お客様と一緒にバーベキューをしました!!

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    「お客様と一緒にバーベキューをしました!!」

    アルフィック下中野で5月14日の日曜日、お客様とバーベキューをしました。
    下中野は冬には鍋パーティー、春にはバーベキューのイベントをやっていますが、昨年も同じ月にべーべキューをしてこれで2回目になります。

    今回はお客様とスタッフで20名の参加でした。「焼肉牧場」という持ち帰り専門店でお肉を準備、ロース、カルビ、ハラミと定番を大量にご用意しました。

    2回目なので準備もスムーズ、火おこしは下中野男性スタッフで行いましたが、快晴に恵まれすぎて暑いのなんの。



    そこにお客様がふらふらとやって来られ、火おこしを手伝って下さいました!!



    まだ肉が焼けていないのに、僕たちが頑張って火おこしするのを見て何度も何度も「ありがとう、ありがとう。」とおっしゃって下さいました。

    乾杯の音頭はお客様に発声して頂きノンアルコールビールで乾杯!!



    お肉を焼いても焼いてもすぐ売れていきます。焼き係に河野主任の静かなプレッシャーがかかります。



    焼きそば係はさすが、手馴れていて余裕です



    ちなみに、焼き係はなかなか食べる暇がありません。落ち着いてきた頃、僕がスキを狙って焼きそばを食べようとして体の向きを変えたときにバーベキューコンロの脚に自分の足が引っ掛かり、なんとコンロが転倒。焼いていたお肉とシシャモは地面に振りまかれました。さすがに3秒ルールとか言って食べることもできず、、、残念でしたが、これもご愛敬。河野主任もお客様も大笑い。

    すぐにコンロを復活させて焼き続け、お客様のお腹も膨らんだところでバーベキューは無事終了。
    最後はコーヒーでしめて、ゆっくりと時間を過ごしました。

    暑い中でしたが「なかなか楽しみがないんよ。こういうことがあったら嬉しいから、また頼むよ。」
    帰り際にお客様がボソッと言われたのが印象的でした。頑張って良かった良かった!!
    「次は冬じゃな。」と言われ帰られるお客様もおられ「次回のイベントの企画をしないと」と思いつつも、達成感でお腹が一杯の充実した一日でした。


    通所介護事業部 統括責任者
    高田 良介

    New Face( ´∀` )

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      今年はいつもの年より寒い日が続き、少しだけ長い間桜の開花を楽しめました。
      そんな中、1人の新入社員と2人の経験あるスタッフが、セカンドクルーの仲間入りをしてくれました。
      新入社員はリハビリスタッフとして、毎日色々なお客様と接しながら「やってみたい」「やらせてください」と意欲的に取り組む元気な社員です。その姿勢には、他スタッフも元気をもらっています。2人の経験あるスタッフは子育てまっ最中のママですが、仕事に対する姿勢は「基本に戻ってみなさい」と言ってもらっているようです。
      私自身、セカンドと共に10年という月日を過ごしてきました。長いようであっという間の10年でした。いつもいつも「できてない」「足りない」「なんであの時もう少し・・・」と思ってばかりでしたし、現在も進行形です。そんな私をいつも助けてくれ、支えてくれる仲間とこれから先も一緒に仕事がしたいし、新しい仲間とも一緒に成長していきたいと強く思いました。

      「自分がどこまでやれるか、ボーダーラインは自分が決めるもの。できると思えばできる。」
      恩師からいただいた言葉を胸に、これからもスタッフと共に成長していきます。


      アルフィックセカンド    先田 忍

      下中野手芸クラブ♪

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        桜もおわり、新緑が鮮やかな季節になりました。
        下中野の横の道路も緑が鮮やかで心も気持ちよくなります♪

        さて、4月より下中野手芸クラブが始動しています。
        きっかけは、昨年12月に下中野で「MYだるま」作りをしたことでした。

        だるま作りを行うための事前準備として、新聞紙を丸めその上から紙粘土を貼る作業を数人のお客様に手伝ってもらったとき、あるお客様より「すごく楽しかった!こんなことするのは久しぶりだわ!」と言われました。そのお客様はいつもはクールで黙々とクロスワードをしておられますが、だるま作りをされた時は今まで見たことがない、素敵な笑顔で楽しそうに言われたのです。その時、もの作りで、もっと沢山のお客様の笑顔が見れたらと思い、今期のアルフィック下中野の取り組みに「下中野手芸クラブ」を取り入れました。

        「下中野手芸クラブ」では作るもののテーマを「実用的なもの。」に絞り、スタッフみんなでミーティングを重ねました。今回は3作品の候補が上がり、それを下中野の広報担当?のスタッフが手作りでチラシを作成。お客様に配布し、注文を取っていきました。
        今回は20名ほどの方が参加して下さり、午前中はリハビリを頑張り、午後に空き時間を作り行ってもらっています。初めは「出来るかな」「片手じゃ無理じゃわ〜」「やっぱやめようか」などの声が上がっていましたが、お客様のなかでも手芸が得意な方が一緒に作ってくださり、不安な声が一気に「楽しいわ!」「少しずつ完成してきて、嬉しい!」などと嬉しい声に変化してきました。

        作品を作るお客様だけでなく、周りのお客様までもが、興味深々で「笑顔」になっています。小さな事かもしれませんが、お客様の「したい!」気持ちを「できた!」の行動につなげるサポートを色々な形で行っていける下中野でありたいと心から思っています。






        追伸:4月21日よりアルフィック下中野にも新しい仲間が増えました(*^▽^*)
        下中野フレッシュガールズ☆ようこそ♪下中野へ♪
        これから一緒にお客様を「笑顔」にしていきましょうね☺


        アルフィック下中野  河野 三恵

        「学ぶ」の本質

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          新年度を迎え新しいスタートを切った今日この頃ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
          私は毎年、新入社員研修の企画運営を担当しているのですが今年も無事終了してひと段落です。新人さんもそれぞれ配属先の事業所で色々な事を経験し、学んで、頑張ってくれることを願っています。
          さて、私自身よく研修会等に参加するのですが、同時に若い方達や学生さんに研修の依頼を受けます。最近は、求人活動で学生さんと話をしても質問で最も多いのは「研修体制」についてです。
          向上心が高いのは素晴らしい事ですが、「教えてください」のスタンスには少々違和感を覚えます。

          理由の一つは、自分が成長できる体制を周りに求めている人もいることでしょうか。
          育つこと、成長することは人にしてもらうことではなく、自分の行動があってはじめて教えてもらったことも役に立てられるものです。
          小さなことでもよいので、自分で考えてみる、意見を持ってみる、行動してみることで、得られるものは大きく違ってくると思います。
          二つ目の理由は、私の経験でもありますが、私も新人さんと同じように「わからないから教えてください」とお願いした事があります。お願いしたのはこの業界で最前線、第一線で活動している方です。でも、その方から返ってきた返事は「正解を知りたいなら無理だよ」でした。

          なぜか?

          それは、その方々も自分が今行っていること、やってきたことが正しいから行ってきたわけでもやり方を知って行ってきたわけでもないからです。
          その方自身も答えを求めて、自分が正しいと思う事を信じ、できる限りの準備と努力をして前進している最中だから、人に正解など聞かれも知る由もないのです。
          でも、その方の言葉には力があり、物事を成すために準備した知識と技能は紛れもなく本物であり、一級品です。
          それは、自ら迷いながらも試行錯誤の中で考え抜いて動いて血肉にしてきたものだからだと思います。

          その方の返事には続きがあります。
          「自分の足で目指すものへ恐れず一歩踏み出しなさい。その向かう過程で私に出来ること、知り得ることでよければ全力で応援するよ。」

          自分が向かいたい先が何かが見えてくるまでには、その後しばらくかかりましたが、学ぶという事の本質に気づかせてもらえた貴重な返事でした。

          新人さんに限らず、私達は様々な事を学び続けていかなければいけません。
          学び方は色々あり、学ぶべきことも沢山ありますが、自ら一歩踏み出し、迷いながらも動き続けていきたいと思います。
          写真は先日久しぶりに再会したフランスの理学療法士とフランスの整形靴とフットケア専門職養成校の先生とのショットです。頑張っている方達がいてくれることは素晴らしい励みです。



          コンディショニング事業部、居宅介護支援事業部、福祉用具事業部
          事業部長 栗山 努

          転倒予防教室

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            先日、ママック総社の倉敷エリア担当3名で、玉島地区から依頼を受け、転倒予防教室を開催しました。アンケート結果や現場を撮影したビデオから、ご満足を頂けている様子かうかがえたので、ホッとしております。

            今回の教室開催は、エリア担当が地域連携の研修会などに参加することから交流を深めて依頼を受けたものであり、他のスタッフにも予行演習や意見出しなどの協力は仰ぎましたが、ほとんどの部分をエリア担当でこなしており、スタッフの成長を強く感じる機会になりました。

             また、教室開催にあたり、責任者として転倒予防教室の中で、「声を出して笑う、笑顔になる場面をつくる」ように依頼しました。スタッフは、講義や運動内容を工夫し、また興味を引きそうな、認知症体操も一部取り入れるなどして笑顔をつくることに成功したようです。

            “声を出して笑う・笑顔になる”場面をつくることは、職場の雰囲気作りにおいても、とても大事な部分だと考えています。ママック総社は、事業所内外を問わず、より多くの笑顔をつくる事業所を目指していきます。





            訪問看護ステーション ママック総社
            川田 真司

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