

    お2人が今後もお元気で過ごされることをスタッフみんなで願っています。


    アルフィックセカンド    先田 忍

    節分とは「季節を分ける」?

    0
      日本には春・夏・秋・冬と四季があります。それぞれの季節が始まる日が立春、立夏、立秋、立冬です。その前日が「節分」というそうです。
      その中でも冬から春になる時期を一年の境目とし、「立春」は新年を迎えるのと同じぐらいに大事な日として今でも大事に受け継がれている行事の一つとなっています。
      下中野でも2月3日㈯の節分の日に巻き寿司を提供しました。
      昨年は海苔ではなく玉子巻き寿司でしたが、お客様の希望もあった為今年は海苔巻き寿司に。
      いつものように朝からせっせと厨房さんが巻いてくれ、その数40本!
       

      節分と言えば、巻き寿司と豆まきですが、豆まきは中々ディでは行うことが出来ないので、五目煮として食事に組み込みました。

      お客様より、「美味しかった〜。巻き寿司は久しぶり。」「昔は巻き寿司もこうやって家で巻いたんよ。」と笑顔いっぱい!「食べること」の大切さと楽しさを改めて感じる日になりました。

      通所介護事業部 ディサービスセンター アルフィック下中野
      河野 三惠

      自分の未来に期待を

      0
        以前コンディショニングセンターにお越しになった小学生のお子さんのお話をしたいと思います。

        子供の足の事で…。と連絡を受け、足の変形と歩き方が気になるという相談でした。

        実際に見させてもらっていくと、最近多いのですがとても柔らかい足といいますか、足の形を崩して支えている状態で、筋肉も上手く使えていない足でした。
        当然片足でのバランスも悪く、走るのも遅いのですが、本人は色んな動作をやってみるまでは自覚症状も無く、それが当たり前の状態と思ってました。

        対応として少し足へのサポートを入れて、筋肉を使う事を意識する運動をしたら、さっきまで出来なかった動きが出来るようになってビックリしていました(^^)

        靴もクロックスの様なサンダルやサポートの殆ど無いデッキシューズの様な靴が多いとの事で、お母さんに説明をしたところ靴を購入してインソールを作成する事になりました。

        注文していた靴が届き、インソールを作る日、



        「この靴履いたら速く走れるかな?」とお母さんに嬉しそうに尋ねていました。
        かけっこで速く走れるようになりたい気持ちをずっと持っていた様です。

        様々な依頼に対応していく中で、カラダへの対応や運動だけでなく、自分の未来に期待がもてる気持ちを持たせてあげれたらと思います。


        アール・ケア コンディショニングセンター
        栗山 努

        スタッフの力が発揮できる「働く環境づくり」

        0
          あけましておめでとうございます。
          居宅介護支援事業所アール・ケアも皆様のおかげで今年も無事に新しい年を迎えることができました。 本年もどうぞよろしくお願いいたします。
           年始ということで心新たに・・・今日は、私が責任者として「働く環境づくり」を行う中で日頃大事にしている心得をご紹介したいと思います。

           ・やるべき仕事はきっちりと行う
           ・ネガティブな発言・思考はしない
           ・忙しくても忙しい素振りは見せない
           ・ミスしても言い訳をせず正直に、前向きに
           ・充実したプライベートを過ごす

          私自身、いまいち出来ていない項目もあったりなかったり・・・しかし、毎日必ず意識している5カ条です。
          良い仕事・良い成果を求めるなら、それを生み出す職場環境を整える事から始める必要があると思います。この5カ条をスタッフ全員が意識出来れば、職場ストレス等なくなり、本当の意味で良い環境となるので効率upやモチベーションupにつながるのではないでしょうか。
           「働く環境づくり」は当社の経営理念内にある「心はいつもベストコンディション」な状態をスタッフみんなが維持出来るように、私が成し遂げなければならない大きな任務の一つだと思っています。
           信頼を深め、団結力も高めながら・・・今年もチームで頑張って参りますので、どうぞ  よろしくお願いいたします。



          写真は当事務所の最近の様子です。お隣の福祉用具事業部に次々とNew Faceが入り、事務所内の空気が一層爽やか&華やかになりました。福祉用具事業部とも力を合わせて、ともに邁進して参ります。


          居宅介護支援事業所アール・ケア岡山
                    紙谷 えり子

          人前に出るということ

          0


            新年あけましておめでとうございます。
            旧年中はたくさんの方にお世話になり、この場を借りて、お礼申し上げます。
            本年もどうぞよろしくお願いします。


            昨年のことですが、12月に岡山県リハビリテーション専門職団体連絡会主催のスタートアップ研修にて、「地域ケア会議の実際」という題で、講師をさせていただきました。

            このような経験は少ないため、緊張しましたし、私の想いを100%喋ることができたかというと、まだまだ不十分であったなと反省も残ります。
            しかし、人前に出て喋るという経験は、かなりのものであったと感じています。

            現場で、様々な関わりの中から、学ぶことは多く、日々これが経験になっています。
            今回、人前に出て喋るという、現場とは違う経験は、日々感じている経験とはまた違う方面で、学びと成長をもたらしていると実感しました。

            人前に出るということで、ストレスも感じましたし、やりたくないなという気持ちがあったのも事実でした。しかし、やった後の達成感はやはりありました。
            やらなければならないがやりたくないことを避けるということは、自分の成長を阻害するものであると改めて感じました。
            今後また、そのような機会をいただけるのであれば、是非させていただきたいと思いますし、頑張りたいと思う所存です。


            胃に穴が開かない程度で、頑張れたらと思います(笑)



            訪問看護ステーション ママック総社
            大塚 啓介

            PROFILE

            CALENDAR

            S M T W T F S
            1234567
            891011121314
            15161718192021
            22232425262728
            2930     
            << April 2018 >>

            SELECTED ENTRIES

            BACK NUMBER

            SEARCH

            MOBILE

            qrcode

            ARCHIVE

            OTHERS