私自身の取り組み

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    あけましておめでとうございます。
    新しい年の幕開けとなりました。
    本年もどうぞ宜しくお願い致します。

    始めたばかりではありますが、私自身の取り組みの話をさせて頂きます。
    私は、不器用でありスタッフとの関りが上手な方ではありません。
    ですが、何らかの形で日々現場を支えてくれているスタッフへ労いや感謝の気持ちを伝えたく『誕生日』を祝うことにしました。

    目標は、一緒に働いてくれているスタッフ全員のお祝いを必ず1年は継続すること。

    昨年の12月は2名のスタッフが誕生日でした。
    私の突然の提案にも関わらず、スタッフも準備に協力してくれ、サプライズをすることに






    これで終わるかと思いきや準備を手伝ってくれたスタッフが私の誕生日を覚えてくれており私にもケーキを準備してくれたのです。
    スタッフの誕生日を祝う予定が逆にサプライズを受け、嬉しい限りでした。
    改めてスタッフの笑顔を大事にしていきたいと思いました。



    通所介護事業部 デイサービスセンター アルフィック西大寺
    岩田 教宏

    第2回赤磐市在宅医療、介護推進フェア開催

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      私は2年前から赤磐市在宅医療・介護推進協議会の委員として活動しています。その中での一つの取り組みとして赤磐市在住の方に向けた赤磐市在宅医療・介護推進フェアというイベントを開催しました。今年は2回目と言うこともあり約200名を超える地域の方々に来場いただきました。



      上記の写真は赤磐市マスコットキャラクターの「あかいわももちゃん」です☆  



      赤磐市役所の職員をはじめ、医師、歯科医師、弁護士、看護師、訪問看護師、薬剤師、管理栄養士、理学療法士、介護支援専門員、介護福祉士など他職種が集まり、赤磐市の在宅医療・介護において在宅医療・介護推進会議が日々行われています。会議の中では、赤磐市の今後を踏まえどうすれば在宅に根ざしたサービスが提供できるかなど具体的な話し合いが行われています。今回のフェアも一般の方々に介護保険制度のことや在宅にてどのようなサービスが受けられるのか、また、認知症について先生をお招きし講演会を行い、知識、理解を少しでも深めていただくため機会を設けています。

      現在、赤磐市は岡山県内でも急速なスピードで高齢化が進んでいる地域のひとつです。その中で医療、介護に携わる私たちがひとつのチームとなり今後の赤磐市の在宅を支えていく必要があります。個々ではできることに限りがありますが、地域全体が一丸となり連携を図ることにより一つの大きな物に形を変え地域を支えていくことができると思います。今後の地域包括ケアシステムを見据え、高齢者に対して地域全体で携わり、地域全体で見守ることがこれからの私たち世代に課せられたひとつの責務であると考えます。

      通所介護事業部 アルフィック山陽
      井上 宣弘

      忘年会での一場面

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        先日行われた忘年会の中で、毎年恒例の勤続表彰が行われました。
        今年は、アール・ケア全社で15年表彰が6名。その内3名は、ヘルプステーションからの3名でした。
        「三年一区切り」という言葉がありますが、1つの事が3年務まると、忍耐力があると、判断される場合もありますが、それが15年!
        今回、都合で欠席の表彰者も含め、ひたすら敬意を表し脱帽です。
        こんなにも長きに渡り、会社に貢献してくれているスタッフがいるのかと、表彰式の途中も嬉しくなり、胸が熱くなりました。
        1つの事を継続していく忍耐力。続けてきたからこそ見えてくるもの。
        どんなものが見えてくるのか、私もその先を見てみたくなりました。

        ホームヘルプステーション アスト中央
        丹波 大輔

        毎年恒例の地域祭りを目指して!!

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          11月3日文化の日に、「第2回 アール・ケア祭り」を開催致しました。



          オープニングセレモニーでは和太鼓の盛大な演奏が行われました。お笑いライブや解体ショー、アコーディオン演奏など楽しいステージプログラムが開催されとても賑わっていました。





           露店会場には介護相談や、認知症についての専用ブースなどの福祉の専門性を活かしたブースも出店されて、この祭りを通じて地域の皆様の医療・介護の悩みに寄り添っていければと考えています。

          このお祭りのコンセプトとして、これまでアール・ケアは多くのお客様や地域の皆様に支えて頂きました。会社として何か恩返しできることがないかという想いから役員と実行委員で検討を重ねて開催を目指してきました。
          今年で2回目となる開催となりましたが、地域の恒例行事となれる祭りを目指して、第3回、第4回と開催を目指して頑張っていきます。

          アール・ケア祭り実行委員
          ハーヴィスヒルズ
          滝澤 直樹

          サービスの「標準化」

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            ママックの山谷です。

            私は11月から12月にかけて7日の日程で介護予防運動指導員の養成講座を受講しています。
            この養成講座は東京都老人総合研究所が行っている高齢者の為の筋力低下・転倒・失禁・低栄養・口腔機能・認知症などの予防プログラムの作成、トレーニング方法の指導、評価方法について学ぶ講座です。内容は誰が行っても同じ効果が示せるように、多くの先生方の研究データから集約されたエビデンスに基づく非常に分かりやすく「標準化」されたプログラムとなっています。

            同じようにママックの訪問サービスを「標準化」することは可能か?
            一部は可能かもしれません。
            しかし在宅で困難に立ち向かう方々にどんな武器をもって臨んでもらうかは人それぞれ異なります。もしかすると心身の障害以外のことが原因となっているかもしれません。

            ただある程度の標準化された評価指標や関わり方の大枠は障害や介護度、ライフステージなどにより設定することが出来るかもしれません。
            来年はこのような訪問リハでの「評価」「教育」の枠組みを再考し構築できるように取り組んでいきたいと思っています。

            もちろん学んだ介護予防の知識もママックで本年度ご依頼頂いた玉野市の一般介護予防事業や、出前講座などで存分に発揮していきたいと思っています。


            写真の方は両備ヘルシーケアの講師の池田綱政先生です。
            後楽園を作った第2代池田藩主の綱政と同姓同名ですが全く関係は無いそうです。


            訪問看護ステーションママック
            山谷 友範

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