「最高峰の舞台」へ・・・。

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    (マスカット球場写真:Wikipediaより)

    私のここ数年と言えば、平日は仕事、休日は野球の審判、という日々です。本業のケアマネジャーは15年、それに対して野球の審判は16年になります。
    先日、岡山県軟式野球連盟の総会があり、そこで2019年の優秀審判員に選ばれ、表彰を受けました。分かりやすく言うと、岡山県の軟式野球の審判員の「年間MVP」といったところでしょうか。毎年3月〜12月の間で60〜70試合の審判に立ちます。寒い時期からスタートし、暑い夏を乗り越え、さらに寒い時期まで続きます。より正確なジャッジをするために、春、夏、秋の講習会、2か月に1回の勉強会もあります。基本的にはボランティアですが、時には仕事より厳しいのでは、と思うこともあるくらいです。また野球のルールは複雑で、毎年少しずつ改正があります。介護保険制度もいろいろな決まりがあり、3年ごとに改正されます。決められたルールの中で、いかに最高のパフォーマンスを出すか。ケアマネジャーも審判も似たところがあるのでしょうか。
    2020年は東京オリンピック、パラリンピックの開催に向けて盛り上がっていますが、その影で同じく2020年9月には軟式野球の天皇賜杯の全国大会が岡山県で開催されます。これは56年ぶりのことです。軟式野球の最高峰の戦いが倉敷マスカット球場をメインとして開催されます。その試合で審判ができることはとても名誉なことです。まだまだ未熟な審判員ですが、最高峰の舞台に立てるよう、まだまだ戦いが続きます。まずは3月の岡山県の講習会でしっかりアピールしたいところです。
    仕事もプライベートも“全力投球”で。


    居宅介護支援事業所アール・ケア 二宮 崇

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