満員御礼

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    今年7月1日でアルフィック総社は開設9周年を迎えることができました。総社の事業所は通所介護事業部3号店です。私がアルフィック総社へ配属になったのは開設して4年目の秋頃でした。その頃の利用定員は40名としていましたが、満席になるような日は数少なかったように記憶しています。いつも多くのお客様にご利用いただけるようになるために、当時よりサービスの見直しは継続しています。
    事業所コンセプトはキーワードとして「リハビリテーションとおもてなし」です。さらにお客様に喜んでいただけるために自分たちができること、それは『「ありがとう」をたくさん集めること』と考え、実行しています。スタッフ一丸となり、お客様からの「ありがとう」お客様への「ありがとう」をたくさん集めています。もちろんリハ特化型デイサービスとして、お客様の身体機能向上を図り、元気になっていただくことは大前提です。
    現在では事業所の利用定員は45名となっています。おかげさまで多くのお客様に支えられ、1日あたり40名を超える日が増えました。今後も、いつも活気あふれる事業所であるようスタッフ一丸となって頑張っていきます。


    デイサービスセンター アルフィック総社
    中原 徹

    中学生との交流

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      地域交流の一環として、昨年から中学生や高校生との交流を増やしていきたいと考え、玉野市社会福祉協議会にボランティア受け入れの登録をしましたが、昨年は残念ながらボランティアの参加はありませんでした。
      しかし、今年は4名の中学生が来てくれることとなり、初めてボランティアの受け入れをすることになりました。中学生ボランティアがはるやでしていただく内容としては、お客様とのコミュニケーションや家事のお手伝い、掃除、レクリエーションといった簡単な日々の業務を一緒に行い、体験してもらいました。

      最初は中学生ボランティアが緊張して、なかなかお客様との会話が続かない場面がみられましたが、お客様が中学生にとても興味を持たれ、「あんたはどこの中学?名前は?」など同じ質問を繰り返し聞きながら、満面の笑みで話をされて大変喜ばれ、次第に中学生ボランティアもお客様との距離が縮まり、少しずつ自ら話しかけられる場面も増え、楽しそうに会話をされていました。
      レクリエーションでは壁画作業を一緒に行ったり、買い物に出掛けたり、体操を元気良くされ、スタッフが一緒にするよりもお客様はとても喜んでされていたように見えました。

      中学生が帰られる際には、「また遊びにきてな。」と笑顔で声を掛けられるお客様もいらっしゃれば「帰るのが寂しいわ」と別れを名残惜しむお客様もおられました。帰られた後も中学生の話題で盛り上がり、お客様も日々の生活では体験できないことを体験され、良い刺激になったのではないかと思います。

      これからもお客様の生活が活気溢れた生活になるよう、地域交流の機会をもっと増やしていくと同時に地域の方々には認知症への理解を深めていただけるよう、今後も努力していきたいと思います。


      グループホーム はるや
      立花 圭

      スキルアップ研修 頑張ってます!!

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        岡山市総合特区事業であるデイサービスインセンティブ事業。

        その事業では「研修を強化して介護スタッフのスキルを向上していきましょう。」ということで
        さまざまな研修を企画して下さっています。

        先月21日、岡山ふれあいセンターにてそのスキルアップ研修が行われました。

        今回は岡山県介護支援専門員協会 会長の堀部先生の講演を聴くことができました。
        「介護予防事業への対応策は?」のタイトルで、通所介護事業部の責任者たちが熱心に聞きいっていました。

        地域包括ケアシステム構築に向けて重要な予防事業は総合支援事業のなかに位置付けれ、岡山市では平成29年春、大きく変化します。
        私たちアルフィックもリハ特化型デイの名に恥じないよう、柔軟に変化していきたいと考えています。

        「活動と参加」。これが実現できるリハ特化型デイを目指していきます!!

        アルフィック十日市
        高田 良介

        暑さに負けず(*_*;)

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          毎日来所されるお客様と朝のあいさつの後、最近必ず口にする言葉は「今日も暑いですね。暑さに負けず今日もよろしくお願いします。」です。
          しかしお客様は「ここは天国じゃ。ここにおったら暑いも寒いも関係ないわ。」と笑顔でおっしゃってくださいます。

          そんな中、写真のように完全防備で屋外歩行訓練を頑張られているお客様もいらっしゃいます。
          外は灼熱だと思うのですが、
          「ここに来た時くらいしか外に出ないから季節を感じることもできない。歩くと言ったら家の中か病院の中。トンボが飛んでいたり、カメが用水を泳いでいたり・・・。そんな当たり前のことも年を取ったらできんようになるんじゃなと思う。だから屋外歩行は暑くても行きたいんじゃ。」とおっしゃっていらっしゃいました。

          またほかのお客様は、ご自身で作られた作品を持参され目で涼を楽しませてくださっています。
          お客様の優しい言葉や思い、気使いでこの夏もみんなで元気に乗り切ろうと思います。

          しかし、その前にそろそろ甲子園が始まります。
          それでなくても男性の多いセカンドのお客様・・・テレビに釘つけで動かれない人が多発しそうな今日この頃です。


          アルフィック セカンド
          先田 忍

          アルフィック下中野の取り組み第2弾!!口腔ケア・嚥下体操の導入の巻

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            今期の取り組みの一つにある口腔ケア・嚥下体操を取り組んでいます。以前介護職員の研修会に参加した時、介護予防のカギは食事にあるという話を聞きました。
            大切なのは「口から食べる」こと。食べることによって全身の機能が使われ、体が活性化されて、生活機能が高まります。そのためには、栄養、運動、口腔ケアの3つがとても重要となるそうです。
            現在アルフィック下中野をご利用してくださっている方はご自分の手でお食事をされている方がほとんどです。あるお客様は「いつまでもこうやって自分でご飯をたべていたいわ〜。そのために、歯を大切にしとるんよ。」と言われていました。

            そんなお客様たちがいつまでも自分で食事ができるようにサポートしていけたら・・・との思いで簡単な口腔体操を現在行っています。
            テーブルごとのグループで昼食前に5分〜6分程度で行えるもので、昼食前のお茶を配る際にスタッフが声をかけながら一緒に行っています♪
            2〜3グループしていくと口の中が唾液でいっぱいになります(笑)
            唾液は嚥下機能に大切な分泌物で、口の中の乾燥を防いでくれたり、殺菌効果があります。
            また声を出して行っているので気が付けば近くのお客様のいつの間にか一緒に行ってくれていました。
            いつかお客様同士で互いに声を掛け合いながら行える日を目標にアルフィック下中野全員でサポートしていきたいと思います。



            アルフィック下中野   河野三恵

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