連携の一歩

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    先日、ママックのSTさんより、連携の一環として、「ST質問ポケット」なるファイルをお預かり致しました。
    私たちホームヘルパーは、事業所内の大半が登録型ヘルパーで、直行直帰の形を取っています。日頃顔を合わせる機会も少なく、連携の形について、大きな課題を抱えています。そんな中での、このような取り組みは、具合的な手段として、形にできており、素晴らしい事だと思いました。STさんと普段、話す機会もなく、訪問先で抱えている課題や、お客様の口腔内のトラブル等、ちょっとした相談でもこのファイルが、解決のヒントになれば非常に有意義であると考えます。
    連携していく上で大切な、「自身からの歩み寄り」や「継続しやすい仕組み」などいろいろな発見を頂きました。
    これからの自事業所の取り組みに活かしていきたいと思います。

    訪問介護事業部 アスト中央 
    丹波 大輔

    介護の仕事にやりがいを見出す!!

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       今年度、新卒採用でハーヴィスヒルズ、ハーヴィスプラス、ハーヴィス24玉野に2名の新入社員が入社してくれました。
       こちらでの勤務は「サービス付き高齢者向け住宅」「看護小規模多機能型居宅介護」「定期巡回・随時対応型訪問介護看護」3つの事業を兼務して働きます。
      新入社員にとっては兼務と聞くと大変イメージが強く、自分たちに出来るのだろうかと不安に感じる事も多々あったそうです。
      ですが実際にこの1ヵ月、3事業所兼務で勤務していく中でお客様のいろいろな状況に対面し事業所ごとの「住居」「通い」「訪問」それぞれの特色をいかした介助方法、関わり方がある事を学び、介護の仕事の奥深さとやりがいを感じてきていると話してくれています。


       今年度も、とても真面目で真っすぐな2名の新入社員を迎えて各事業ともに、また一つ次なるステージに向けてスタッフ一丸となって成長していけるように努力していきたいと思います。

                                      ハーヴィスヒルズ
                                         滝澤 直樹

      人生のハッピーエンド

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        ここ一か月を振り返ると、人生の最期を迎えた方とそのご家族と接する機会が多かったと感じる。


        自身がマラリアに罹患しながらも細菌学の研究に身を捧げた方

        30年以上妻による介護を受けながら、共に支えあい積極的に海外旅行にも行かれていた方

        何度も入退院を繰り返しながらも前向きに在宅復帰を目標に運動に取り組まれていた方

        ベッド上での生活になりながらも母親としての役割を果たそうと懸命に生きた方


        どの方の人生も素晴らしく輝いており、その人生は残された家族により伝えられていく。
        語られるご家族が笑顔でいられることは素晴らしいことであり、私達の関わりがその一部分であろうとも支えとなっていればこの上ないと思う。

        アール・ケアのミッションの一つである 『人生の“ハッピーエンド”を演出する』 
        人生のハッピーエンドとは何か?


        語られるご家族の中に30年の介護生活で困ったことは無かったとおっしゃられる方がいた。むしろ助けられ、背を押してくれてばかりだったと。

        私は目の前の方を『介護を受ける方』としてみていたかもしれない。介護を受ける側になった時点でその方は自尊心を失い、役割を果たせなくなるかもしれない。

        私の思う人生のハッピーエンドは『本人が最期まで主体的に人生を選択できること』に尽きる。

        ママックでそのお手伝いができることを幸せに思う。


        訪問看護ステーション ママック
        山谷 友範

        今年も新人さんがアルフィックに配属されました!なんと、今年は事務さんです!!!

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           新卒採用で、事務さんの配属はアルフィックでは初めての事です。
          彼女を迎えるにあたり、皆で話し合いました。(どうしたら、喜んでもらえるだろうか、どうしたら安心してアルフィックで働いてもらえるだろうか。自分達が新人で入社した時の不安で心細かった時の事を思い出しながら・・・)
           そこで、今年は、新たにWELCOMEノートを作成しました。そのノートに毎日の振り返りを書いてもらおうと思っています。そのノートを開くと1ページ目は先輩スタッフの顔写真と、一言メッセージがいっぱい詰まっています。
           次に、プリセプターを2名体制にしました。事務の業務内容の指導、教育係1名、会社人として、社会人として等、情意の指導、教育係1名です。2名とも十分に責任を全うしてくれるスタッフです。
           さて、新人さんが配属されるととってもいいことがあります。それは、皆が必ず初心を振り返ることが出来ることです。まるで事業所の空気が浄化されているようです。日々、頑張ってくれているスタッフも新人さんが配属されると、必ず、立ち止まって今までの自分はどうしてきたかを考えます。そして、出来ていなかったこと、もっと頑張ることの意味を再認識できるんです。
           もちろん、新人さんに教える事で一人一人が成長するは大前提です。
          このブログを書きながら、スタッフ一人一人の顔を思い浮かべています。
          本当に素直でかわいいスタッフが多い事に改めて感謝しています。
          「縁」・・・上司が入社式でお話をしてくださいました。スタッフとこうして一緒に仕事ができることは数パーセントの確率で「縁」なんだと思うと、とても愛おしく思います。


                                     通所介護事業部 統括責任者
                                             山本 清香

          第1回認知症研修を開催して

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            21期葦束の取組の一つとして、社内で認知症研修を行う事を考えていましたが、せっかくなら他の事業部と共同で行うことができればと思い、グループホーム事業部、看護小規模多機能型居宅介護事業部の責任者にお声掛けしたところ快く引き受けて下さり3事業部のスタッフ4名が共同で行うことになりました。

            研修にあたり、事前に各事業部で「認知症ケアで困っていること」についてアンケートを取らせていただき、それに基づき研修内容を決めていきました。

            当日の研修内容
            1.認知症の基礎知識
            2.事前アンケートの質問について
            3.事例発表
            4.若年性アルツハイマー型認知症の方のDVD鑑賞
            5.質疑応答


            当日は25名の方の参加のもと開催することができました。
            みなさん真剣にメモをとり聞いて下さっていたのが印象に残っています。
            研修後には、「第2回もありますか」とか、「グループホームの事例も聞きたい」とか、「勉強になりました」と言って下さる方もおられ嬉しかったです。

            他の事業部の方と研修を開催することなど今までにありませんでした。
            この研修を行うために何度も4人で集まりました。
            私達が専門とする「認知症ケア」についての想いを話せたり、聞くことができたり、悩みや困りごとを話すことができ有意義な楽しい時間を過ごさせていただきました。
            この研修を他事業部との共同にして本当に良かったと思ってます。
            また、協力して下さった2名の他事業部の方にも感謝の気持ちでいっぱいです。

            2025年には65歳以上の高齢者の5人に1人は認知症と言われています。
            今現在アール・ケアのどの事業部においても認知症を切り離して考えることはできないと思います。
            そうした中で、認知症の方とより深く関わらせて頂いている私達の経験や対応の工夫が、他事業部の方に少しでも認知症ケアのヒントとなればと思い、今後もこの研修を継続していこうと考えています。

            認知症対応型通所介護 葦束
            藤井 由美

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