今年はこれに決定!(愛を込めて パート2)

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    2017年8月からのお客様へお送りするバースデイカード完成です。愛を込めるとどうしても♡になりました。少し構想と違うんですが・・・どうしても今年はアール・ケアのマークを使いたくて。
     ところで、今年7月で100歳を迎えられるお客様がいらっしゃいます。アルフィックでお祝いをしたいと思っています。(ちなみに、リハビリカードの目標は100歳までがんばる)です。この写真と共に私達のお祝いの気持ちをお伝え出来る場を設けたいと考えています。
    祝100歳! (見事、目標達成されたら、目標の更新をしなくては。)
     毎年、バースデイカードの写真の準備をするんですが、目まぐるしい日々の業務の中、その時間だけはほっこりほっこりと心が和みます。皆と働けて幸せだなあと思える瞬間でもあります。
     会社がどんどん成長(大きくなり)し、いろんな事をマニュアル化していかなければならない中、業務の合理化、効率化をしなければならない中、ふっと、私の志の原点に帰れる瞬間なんだと思います。(心の「浄化」)かな(^-^)
     来年もがんばるぞ!!

    通所介護事業部 統括責任者 山本 清香

    あっぱれ葦束菜園!

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      葦束の食堂から見える庭には、プランターに植えたトマトとナス、花壇には花を中止し、きゅうりやスイカを植えています。
      駐車場側の畑には、かぼちゃに生姜、サツマイモをお客様と一緒に植えました。
      通りがかりに「大きくなったなぁ〜」とかぼちゃを見ては言われるお客様に、「何にしますか?天ぷら?」と問いかけると「そうじゃな〜煮物もいいけどやっぱり天ぷらかなぁ〜」と会話が弾みます。
      収穫して下さる方、調理して下さる方、皆さん馴染みの作業に安心した表情です。

       
       

      畑に限らず、葦束でのプログラムは、個々のお客様の今やりたい事と今できる事を把握しやりたいことができるようさりげなく支援するよう心掛けています。
      認知症の方は、すべてできない訳ではありません。
      その方のできない部分をさりげなく支援することで認知症になってもその人らしい毎日が過ごせるように日々お客様に関わらせて頂いています。
      お客様の笑顔を見たとき、私達スタッフが一番嬉しい瞬間です。


      認知症対応型通所介護 葦束

      藤井 由美

      私にできること

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        私事ですが、6月中旬に父が2ヶ月の入院生活を経て無事退院いたしました。

        数年前から、ケアマネージャーさんを初め、訪問介護、訪問リハビリ、デイサービス、
        そして福祉用具のレンタルと住宅改修などアール・ケアのサービスを通じて沢山の社員の皆さまにお世話になっています。


        入院中の父は、思うように体力が回復せず気分が沈むこともありましたが、
        『自分の足で歩けるようになったら退院できる!』という目標を持って、精一杯リハビリに励みました。
        本人、家族共に退院後は在宅生活を希望してはいるものの、正直なところ、そこには問題が山積みでした。
        日中は家族全員が働きに出ており、誰も居ない生活が待っているからです。

        転倒のリスク、日中の食事、服薬管理など、家族も本人も不安で一杯でした。
        そんな不安を一つずつ取り除いてくれたのが、ケアマネージャーさんとサービス事業所の皆さんでした。専門家としてのアドバイスはもちろんのこと、何事も親身になって考えてくださり、とても心強かったです。まさに信頼される専門家集団です。

        そして、なんとか退院まで漕ぎ着けることができました。
        お陰さまで退院してから2週間、大きな問題も無く在宅生活を送っております。

        今回の父の入院で改めて感じたことは、私や家族がこうして常勤で働くことができるのは、係ってくださる皆さまに助けていただいているお陰ということでした。



        「やっぱり家がええわ〜」と言う父の笑顔を見たとき、周囲の沢山の方へ対する感謝の気持ちで一杯になりました。
        そして、職種は違えども、自分にも仕事や日々の生活の中で、誰かのために何かできることがまだまだあるはず!!という気持ちで、身が引き締まる思いです。

        ありがとうをいっぱい集めて、ありがとうをいっぱい創って、ありがとう振りまいて働こう

        総務部経理 藤井小百合

        キャストスタッフ(訪問看護)初の育休休暇

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          今年の4月に出産され現在育休中のスタッフに会いに行ってきました。本人は初めての子育てということもあり、四苦八苦しながらも楽しそうに子育てをされていました。

          振り返ると、私が配属になった10年以上前のリハビリスタッフは男性のみであり、仕事もハードでなかなか女性が働ける環境は整ってはなかったと思い返されます。

          当時はそのような状態でしたが、女性が働きやすい環境を創っていくと会社全体で取り組むようになり、私たちリハビリスタッフも少しずつではありますが、女性が働きやすい事業所とは何かを考え、女性スタッフと働いていけるようになってきました。実際、一緒に働くと女性の視点でしか分からない部分があったりと、女性スタッフの重要性を強く感じさせられました。

          その後、まだまだ比率的には訪問リハビリを行う女性スタッフは低い状態ではありますが、少ない人数ながらも何年も働けてもらえており、少しずつ女性が働きやすい環境が整ってきているように感じています。

          今回、会いに行った女性スタッフも一年後はキャストに戻りたいという、嬉しい言葉をいただいています。キャストで育休後に戻ってくるスタッフは初めてであり、対応に苦労するかもしれませんが、しっかり良い前例をつくり今後さらに女性が活躍できる事業所を創っていけるよう皆で協力しやっていきたいと思います。

          訪問看護ステーション キャスト
          福井 立基

          言葉を通じて心を育む

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            「言葉は心の使い」と言われるように、言葉はその人の心の在り方を知るための非常に重要な要素だと思います。

            何気なく飛び交う一つ一つの言葉が私にとってはとても重要で、だからこそ一つ一つの言葉に丁寧に耳を傾けるよう心掛けています。

            毎日朝礼で行うスピーチ、この時間も私にはとてもとても大切な時間です。

            なぜなら、この日々の積み重ねで届けられた多くの言葉が私の心を育み、自身の大切な想いを形作る力になっていると感じているからです。

            そして、多くの人の大切な想いに触れる機会にもなっています。

            人前で自身の想いを自身の言葉で表現することは、簡単なことではありません。

            ただ、誰にでも手が届き、乗り越えられる壁とも思っています。

            そして、積み重ねた日々と言葉の先に、スタッフの心の成長が必ずあると私は信じています。

            スピーチは負担ばかりが募る無意味な時間ではなく、『言葉を通じて心を育む』貴重な機会と私は捉えています。

            訪問看護ステーション ママック・ママック岡山
            廣畑 淑郎

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