出前講座〜in用吉公民館〜

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     11月となり日に日に秋も深まる季節となりましたが、皆様お変わりなくお過ごしでしょうか。
     先日、玉野市にある用吉公民館にて行われた出前講座にお邪魔させていただきました。
    『日常生活の中で出来る栄養管理』と題しまして、少し覚えて、意識して実践するだけで食生活が改善されるコツや検査データから自分の栄養状態をある程度判断する方法等についてお話させていただきました。食品中の塩分量にまつわるクイズも盛り上がりました。
     最近、出前講座では恒例になりつつある信原ケアマネジャーの手話講座もあり、明るく温かい雰囲気の中とても良い時間が過ごせました。「また来てよ〜」と嬉しい声もいただきました。
     ご参加いただいた26名の皆様、どうもありがとうございました。
     いつまでも皆で支えあって元気でいようという前向きな姿勢を見て、逆に元気を沢山いただきました。
     当社のクレドにもありますが、医療・介護を通じて尊厳ある生活を実現できる地域づくりを進める為にも、地域の方々を知り、困った時の相談窓口として認識していただける機会が生まれるこの活動は重要なものだと思います。
     玉野市でも岡山市でも・・・ご要望あれば出張致しますので、アール・ケア主催の出前講座をどうぞご活用下さい。

    居宅介護支援事業所アール・ケア岡山
              紙谷 えり子

    人前に出るということ2

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      この話題も前々回の私の担当の際に、「人前に出るということ」という題でブログを書きましたが、今回はそれからの活動を紹介したいと思います。

      去年12月の講師活動から、今年に入って、9月に学会発表、10月には、笠岡市で総社市の地域支援事業の取り組みについての講師と作業療法士会の研修講師をさせていただきました。まだまだ少ないかもしれませんが、それまでに、準備に追われ、当日は緊張し、他に代えがたい経験をさせていただいたことは言うまでもありません。

      また、今年は私だけではなく、ママック総社の馬場副主任、管理者の杉谷、看護師の佐藤が学会発表を行い、理学療法士の山根が地域の集まりで講師活動を行ってくれました。
      それぞれ、人前に出たからこその経験ができたと話をしてくれ、取り組んでくれて非常に良かったと思っています。
      今回は、この取り組みに呼応して、アルフィック総社から門田副主任も一緒に学会発表に臨んでくれました。チーム総社として合同で取り組むにあたって、一緒に発表練習会を開催する等をし、チームらしい取り組みとなったのではないかと思います。

      取り組んでくれたスタッフ、それぞれ緊張したり、仕事と並行して行い忙しかった時期もあったかと思います。しかし、それに勝る良い経験ができ、それが各々の成長となったのではないかと感じています。
      そして、「人前に出るということ」をそれぞれ独りで行うのではなく、事業所、事業部の垣根も超えて取り組めたことは、チームとしても成長できる一端を担ったのではないかと思います。
      これからも「人前に出るということ」を次に繋げて、人も、チームも、会社も成長していきたいと思います。

      訪問看護ステーション ママック総社
      大塚 啓介

      新しい命

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         先日、ありがたいことに産休中のスタッフが生まれて間もないお子さんを連れて事業所へ来てくださいました。
         私はもちろんのことスタッフもお客様も大喜び。事業所の中は一瞬で暖かい雰囲気に包まれました。小さなお子さんの存在は、その場を一瞬で和やかな空気にして下さり自然と笑顔があふれます。中にはトレーニングを一時中断してお子さんを見に駆け寄るお客様や普段はお昼からゆっくりお席で過ごされるお客様もこの日ばかりはお子さんを一目見ようと車椅子を漕いで向かわれるお客様もおられ大変喜ばれておられました。
         昨今、残念なことに尊い命が失われるといった情報に触れることが多い世の中、身近なスタッフからの新しい命が誕生したというニュースはとても嬉しく、こうして元気な顔を見せに来てくれるということは非常にありがたいことです。
         毎日、衣・食・住が当たり前の様に出来ているのは、周りの人たちの支えによって生活が出来ていることを実感する、私にとっては感慨深い時間となりました。
        子育てが忙しい中、事業所へ来てくれてありがとう。

        アルフィック西大寺 岩田 教宏

        やりがいのある仕事

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           遠い昔、友達と2人で遠方へ遊びに行った帰りにトレーラーと正面衝突という大事故をしてしまった・・・。1年半の入院生活の末、何とか日常の生活に戻る事ができ福祉とはかけ離れた職種についたが、ふと「自分がやりたい事はこの仕事ではないな!」命を助けてもらった!亡くなった友達の分まで人を助ける仕事がしたいと思い資格を取得、福祉の世界に入る事になりました。縁あってアール・ケアに入職しいろんな出会いをさせて頂き、入職当初より携わっている重度の障害がある兄弟との出会いは自分の中でも大きな存在となり障害を持ちながらも・気管切開になり声を失っても住み慣れた自宅や家族との生活にこだわりいつも訪問を待って下さり自分を必要と思ってくださる姿に「元気ややる気」をいただいています。
          これからも在宅での安心し充実した生活には多職種の連携が不可欠であり互いに役割をもってチームが1つになることが重要であり少しでも期待に応えれるよう自分の与えられた役割をしっかりと行い安心して生活できるよう邁進するのみです。

          訪問介護は、これから介護の分野に進みたいという方や、週に1日・短時間で働きたい!などという方にもおすすめの職場です。地域密着の仕事であるため、自宅近くで社会に貢献できるとてもやりがいのある仕事です。

          ホームヘルプステーション アスト岡山
          新古 太郎

          大切にしていること

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            仕事で大切にしていることがあります。それは三キョウと三感です。
            三キョウとは
            共同(一緒にことを行う)
            協同(力を合わせてことに当たる)
            協働(同じ目的の為に協力して働くこと)

            三感は
            共感(他者の気持ちを感じとり寄り添うこと)
            感謝(文字通り)
            感動(心を動かす・動かされる)
            を意味します。カッコの内容は辞書的な意味と自身の解釈が混ざっています。

            これらの事は会社に入社して積み重ねて学んだ内容です。そしてお客様やスタッフから教えて頂いた内容です。一人ではできないけれどお客様やスタッフと達成できることだと思います。

            これからも仕事を通して成長し、大切にしていることを更に増やしていきます。
            気持ちを表出し、お客様やスタッフ、地域に還元していきたいと思います。
            心に響くきっかけ作りをこの場所から大切な人の心と身体に届きますように。

            訪問看護ステーションママック
            岩下 修

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