畑作りを通じての学び

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    先日ハーヴィスヒルズの裏の畑に、お客様と一緒に野菜を植えました。
    「寒い時期にはこうする!!」「暖かくなって来たらこうしたらいい!!」と農家をされていたお客様の知恵をご教示頂きながら、6月頃にはおいしい野菜が食べられることを楽しみに毎日水やりを行っています。

    植物の成長を見ていると、とても奥が深く毎日、手をかければやがて芽がでて、どんどん成長をしていく。反対に手を抜いてしまえば枯れてしまいダメになってしまう。どこか私たちの心や時間の余裕を移す鏡の様にも感じました。職員一人ひとりがのびのび育つ植物の様に成長していけるよう努力をしていこうと思います。

    さて、この度うらの畑に「ハーヴィス農場」と命名を行いました。
    季節ごとにいっぱい収穫ができるようにお客様と相談をしていこうと思います。

    今年のハーヴィスヒルズは地域との繋がりを目標に昨年同様アール・ケア祭りや、新たな事にもチャレンジを行っていきます。地域に開けた事業所を目指して計画を行います。


    サービス付き高齢者向け住宅 ハーヴィスヒルズ
    滝澤 直樹

    当たり前のこと

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      ママックの山谷です。
      先日ママック主催での第3回餅つき大会を行い、70名の方にご参加頂けました。
      昨年からの総社のうどん職人(川田所長ありがとうございました!)をお呼びしてのうどん作り体験、大牟禮OTによる子供の手形足形動物園の作成に加え、今年は戦時中の体験を語る語りべとして活動されていたママックのお客様にご参加頂き、お話を聞かせて頂きました。

      戦時中、またその後の大変苦労された貴重な体験談を聞かせて頂いたことに加え、もち米からもちを作る、小麦粉からうどんを作るという非常に大変で手間の掛かる体験をすると、我々は恵まれているなと感じます。今はスーパーに当たり前のように様々なモノが並び、作り出す過程に苦労することはほとんどありません。

      イチから何かを作り出し、当たり前にするというのは非常に大変なことです。

      我々が取り組んでいる地域包括ケアシステムの構築も同じことで、当たり前のことになる為の作業は非常に大変なことだと思います。
      ママックでは今後も役割を持ってお客様や、地域の方々が参加できる場所づくりを提供していくことにより、地域包括ケアシステムの一端を担っていきたいと思っています。






      訪問看護ステーションママック
      山谷 友範

      アルフィック事業所会議 with 笑顔((^_-)-☆)

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        今回はまじめモードで綴ります。上の写真は毎月開催している事業所会議の様子です。今月は2月22日に開催しました。その時にみんなの写真を撮りました。With笑顔でしょ!
        毎回の会議内容はその月の担当フタッフが考えます。
        ちなみに今月のテーマは「今の自分に出来るプラスワンのサービス」について考えました。皆と共有し明日から取り組める行動を発表する事で一人一人の行動変移があり、それが集まると明日からのアルフィックが成長出来るんです。
        今回はもう一つ、4月から取り組む総合事業について皆と共有しました。アール・ケアが取り組んでいる地域包括ケアシステムからのアルフィックで取り組む総合事業の経緯、必要性、具体的な内容の共有をしました。まだまだ手探り状態の中でのスタートですが、4月に向けての準備を皆で一緒にがんばります。
        新しい取り組みってしんどいですけどワクワクします。アルフィックの皆とそのワクワク感を楽しみ、達成感を味わいたいです。皆と一緒には深い思いがありますね。次回は総合事業開始のその後を報告出来たらと思います。


        通所介護事業部 統括責任者
        山本 清香

        バレンタイン大作戦

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          2月14日のバレンタインデーにちなみ
          通所のお客様と一緒にチョコレートにメッセージを添え
          日頃お世話になっているご家族に渡しました。     





          認知症介護で一番大変な事は介護負担が大きい事です。
          日々悪戦苦闘しているご家族の介護には頭が下がるばかりです。
          毎日介護で大変なご家族の皆様の笑顔が見たく、このイベントを企画しました。

          まずバレンタインをお客様が知っているかどうか?
          「何となく聞いたことはあるよ。」と言われる方がほとんどでした。

          バレンタインの説明から入り、一番近くにいて下さる家族の方に渡しましょうか?
          と話すと、皆さん「そうじゃな」と言って下さいました。

          「何て書きますか?」との問いかけに、
          「やっぱり、ありがとうかなぁ。」とか「元気でいてよ、かなぁ。」
          といろいろな言葉が飛び交い、
          やわらかな空気の中で、温かく微笑ましいひと時を過ごす事ができました。





          認知症の方は、全てが分からなくなるわけではありません。
          家族を思いやる気持ちや優しさ、感情は残っています。

          チョコレートを渡したお客様はどの方も満足そうな、優しい笑顔でした。
          また、ご家族の皆様からも素晴らしい笑顔を頂きました。

          私達スタッフは、お客様やご家族の微笑ましい笑顔を見た時、
          本当にこの仕事をしていて良かったと思える瞬間です。




          認知症対応型通所介護〜あしたば〜 
          藤井 由美

          私たちにできること

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            昨年の12月1日から12月28日はアール・ケア献血協力月間でした。
            この機会に身近なスタッフと献血について話をしました。
            健康な血液が、病気や怪我の治療で輸血を必要としている人たちの貴い生命を支えている、正に私たちにできることですね!!
            日曜日を利用して各々で行ってきました。



            私は今回初めて献血に行ったのですが、日曜日の献血センターには沢山の方が来られていて、人と人が支えあっていることを実感できる心温まる光景を見ることができました。
            そして健康であることに感謝する1日となりました。


            さて、今年の私たちチームの指針は業務の効率化を図る、他事業所との連携を強化する、数字の見える化の実現に向けた取り組み等を掲げており、目標は“提案できるチームになること”です。
            そのためには、知識を深めるための努力が必要です。
            この自己研鑽も私たちにできることの一つです。

            私たちにできること、様々で沢山あると思うのです。
            まずは身近なところから、日々できることを見つけて実行していきたいと考えています。





            〜今回の提案〜
            今週からバレンタインデーに因んで、ご来訪いただいたお客様にチョコレートを添えたフレーバーティーをお出ししています❤



            総務部経理 藤井小百合

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