魔法の言葉「ありがとう」

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    皆さんは、「ありがとう」と1日にどれくらい言っていますか?このブログを書くにあたり、日本人が1日でどれくらい「ありがとう」と伝えているのか調べたところ、平均で7.5回だそうです。果たして多いのか、少ないのかは個人によって差はでると思いますが、私は平均より言っているなと少し安心しました。よく言われるのが、「感謝の気持ちを伝えることが重要だ」と言われますが、なぜ感謝の気持ちを伝えることが重要なのか。それは、「ありがとう」を伝える回数が増えるほど、言われる回数も増え、自身の周囲も幸せになり、正の循環が生まれ、チーム全体をポジティブにしてくれる魔法の言葉になると言われています。
     はるやでは、スタッフが考案してくれた「ハッピーはるやプロジェクト」を行っています。内容としては、一緒に働いているスタッフの良いところや、人間として輝いている場面を見つけ出し、自分の想いをハッピーはるやカードに記載し、直接相手に言葉で伝える取り組みです。最初は、スタッフ同士が照れ臭そうにカードを渡し、言葉を交わしていましたが、今は「ありがとう」という言葉が日常的にも増えたように感じます。これからも私やスタッフ、そしてお客様が幸せになれるよう、「ありがとう」という魔法の言葉を言い続けたいと思います。


    グループホームはるや
    立花 圭

    共存

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      アルフィックでは、外部業者さまにお食事をお願いしています。ケイタリングで提供しているデイサービスも多い中で、その日にその場で調理されたお食事が、お客様にお出しできる事はサービスの質を担保する上で非常に大切な事だと考えております。「毎日、決められた時間に食事が安定的に提供される。」当たり前のことのようですが、もし外部業者様が「毎日の提供が難しくなりました。他の業者様にお願いして下さい。」と、言われるとどうなるのでしょうか。もちろん継続的に食事を提供できるよう様々な知恵を絞りますが、自社のみで毎日の食事を安定的に提供する事は、現状ではほぼ不可能に近いのではないでしょうか。

      業者様からすると私たちは顧客、当社で言う「お客様」にあたると思いますが、私は「業者さまはパートナーである。」と考えた方が自然な気がします。先程例えに出した食事業者さまもそうですが、社屋メンテナンス、車両関連、コンピュータ、駐車場管理、ゴミ収集、害虫駆除などなど数え切れないほどの沢山の業者様、そこで働いて下さっているスタッフのご協力を頂いていないと私たちの仕事は成り立ちません。言うなれば会社、事業所の目的を達成する為には必要不可欠な存在であるとも言えます。私たちにできないことをお願いしている立場だと思います。「業者さまは探せばいくらでもある。」という考え方もあるかもしれませんが、労働人口が急速に少なくなる中、本当にそうなのでしょうか?私たちと同様に、他の会社も少ない労働人口で効率的な仕事をしないといけないはずで、多分必死だと思います。

      毎日の仕事の中で本当にお世話になっている外部業者さま、私たちの仕事になくてはならない大切な存在だという気持ちを持ち、お互いがパートナーとして共存できるwin-winの関係でありたいと願います。まずは今まで以上に日頃から挨拶をしっかり行い、声を掛け、お互いを労える風土作りを行っていきたいと思います。経営理念にある「あてにしあてにされる関係づくり」、決して社内だけのものではないと私は考えます。

      通所介護事業部 統括責任者
      高田 良介

      かっからか参加

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        2月の異動から半年が経過しました。
        8月3日(土)毎年恒例のかっからかに参加しました。昨年まではセカンドのスタッフとして参加させていただきましたが、今年は中心となって毎年準備をしてくれている本社スタッフの一員として参加しました。「今年は1番目立つようにしよう」という社長のお言葉もあり、どんなアイテムを使ったら目立つかを本社スタッフが考えてくれて、みんなで手伝って完成させました。目立つためのアイテムは、ハチマキとうちわ。アール・ケアカラーのブルーを使用し、ハチマキには「挑戦はまっ先に。サービスはまっすぐに。」の文字を入れ、うちわはブルーのキラキラモールで飾り付けをしました。
        お祭りには本社周辺のスタッフだけでなく、他事業所からも業務終了後に駆けつけてくれました。
        暑くてへとへとになりましたが、ご利用してくれているお客様も沿道で見て手を振ってくださり、出てこられないお客様はケーブルテレビを見ながら応援してくださって楽しんでくださいました。
        新たな場所で、新たなメンバーと一緒に取り組んだかっからかは、とても楽しく達成感も感じられました。今後も本社メンバーと色々なことを成し遂げていけたらと思います。





        デイサービスセンターアルフィック  先田 忍

        6年ぶりの十日市

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          この3月より6年間働いたアルフィック下中野より、アルフィック十日市に異動となりました。
          アール・ケアに入社して13年。
          その間に2回の異動を経験しました。(今回が3回目となります。)
          異動を体験するたびに、心身ともに疲れます。(笑)
          事業所が変わればそこのルールやお客様の雰囲気・スタッフのタイプと違うため、また一から環境に慣れていくこと。
          自分自身大きな環境の変化に対して苦手意識が強く異動するまで不安で仕方なかったです。
          以前にいた事業所とはいえ、知っているお客様も少なく、働くのが初めてなスタッフばかりでした。しかし不安なのは異動して数週間。持ち前の明るさと勢いで何とか不安を乗り切ることが出来ました。
          異動には労力を伴います。慣れた環境から変わることは誰しもしたくはないでしょう。
          でも変わってしまえば意外と楽しいことも待っているように思います。
          信頼できる同志や、なんでもないことで大笑いできる先輩や、ともに成長したいと思う後輩など。性格も考え方などみんな違うので、意見が合わない事も少なくはありません(笑)
          でも共通して言えることは「お客様のために」との思いが一緒であること。
          この想いを十日市全員に感染させていきたいと思います。
          今年に入り3名のスタッフが増えました。初めてデイで働く人や、今回初めての異動を経験した人もいます。自分が感じた不安を、少しでも解消してあげれる関わりを自分が率先して行なっていけたらと思います。

          デイサービスセンターアルフィック十日市
          河野 三恵

          道を走る

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            ハイブリッド車が身近なものになり、若者の乗りたい車の上位にもトヨタのプリウスが名を連ねるご時世になりました。世界最高水準の性能をもつF1マシンも今や全車ハイブリッドカーです。
            国産初のハイブリッド量産車は1997年発売の初代プリウスですが、世界初はそれよりも約100年前にフェルディナント・ポルシェ(ドイツの自動車メーカー「ポルシェ」の創始者)が開発していました。
            ちなみに世界最初の電気自動車は、最初のガソリンエンジン車が作られた1891年よりも前の1886年に誕生したと言われています。昔はエンジンの性能が低かったため、その動力不足を補うためにモーターを使う技術は意外と古くから存在しており、電気自動車の性能もガソリン車よりも早く時速100kmを出せるようになっていたそうです。その後、内燃機関の性能向上によりハイブリッドの必要性がなくなり自動車での開発は細々になったようです。
            近年ハイブリッド車の性能が上がった理由は、バッテリー性能の向上と回生ブレーキによる効率の良い充電システムができてきたことです。
            回生ブレーキとは減速時にモーターを発電機として用いることにより運動エネルギーを電気エネルギーに変換して電力を蓄える仕組みのことで、これによりエネルギー効率を高めて走ることができます。
            高性能なバッテリーとモーターがあれば力強く走ることができます。でも、電気を使うだけであればエンジンがモーターに変わっただけであり結局外部から電力供給をうけて充電しないといけません。自給自足とも言える回生ブレーキは、自分の動くエネルギーを自分の動きによって蓄えることができる素晴らしい仕組みです。
            仕事において自分磨き、自己研鑽というと自分のモーターを高性能にすることのように思えますが、それだけでは電力の消費も激しくなるだけです。
            モーターの性能が上がることも大切ですが、それを動かす電力供給の仕組み全体が向上しないと性能が発揮できません。
            この電力に該当するものが何かは人によって異なると思いますが、モチベーションや動機付けなどが該当するものでしょうか。
            自分が動くための電力を周りに求めてしまっていないか?誰かが自分のモーターを動かしてくれる、誰かが自分の性能を発揮させてくれる…そんな風に思ってはいないだろうか?
            待っていても電力は来ないし、充電しなければやがてはバッテリーも空になる。
            回生ブレーキを働かせて自分で自分の原動エネルギーを蓄えてこそ動き続けることができます。そして、回生ブレーキは走っている時ではなく減速した時にこそ働きます。
            人に動かされるだけのモーターで満足か?
            加速と減速を繰り返しながら、自分の中に原動力を生み出して力を発揮すること。
            プロフェッショナルという道を走る原動力は自分の中にある。

            〔写真:Wikipediaより 世界初の電気自動車 ローナーポルシェ 1899年〕


            アール・ケア コンディショニングセンター
            栗山 努

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