我が子を見て…

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     今私には1歳7カ月になる娘がいます。
    入社した当初は結婚ですら考えられなかった私ですが、子供を持つ立場となり日々悪戦苦闘しています。
    子供の成長は早く、寝返りをしたと思っていたら歩き出し、最近では1人で喋っています。
    仕事が終わり自宅に戻ると「パパお帰り」と出迎えてくれて、仕事終わりに娘と話すことが楽しみになっています。そんな娘を見て「自分は成長出来ているのかな?」と思う事も多くあります。

     下中野に異動し色んなスタッフと出会い、色んな失敗を重ね「何をやっているんだろう…」と思う事も多くあります。そんな中娘を見ていると「頑張ろう」と思える事が自分の中での成長かもしれません。

    一児の父親として、事業所責任者として日々失敗し勉強し直し前を向いて頑張っていこうと思う今日この頃です。


    デイサービスセンター アルフィック下中野
    梶原 亮

    仲間

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      玉野ヒルズ建屋の1階フロアーには居宅介護支援事業所・訪問介護ステーション・訪問看護ステーション・事務員さん達、沢山の職種の職員がいますが、皆それぞれの専門分野で頑張っており、わからないこと不安なことがあればお互いに相談できる環境が整っています。建物が建った当初はフロアーにいる職員の人数の多さに圧倒され、朝礼でのスピーチも人数が多すぎて緊張し(今もですが…)、この環境に慣れていけるのか不安もありましたが、今はこの環境に感謝しています。
      そして今、「職場でありながらホッとできる場所」「お客様のことがいつも中心となり話題になる職場」「仲間を思いやれる職場」 等、私の理想としていた「職場」と「仲間達」が目の前にあります。この環境に感謝し、甘んじることなく、日々仲間達と精進していけるように頑張らねば、と思っています。写真は訪問から帰ってきてからのフロアーのひとコマです。帰ってきたスタッフは訪問中の相談をしたり、雑談をしたり、英気を養って次の訪問へ向かいます。訪問は一人ですが、こうやって他のスタッフと顔を合わせて話しをすることで、自分一人ではない、チームでお客様達と関われているんだと思える瞬間です。
      一人一人のスキルを上げる・地域に貢献できるような…・業績を上げるなど、企業・専門職としての目標は挙げると沢山あると思いますが、まずはそこで働く人達が安心だと思える環境がなければ、上記のような目標も達成できないと思っています。安心して働ける環境が継続できるよう、仲間達とひとつひとつコツコツと、一日一日を積み上げていきたいです。


      訪問看護ステーション ママック
      小野 圭子

      あなたの仕事は?

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        先日、とあるところで表題のような質問をされることがありました。
        私はとっさに「地域を元気にする仕事」と答えました。しかしバシッと答えてみたものの、言い慣れないためか小っ恥ずかしいような思いを少し感じてしまいました。
        ひと昔前の私ならおそらく理学療法士です。とか、訪問リハをしています。と、答えていたでしょう。今でももちろん職業は?と聞かれたらそう答えますが。
        今はもう少し大きな視点で考えるように心掛けています。
        理学療法は目的ではなく手段です。作業療法や言語療法ももちろん同じです。治療を提供することが目的ではなく、本来の目的は治療、リハビリテーションを行うことで何を達成するのか?ということになってきます。
        訪問リハということが仕事となってしまうと、それ以上の拡がりを出しにくいのではないかと思います。
        「地域を元気にする仕事」と考えるだけで、現場での訪問リハだけではなく、視野を大きく持ったサービス提供や取り組みを行っていけると思います。
        普段から口に出すことで、自身の考え方や事業所の目指すべき方向、本来の目的を見失うことなく来年も邁進して参ります。




        訪問看護ステーション ママック岡山 沖 行祐

        お客様のために

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          アルフィック山陽をご利用されて5年になるご夫婦がおられます。
          私自身、リハビリなどで関わることも多く、もうそんなに経ったんだなと感じています。
          そんなご主人様に今年パーキンソン病の診断が出ました。
          「段々と歩けなくなってくる」、「最近よく転ぶんよ」、「少しずつ声が出しにくくなってきてるのよ」など奥様からの相談が多くなってきたことを覚えています。その際にスタッフから「パーキンソンじゃないの?」との声があり神経内科を受診していただいた結果、診断がおりました。
          服薬が始まり少しずつですが歩く姿勢や表情が良くなってきています。
           
          私たち介護職は病気の予後が予測できるからこそできる助言があると考えます。
          しかし、疑問点に気付けれなければ何も出来ることはありません。疑問点に気付くためには真摯にお客様と関わることがとても重要だと思います。介護職として当たり前のことかもしれませんが当たり前のことを1年間365日続けることはとても難しい事です。
          日々過ぎていく時間の中で1日1日を大切にこれからもお客様と関わっていきたいと思います。




          通所介護事業部 アルフィック山陽
          岡 涼太

          仲間を想いあい、気遣いを示しながら一歩ずつ前に

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            この写真は、育休中のスタッフが娘様を連れてプラスを訪問してくれた時の事です。普段小さな子どもさんと関わる機会が少ないお客様にとっては至福の時となります。子供さんを見た瞬間、目の色顔の表情がぱっと明るくなります。お客様を笑顔にし、辛い事を一瞬にして忘れさせてくれる子どもの力は尊いものです。どんなボランティアよりも喜んで下さいます。
            ですが、産休が明けたら職場復帰を!と考えていても、保育園に入園できなかったり子供さんを日中看てくれる家族がいないととてもとても難しい事です。
            私たちハーヴィス系事業所は24時間365日稼働しているため、年末年始やG・Wなどで保育園が長期の休みの場合、勤務が難しくなってしまいます。また毎日生活していますと、突発的に何かが起こったり体調不良になったりする事もあります。そんな時、勤務交代や時間外勤務を積極的にしてくれるスタッフの存在に支えられています。困った時にはお互いに想いあい気遣いを示す事、つまり経営理念にある「あてにしあてにされる関係づくり」を自然に実践してくれていることはとても嬉しい事です。

            来年6月でハーヴィス系事業所(ヒルズ・プラス・24)は満5年を経過し、6年目を迎えます。
            アール・ケアにとって初めての新規事業立ち上げとなり、開設当初は悩みや苦しみの方が多かったと思いますが、現在はそれぞれの想いが形になってきており楽しいと思える事が増えてきました。
            そして多くのスタッフが社内から異動して来てくれ、力尽きる事なく頑張っていることに感謝しています。
            まだ発展途上の事業所ですが、看護師事務職を含めた22名全員で一人も欠ける事なく23期も走り続けたいと考えています。そして近い将来、新たに仲間に加わってくれるスタッフの皆様お待ちしています♪
            私たちと一緒にハーヴィスを盛り上げていきましょう♪

            ハーヴィスプラス 大下 麻里江

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