バレンタイン大作戦

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    2月14日のバレンタインデーにちなみ
    通所のお客様と一緒にチョコレートにメッセージを添え
    日頃お世話になっているご家族に渡しました。     





    認知症介護で一番大変な事は介護負担が大きい事です。
    日々悪戦苦闘しているご家族の介護には頭が下がるばかりです。
    毎日介護で大変なご家族の皆様の笑顔が見たく、このイベントを企画しました。

    まずバレンタインをお客様が知っているかどうか?
    「何となく聞いたことはあるよ。」と言われる方がほとんどでした。

    バレンタインの説明から入り、一番近くにいて下さる家族の方に渡しましょうか?
    と話すと、皆さん「そうじゃな」と言って下さいました。

    「何て書きますか?」との問いかけに、
    「やっぱり、ありがとうかなぁ。」とか「元気でいてよ、かなぁ。」
    といろいろな言葉が飛び交い、
    やわらかな空気の中で、温かく微笑ましいひと時を過ごす事ができました。





    認知症の方は、全てが分からなくなるわけではありません。
    家族を思いやる気持ちや優しさ、感情は残っています。

    チョコレートを渡したお客様はどの方も満足そうな、優しい笑顔でした。
    また、ご家族の皆様からも素晴らしい笑顔を頂きました。

    私達スタッフは、お客様やご家族の微笑ましい笑顔を見た時、
    本当にこの仕事をしていて良かったと思える瞬間です。




    認知症対応型通所介護〜あしたば〜 
    藤井 由美

    私たちにできること

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      昨年の12月1日から12月28日はアール・ケア献血協力月間でした。
      この機会に身近なスタッフと献血について話をしました。
      健康な血液が、病気や怪我の治療で輸血を必要としている人たちの貴い生命を支えている、正に私たちにできることですね!!
      日曜日を利用して各々で行ってきました。



      私は今回初めて献血に行ったのですが、日曜日の献血センターには沢山の方が来られていて、人と人が支えあっていることを実感できる心温まる光景を見ることができました。
      そして健康であることに感謝する1日となりました。


      さて、今年の私たちチームの指針は業務の効率化を図る、他事業所との連携を強化する、数字の見える化の実現に向けた取り組み等を掲げており、目標は“提案できるチームになること”です。
      そのためには、知識を深めるための努力が必要です。
      この自己研鑽も私たちにできることの一つです。

      私たちにできること、様々で沢山あると思うのです。
      まずは身近なところから、日々できることを見つけて実行していきたいと考えています。





      〜今回の提案〜
      今週からバレンタインデーに因んで、ご来訪いただいたお客様にチョコレートを添えたフレーバーティーをお出ししています❤



      総務部経理 藤井小百合

      出前講座

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         今回、訪問看護ステーション連絡協議会より依頼があり、岡山市東区竹原地区の出前講座にキャストの理学療法士と看護師の2名が講師とし参加させて頂きました。

         内容は「誤嚥性肺炎に対しての予防」についての講義で、肺炎の原因や予防するためには何をすべきか、など約15名の参加者の方に説明したり、実際に嚥下体操を行うなど終始、和やかな雰囲気で行えました。

         今回講義させて頂いた肺炎はキャストを利用されているお客様の入院も毎年多くおられ、全国の死亡原因も常に上位であります。そのような事もあり、いつも肺炎予防はキャストの重要課題として挙がっています。そのため、少しでも肺炎になる方が減少するように今回行ったような肺炎についての講義を開いたり、実際の訪問サービス時などでも、お客様に肺炎の予防方法など伝える努力はスタッフ全員行うようにしています。

         今後も施設や地域包括から出前講座をお願いされていますので、内容は変更するかもしれませんが、もし近くにお住いの方で興味があれば是非参加してみてください。お待ちしております。

        訪問看護ステーション キャスト
        福井 立基

        「自分らしく」

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          「不器用」「マイペース」「自己表現が苦手」。

          自分の特性を表現すると、この3つの言葉が適切だと思います。

          そんな私が専門学校での非常勤講師を承り、2年が経過しようとしています。

          毎週90分の講義を行うのですが、未だに慌ただしく資料を作る日々です。

          教科書の内容をシンプルに伝えるのであれば、資料作りに悩むことは然程無いとは思いますが、ご縁があって頂いた役割なので、時間が掛かっても可能な限り自分の言葉で表現できるように、手作りの資料に拘っています。

          とても非効率な方法で、たくさんの失敗と反省を繰り返していますが、その中で自分と向き合い掴んだ言葉だからこそ、自分らしさが詰まっているとも思います。

          最初からそのような言葉を伝えられるのが理想ではありますが、出来そうにありません。

          今は、失敗と反省を繰り返しながら「不器用」にでもよりよいものを創っていくこと、非効率であっても「マイペース」に自分の言葉を掴む時間を重ねること、「自己表現が苦手」でも自分らしく心を込めて伝えることを続けていきたいと思います。


          訪問看護ステーション ママック・ママック岡山
          廣畑 淑郎

          はるや新聞H29新春号を発行しました。

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            グループホームは地域密着型サービスです。
            東高崎地区の方々にお世話になりながら日々運営させていただいています。
            はるや新聞はグループホーム内で入居者の方々がどのような生活をしているのかを行事などを通し地域の方々に理解をして頂けるように年4回発行しています。
            今回の内容はクリスマス会・お正月です。クリスマス会では各ユニットごとにプレゼントを用意し、サンタクロースに扮したスタッフがプレゼントを渡します。
            早速もらったプレゼントを開け首に巻かれる方や嬉しそうに眺められる方様々です。
            そして写真撮影の際にもとびっきりの笑顔を見せてくださります。
            お正月は、家での生活と同じように12月30日はお正月3が日に食べる雑煮のお餅つきをします。皆さん手際よく丸めて下さり当日のお昼にはつきたての餅をおいしく頂きます。そして30日におせちの材料を買い出しに行き12月31日は朝からスタッフ手作りのおせちを作ります。元旦の朝、重箱を開けるとおせち料理に感動されお正月を実感しているようにも思います。書初め、初詣と様々な行事を楽しまれながら生活をされています。今後も色々な生活の様子を地域の方に伝えることが出来るよう発行していこうと考えています。
             
            グループホームはるや
            原  広美

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