玉野総合医療専門学校の実習

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    玉野総合医療専門学校の学生(看護師)が2月5日から約1カ月間に渡り、グループ分けされた学生が毎週入れ替わりで計9名実習に来られています。
    最初は看護師の実習が何故グループホームで行われるか疑問に思いましたが、実習の目的を聞くと地域密着型施設での看護師としての役割や多職種連携はどのように行っているかなど病院とは異なる施設での取り組みを理解してもらうことで、学生があらゆる対象の方々に看護が提供できるように施設で実習をされているとのことです。
    看護学校のカリキュラムに施設実習が加わり、地域包括ケアシステムの重要性が更に高まったのだと思い、これからの時代は多職種連携が重要になると改めて感じました。

    今回の実習受け入れははるやとして始めての取り組みでしたが、学生を指導する中で、私自身が今まで経験したことやはるやの強みは何か?力を入れて取り組んでいることなど様々なことを振り返り、どうやったら上手く学生さんに伝えることができるか考えさせられる日々でした。この経験は自分自身にとってもとても良い刺激となり、沢山のことを学ぶことができました。
    今後関わった学生が就職した時にもしかすると同じ現場や同じ地域で働く機会があるかもしれないと思うと大変嬉しく思います。

    あと少し実習が残っていますが、学生の実習が有意義になるよう一生懸命取り組んでいきたいと思います。

    グループホームはるや
    立花 圭

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