専門性を高める

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    作業療法士として、事業所の長として、専門職の専門性について考えることがあります。
    これからの社会情勢を踏まえても、専門性を高めていかなければ、専門職とは言え、生き残っていくことは厳しいのではないかと考えます。

    ママック総社では、専門性を高めるべく、5つのチーム(看取り、認知症、摂食・嚥下、小児、事務)を作って活動しています。事業所の専門性、各個人の専門性を高めて、お客さまや地域、他業種、スタッフ間で還元していくことを目的とします。


    ・理学療法士が行う、摂食・嚥下の勉強会


    また、会社全体を見ても、セラピストは経験年数の若いスタッフが多くいます。そこでママック総社スタッフを懇意にしてくださっているベテランの理学療法士の先生をお招きして、勉強会も実施しました。


    ・ベテラン講師をお招きしての勉強会
    (アルフィック総社、ママック、キャストスタッフも参加してくれました)


    専門性を高めるということは、専門職にとっては使命ではないかと思います。取り組んでいるスタッフもよくわかっているようで、取り組みや勉強会には、積極的に参加し、その際はとても充実した面持ちです。

    私自身も、スタッフのやる気に負けないように、専門性を高めつつ、それを現場で活かせるよう啓発して、頑張っている次第です。


    ・スタッフや地域のケアマネさんに啓発するため、勉強会を行いました。


    訪問看護ステーション ママック総社 
    大塚 啓介

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