スタッフが主体となって(身体拘束委員会)

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    今年の4月に介護保険が改正され、グループホーム事業部で最重要項目として挙げられたのが、「身体拘束等の適正化」についてです。この改正に伴い、はるやでは、更なる適正化を図る観点から、身体拘束等の適正化のための対策を検討する委員会を設立しました。
    今回の委員会立ち上げに携わってくれたのが、ベテランスタッフです。休日に、身体拘束に関する研修に参加し、知識を深め、研修で学んだことから新たな提案をしてくれました。提案は、スタッフの心理面についてのアンケート集計を行い、問題について改善を図るとのことでした。身体拘束が発生する要因として挙げられるのが、スタッフの心理面が多大に影響するとのことです。職場で不安・不満があっても言うことが出来ない、スタッフ間に関する悩みなど、精神的な部分が不安定になると介護ミスや不適切なケアに繋がる要因となります。現在、アンケートの集計が終わり、委員会で話し合いを行い、問題解決に向けて委員会が主体となって、取り組んでいる最中です。
    この取り組みは大変な役割ですが、ベテランスタッフ達が主体となって取り組むことで、今以上に職場環境が良くなるのではないかと考えています。責任者が中心となって、職場環境の改善を図ることも大切ですが、各スタッフが主体となって、問題について考え、問題解決に向けて行動するということは、更に大切なことだと思います。
    私一人の力では、介護保険改正に伴う取り組みや職場環境の改善など、到底一人では太刀打ちできません。これからも、仲間と一緒に力を合わせ、様々なことに挑戦していきたいと思います。

    グループホームはるや
    立花 圭

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