避難訓練大臣誕生!?

0

    アルフィックでは、年に二回(5月、11月)と避難訓練を行っています。
    いつもは責任者の私が中心となって行っていますが、今回より若いスタッフが担ってくれています。
    彼の名は「松本 怜磨(まつもと りょうま)」君です。



    松本くんは4月よりアルフィック十日市の仲間となりました。
    以前の施設では、中心となり行っていたとの話を聞き「避難訓練大臣」を任命しました。
    10月ごろより、過去の避難訓練の資料や、地震火災の避難訓練を調べたりと業務の合間にコツコツと避難訓練の資料つくりや、当日の役割分担や訓練の流れを細かく作成してくれ、
    避難訓練当日はしっかりと指揮をとりスムーズな訓練が行えました。



    自然災害や火事はいつ起きるかわかりません。もしも、ディサービス利用時に地震や火災などが起きてしまったとき、自分たちに出来る最大限の行動で、お客様の生命を守ることを最優先に、速やかな避難誘導ができるように避難訓練を計画的に行なっていくことが重要だと思います。
    来年はお客様と一緒に行えように計画していこうと思います。
    もちろん、松本避難訓練大臣には密な計画案を作成していただきます。(笑)


    (10月30日お客様の手作りハロウィンマスクと一緒に)
    岡山でも新型コロナウィルスの感染者数が増加してきています。
    みんなが、当たり前のこときちんと行うことが一番の予防策です。
    責任者として、人としてきちんと行える風土作りを行っていきます。

    ディサービスセンター アルフィック十日市
    河野 三恵

    肺炎予防特化ケアマネジメント始動!

    0
      朝夕肌寒く、日に日に秋が深まる季節となりました。インフルエンザも流行するシーズンなので体調管理にはより一層注力しないといけませんね。
       さて、この令和2年10月よりアール・ケア居宅では『肺炎予防特化ケアマネジメント』という取り組みを開始しました。
       『肺炎』は日本人の死因第3位にも入り、お客様にとっても在宅生活の中止を余儀なくされる恐ろしい病気です。この『肺炎』罹患率を下げようと当居宅独自のケアマネジメントシステムを考案し、玉野と岡山両事業所にて実践しています。
       肺炎を防ぐ為にお客様や各専門職の能力を十分に発揮していただけるよう働きかけるのは勿論の事、ケアマネジャーとしてお客様一人一人における日頃のバイタルやリスクの有無を知っておく事、それを然るべき先と共有し課題解決に導く事を当居宅ケアマネジャーは意識的に行っております。時にはケアマネジャー自ら血圧や体重、酸素飽和度まで測定させていただき、細やかなアセスメントやモニタリングに励んでおります。
      「自分のお客様を肺炎にしない!」という強い意気込みで、良い結果を出して役割を全うできるようこれからも尽力していきます。
       写真はブログ掲載を快諾してくださったお客様の血圧測定をしている様子です。慣れない手つきで恐縮です(笑)。「歯磨きはしないとね」「誤嚥しないようにあいうべ体操します」等々、肺炎予防に対して意識の高い発言がお客様から出始めていることを本当に嬉しく思います。



      居宅介護支援事業所アール・ケア岡山
      紙谷 えり子

      実地指導

      0
        ママック総社は、11月17日に岡山県備中県民局様による実地指導が行われます。

        実地指導とは、岡山では県民局から担当者が介護サービス事業所へ出向き、適正な事業運営が行われているか確認するもので、介護サービス事業者の育成、支援に主眼をおきつつ、制度管理および保険給付の適正化とより良いケアの実現に繋げることが目的であると理解しています。


        事業所運営を行う中、業務を行う中で必要な書類の確認や会社内、事業所内でそれらが適正に管理されているか振り返る良い機会となります。

        スタッフにおいては、お客様カルテに関する管理を各々行ってもらっています。
        新しく入ったスタッフは先輩スタッフから教えてもらいながら、必要書類が挟み込まれているか等の確認をしています。
        実地指導が行われるからといって慌てて準備することのないよう普段からカルテの整理は行っています。



        とはいえ、ママック総社はまだまだ若い事業所ですので、しっかり指導していただき、更なる成長に繋げていきたいと思っています。

        訪問看護ステーション ママック総社 
        大塚 啓介

        ハロウィンイベント

        0


          東川原では、10月26日から10月31日の1週間限定ハロウィンイベントを開催しました。玄関、フロア、リハ室と飾り付けを行い、スタッフも一つアイテムを装着しております。東川原オープン後、初の試みであり、お客様がどういった反応をされるのか、喜んで頂けるのかと不安がありましたが、お客様より「きれいな飾り付けだね。」「髪飾りが可愛いね。」などたくさんの笑顔とお声をいただきました。また「私にも髪飾り付けさせて。」と一緒になって盛り上がって下さる方もたくさんおられました。
          現在、コロナウィルス感染予防のため、お客様も最善の注意を払いながらご利用下さっております。現状況の中、少しでも多くのお客様に笑顔になって頂きたい。楽しい時間を過ごして頂きたいというスタッフの思いから、今回のハロウィンイベントを開催しました。1週間を通じ、お客様、スタッフの笑顔がたくさんあり、今後もお客様に笑顔になって頂けるイベント、また季節を感じて頂けるようなイベントを開催していきたいと思います。


          デイサービスセンターアルフィック東川原
          藤野 雅人

          キーパーソンとして

          0

            1年前の9月15日早朝、忘れもしない病院からの電話でした。
            「お父様が痙攣を起こして意識不明、救急車で○○病院本館に運ばれました。すぐに来てください。」

            私は一瞬頭が真っ白になりましたが、とにかく急がなければという思いもあり、とりあえず服を着替え、子供たちを起こし、兄や叔母に連絡して車を走らせました。

            病院の救急処置室で少し待ち、当番医の麻酔科の先生から「一先ず挿管しています。様子を見ましょう」言われ、人工呼吸器をつけた父の姿を目の当たりにして心配でたまらなかったのを覚えています。

            元々 末期の腎不全、肺炎を繰り返し、療養していましたが、肺炎から低酸素状態になり、意識喪失になったようでした。
            数日経って意識回復、人工呼吸器も外れ、今は安定していますが、この一年の間も肺炎を繰り返し冷や冷やさせられます。

            まだ72歳という若さと、本人の生きたいという気持ちもあり、肺炎を繰り返すものの快復してくれています。
            その本人の気持ちを大事に、面会が可能な時は休日にできる限り行き、清拭やポジショニングなど出来るわずかなことを行っています。
            おかげでこの一年は私も父により一層感謝することができています。
            またキーパソンとして、情報交換を病院の方と行いながら、これまでとは別の視点・感情をもって自身の仕事にも向き合えていると思います。
            この貴重な経験を生かし、ご本人様・ご家族様の気持ちにより一層寄り添えるような福祉用具専門相談員になります。


            ☆今回はコロナ禍で県外移動を控えていたため、旅ブログはお休み。
            代わりに、先日当事業所仲間からいただいたバースデープレゼントを自慢させていただきます!

            私の大 大 大好きなお漬物と 杉江さんセレクトのお酢ドリンク&お酒の肴



            福祉用具事業部では毎年各人の誕生日にはサプライズでプレゼントを送っています。
            今年は事業部長(専務)からも頂きました〜 感謝、感謝です(^^♪
            粘って粘って3日で食べきりました((笑))

             

             

            アール・ケア 福祉用具サービス

            古屋 絵美

            PROFILE

            CALENDAR

            S M T W T F S
            1234567
            891011121314
            15161718192021
            22232425262728
            2930     
            << November 2020 >>

            SELECTED ENTRIES

            BACK NUMBER

            SEARCH

            MOBILE

            qrcode

            ARCHIVE

            OTHERS